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2019年5月27日月曜日

野菜スープをポトフにする

自分のYouTubeと自分のブログとでセルフコラボをしてみたいと思います(コラボかよ・・)

まぁ、YouTubeの動画には「更新」という考えがあまりないようで、上書きもできないし、補足なども「概要欄」になり、あまり書ききれないので、ブログで補足することにしました。


で、今回とりあげるのはこの動画。本当は研いだばっかりの包丁の切れ味を見せる動画になるところでした。

しかしながら、GoProの画角設定と向きをしくじったので、まったく撮れていなかったという失敗動画となっています。

さらに料理の方も、YouTubeの「肝臓の油を溶かすスープ」とかいうタイトルで出ていたものを再現してみたのですが、野菜の味はするものの、たくさん食べきれるきがしない、というか、そもそも野菜を食べずにスープだけ飲む、というコンセプトのスープなのですが、底に沈んでいる野菜たちが非常に勿体無い(貧乏根性)。



ということで、スープとして飲んだのは、実際は最初の2杯くらいで、あとは業務スーパーでソーセージを買ってきて、ポトフとして食べているという感じです。

ポトフにするには、冷凍ソーセージとジャガイモくらいを切って入れ、圧力鍋で弱火で10分という感んじで作ります。またできたら塩胡椒は必須という感じですね。

そうするとこの大量の野菜も美味しく食べれている感じです。

これまで、「どうも野菜を食う機会が少なすぎる」と思っていたのですが、この料理であれば、野菜も細かくて食べやすい感じです。

もっとも、まだ千切りなので、スープにするにはみじん切りがいいかもしれません。

こんどみじん切りポトフを料理動画にしてみようかな。

おいしくできたら、オリジナル料理として「クックパッド」に載せるのもいいかもしれませんね。

久しぶりにブログを書いたら長くなってしまいましたが、まぁ、メモ書きくらいの感じなのでいいっかな。

ではまた〜。

2019年1月20日日曜日

業務スーパの豚ロースカツでカツ丼を作ってみた

(注)過去同じネタを投稿していましたww
業務スーパネタが続きますが、業務スーパの豚ロースカツでカツ丼を作ってみました。



◼️材料
■業務スーパー豚ロースカツ 一枚
■玉ねぎ 1/4個
■出し汁(前のブログでは市販の出し汁でしたねw)
 ●醤油 大さじ 1
 ●砂糖 大さじ 1
 ●みりん 大さじ 1
 ●白ワイン 50ml(想定外に入った)
 ●白だし 小さじ 2
■溶き卵 卵2個分
■レンチンごはん


カツを揚げて、だし汁に玉ねぎを入れて煮たあと、短冊に切ったカツを乗せたあと溶き卵をかけて、半熟にたものをご飯にのせるだけです。


この豚ロースカツは5枚で648円ということで、業務スーパにしてはやや高めの価格設定。ということは質が良いと考えて購入しましたが、やはり美味しいものでした。

原価は200円ちょいということで、手間を考えると外食とそう変わりはないかもしれませんが、熱々のサクサクでできるので、おすすめです。

業務スーパの白身フライをオリーブオイルで揚げてみた

業務スーパの白身フライをオリーブオイルで揚げてみました。


なぜオリーブオイルかというと、KALDIコーヒーで安売りしていたのもありますが、普通に売っているサラダ油が実は体によくないという話もあり、オリーブオイルで揚げてみました。

ごま油であげたときはやや粘土が高く量を稼ぐためにも結局サラダ油を混ぜることにしましたが、オリーブオイルの場合は水分が蒸発する際に跳ねる感じもありますが、とりあえずそのまま使用しました。




この白身フライ、10枚で268円なので、2枚で64円です。安っ。

白身フライだけでは寂しいので、ピーラでキャベツの千切りをつくり、あげた白身フライにマヨネースをかけていただきました。







揚げたてなので結構おいしくいただくことができました(結局揚げただけですww)。


2019年1月7日月曜日

ドラマチックすぎるたこ焼き調理

無性にたこ焼きが食べたくなり、業務スーパの冷凍たこ焼きを揚げ調理してみました。



油は、香りが出るのと酸化が防げるかもと、ごま油とサラダ油の混合タイプです。

170度の油で6分揚げてできあがり・・・ですが、ここは鰹節をふりかけ、ソースをかけて紅生姜を乗せてできあがりです。

GoPro Quickに編集してもらいましたが、ちょっとドラマチックすぎですが、とりあえずネタであげておきます。

鰹節と紅生姜が加わるだけで、結構おいしくいただけるるのでオススメです。よろしければどうぞ。

2019年1月6日日曜日

業務スーパのチキンライスでオムライスを作ってみた

すでに記事にしていたと思っていましたが、自分のブログを検索しても出てこないのでアップしてみました。

業務スーパのチキンライスでオムライスを作るとめちゃくちゃうまいという話です。


業務スーパのチキンライスは1kg500円弱(4食分)という値段ですが、あたためるだけて美味しいチキンライスができあがります。



フライパンで温めるとケチャップがフライパン上で焦げるため、鶏肉があたたまりきれないこともあるので、フライパンで軽く温めたあとレンチンをするといいかもしれません。

卵は、フライパンにバターを敷いて、バターがあたたまった後、溶き卵2つ分を流し込み焼きます。最近は中がとろとろというのが流行りっぽいですが、しっかり焼いてしまっても全然おいしいです。

中身をとろとろにする方法はよくわかりませんが、溶き卵を流し込むと同時に中央にチーズを入れ、表面が固まった時点で菜ばしなどで片方をもちあげてくるんであげればいいかもしれません。

で卵が焼けたらチキンライスの上にのせ、ケチャップをかけて出来上がりです。超おいしいので一度お試しあれ。





動画がまだでしたので、とりあえず作ってみました(はじめは静止画です・・)。



よろしかったらYouTubeのチャンネル登録をお願いします。

2019年1月1日火曜日

正月に物足りなくなったので雑煮を作ってみた

正月になり、少し物足りなくなったので雑煮を作って見ました
◼️雑煮のレシピ(8人前)
 ・大根・人参(各80g)を水煮します(だしを入れるほうがよい)
 ・お湯(1500ml)に白だし(180ml)を入れて温める(沸騰させない)
 ・鶏肉(200g)に熱い湯を通し、だし汁に投入する(沸騰させない)
 ・別に煮込んだ大根と人参を投入する
 ・かまぼこを投入する
 ・焼いたお餅を投入する
 ・お湯で解凍した冷凍ほうれん草(200g)の一部を添えてできあがり

作っている絵はこちらを見てください。
役に立ったならYouTubeのチェンネル登録をお願いしますw

2018年11月4日日曜日

おっさんが朝飯用に三色丼を作って見た

業務スーパの冷凍ひき肉が賞味期限を超えてきたので、ひき肉をつかって三色丼を作って見ました。

まずはひき肉からそぼろを作ります。お酒を入れるようですが、アルコール分を避けるため、みりんで代替してみました。

そぼろは、ひき肉を火にかけながら、醤油、砂糖、みりん、生姜を入れて煮込み、煮込むうちに溜まった油を取り、水気がなくなるまで炒めます。思ったより簡単です。

卵は油を引いて細かくなるまで焼くだけです。

あとは昨日買った期限切れのひじきの煮付けを使い、これら3品をご飯に乗せるだけです。



結構お手軽でうまかったです。

業務スーパのひき肉は冷凍ひき肉は日持ちがするので、賞味期限を忘れがちですが、「使ってないな」と思ったら「そぼろ化」をオススメします。

ではまた。

2018年10月19日金曜日

鳥だしのつゆでソーメンを食べて見た

我が家の独自料理になりますが、鳥の唐揚げをベースにした汁(これを鳥だしといっている)のソーメンを作って見みました。

用意するものはこちら
◾️ソーメン
◾️鳥の唐揚げ
◾️出汁
◾️砂糖
だけです。

「鳥だし」については、醤油と水と砂糖だけでいいという話もありますが、出汁があれば出汁に砂糖とか、出汁にみりんとかでもいいようです(つまり適当)。

これに「鳥の唐揚げ」を入れて煮込めばつゆは完成です。雰囲気としては鳥の唐揚げの煮付けでソーメンを食べるという感じでしょうか。

鳥の唐揚げの煮付けがメインで、ソーメンも合わせてたべるという感じです。

ソーメンはご存知の通り、インスタントで2分弱で茹であがります。

今回は鳥の唐揚げと同時に作って見ました。



ちなみに鳥の唐揚げは市販の唐揚げ粉をまぶしたもので作りましたが、業務スーパの鳥の唐揚げだとちょっと衣の味が濃すぎる感じでした。唐揚げの粉はあまり味のないものがよさげで、片栗粉ベースの方がいいのかもしれません。

ちなみに今回の鳥の唐揚げ粉は、粉が油にたくさん混入してしまい油が一発でだめになってしまいました。もう少し何かを入れて粉が油に入らないようにする工夫が必要かもしれません。

この料理、一般的ではないですが、すごく美味しいのでオヌヌメです。

2018年10月14日日曜日

自作でカツ丼を作ったら意外に簡単だった話

ちょっと小腹が減ったのでカツ丼をつくってみたところ、適当につくったのに意外と美味しくできたのでご紹介します。

材料は以下です。
◾️冷凍豚かつ
 業務スーパのあれですw
◾️出汁(だし)
 普通に売っている出汁(1リッター)です。
◾️玉ねぎ
◾️卵
◾️レンジご飯

これだけ。

まず、冷凍かつを揚げます。これは普通に指定の温度、時間であげておしまいです(温度指定のできないコンロの人は、今すぐ買い換えましょう)。

揚げている間に玉ねぎを切ります。写真のものは形は変なので、細長く短冊状になるように切りましょうw

つぎに、出汁はペットボトルに書いてある「煮込み」につかうレベルまで薄め、玉ねぎと一緒に沸騰させます。自分の出汁は1:3であったため、出汁50ml、水150mlで薄めました。

平行してレンジご飯を温め、沸騰してきたらカツを入れ、溶いた卵を入れて蓋をして、卵がかたまってきたらヘラでうまく取り出して、ご飯に乗せておしまいです。




値段は200円弱というところでしょうか。意外とサクサクでおいしいのでおすすめですね。おためしあれ。

2018年10月12日金曜日

モバ造 フレンチトーストを作る

急にフレンチトーストが食べたくなって作って見たところ、非常に簡単に美味しく作れたので紹介します。

◾️材料
 ・余ったパン
 ・卵 1個
 ・牛乳 適量
 ・砂糖 適量

たったこれだけ。できた液に余ったパンを漬け込み、フライパンで焼きます。




両面焼いてできあがり。美味しくいただきました。

2018年8月2日木曜日

モバ造 夜中にステーキテロを決行する

イオンで、オスマニアビーフの極厚リブロースステーキが、40%引きで売っていたので、思わず購入して調理してみました。

まずは両面に塩と胡椒をたっぷりとつけ、両面を焼き、2分蒸らします。また、アクセントのため、胡椒のタネを肉の上に乗せて完成。付け合わせはマッシュポテトです。



これ、ちょっと焼きが足りなかったかなぁ、と始めに思いましたが、食べて見るとレアで柔らかく、超おいしかったです。

外食のステーキ屋の肉なんかは目ではありません。ステーキはスーパで買うのがいいっすよ!!

2018年4月19日木曜日

ミートソースがないので自分で作ったらうますぎワロウタw

今朝はハンバーグにミートソースをかけ、チーズを乗せたハンバーグを食べてから出勤しようと頭に描いていたのに、いざ作ろうとするとミートソースがないので、自分でつくってみました。

・ニンニクと玉ねぎをみじん切りにして炒める
・冷凍ミンチ(これ便利だよね)を加えてさらに炒める
・トマトホール缶を入れる
・塩胡椒、マギーブイヨン、その他スパイスを入れて煮詰める
・ソースと砂糖で味を整える。

これだけ。



超うまいミートソースができあがりました。

こりゃ、市販のミートソースを食べるのがばからしくなってくるわww

ちなみにチーズハンバーグのミートソース添えはこちら。


うまかったなぁwww

2018年2月26日月曜日

モバ造 まちがって2ℓの魔法瓶を買う

最近、母の介護のため家で仕事を(テレワーク)することも多くなりましたが、その際にコーヒーばかりでは胃がもたれそうな気もするので、紅茶でも飲んでみようかと、ポットを購入してみました。

到着してみると、超巨大です・・・なんだこれ・・・



で、よくよくみて見ると、1.5ℓを購入したはずが、2ℓをかってしまったようです・・・なんと・・もう洗っちゃいましたがな・・・

ということで、おひとり様はこちら(↓)を選んでください・・



あーぁ、どうしよう・・・

2018年2月19日月曜日

高麗人蔘はタダの人蔘であろう説

我が家で採れた人蔘です。

これってどこかで見た覚えないですか?
そう、高麗人蔘とか朝鮮人蔘とかいって売っている漢方っぽいものに書かれた絵です。

二股、三股、くねくねってか。



これは植え替えでそうなったのか、何でそうなったかわかりませんが、高麗人蔘そっくりですが、タダの人蔘です。

これ、葉っぱが綺麗なころは、切るとすごいいい香りがしていました。薬みたい。

ということで、自分の中では、高麗人蔘ってタダの人蔘の色の薄いものという結論になりました。

ただそれだけ。信じないでくださいwww

2018年2月16日金曜日

モバ造 ホットサンドを目指す

これまで、ハムとトマトとチェダーチーズのサンドウィッチの味に満足し、結構繰り返しつくっていましたが(これがうまい。コンビニサンドなどもう食えない)、冬場で寒いこともあり、ホットサンドに挑戦したくなりました。

それで購入したのがこちら。
「焼き目がサクサク ホットサンドメーカー」




もう少し安いものもありますが、焼き目がつくこのタイプを選んでみました。

で、作ったのはこちら。つなぎと味付けは、マヨネーズとマスタードです。



これがうまいのなんの。屋台で売りたくなったね〜www

説明書きには油をしいて、パンにバターを入れて具を乗せろ、とあるけれども、そんなことは特にせず、サンドイッチをそのまま焼いてOK。片面1分、両面で2分で出来上がり。

しかし、こいつには重大な欠点が一つ。ガス専用というのは大して問題ではありません。

「一度に一つしか作れない」

です。

こんなに美味しいサンドウィッチですが、たくさん一度に食べれないんですねぇ・・・

そういう人にはやはり電気タイプがいいんでしょう。

 

しかし後片付けや、しまう場所を考えるとやっぱりガスがいいですね。どちらを選ぶかはあなた次第ですww



2018年2月2日金曜日

モバ造 魚料理に目覚める

フルーツケーキをコンスタントに作るようになる一方で、普通の食事も少し飽きが来ていました。

やきそば、お好み焼き、カレー、生姜焼きなど、肉系の食事が主だった料理で、魚料理を全く作っていませんでした。

そのあとは、おでんを作ったところで大根が余っていたので、ついに魚料理のぶり大根をつくってみました。



ちょっと煮込みすぎましたが、結構いけました。

そのあと西京漬もフライパンで焼けばいいことがわかり、魚料理にはまっています。

料理はレパートリーが広いといいものです。

2018年1月23日火曜日

モバ造 片刃の意味を知る

台所の奥にGlobalのスライサーがころがっていたので、こいつも研いで見ました。

見たところどうも片刃なのですが、ググると両刃とあるので両刃で研いで見ました。



ぴか〜ん。

スライサーなので、チーズでも切ってみようか、ということで、近所のスーパで1300円の2010年ビンデージ赤ワインを買って、チーズを切ってみました。


およよ、どうもおかしい。切るとまっすぐ切れず刃が外に向かってしまいます(写真はうまく切ったもの)。

で、よくよく調べてみると、両刃は普通に真ん中を切るためのものであって、薄くスライスする(片方が薄くもう片方が残る)場合は、残る方に刃があると、包丁が外ににげてしまうみたいですね。

なので、片刃にする。なるほど。

キャベツを千切りにするのも片刃みたいですねぇ。どおりで千切りしようとすると途中で終わってしまうわけだ。なるほどぉ〜。

たがGlobalのスライサーは両刃で売っているみたい。だめじゃん。それを片刃になるまで研いだっぽいね。それを両刃にもどしてしまった・・・やば。

まぁ斜めに切ればまっすぐ切れそうなのでそのまま使うけど、そのうち片刃にもどすかな・・・

ということで、ようやく片刃の意味を知るモバ造でした。


2018年1月21日日曜日

モバ造 ケーキナイフを研ぎ直す

先日、ケーキ用ナイフというのが売っていたので買ってみました。
かっこ良かったからですw

しかし、何かを切ろうとしても全然切れません。ケーキ用ってことなんでしょうけど。

ということで、刃を作り直すことにしました。

まずは#400のダイヤモンドカッターで、より鋭角な刃を作ります。



結構な時間がかかります。見てのとおり鋭角に研いでも、端まで研ぎしろが行き着かないと、前の刃が残るだけで切れ味は改善しません。


光の反射で刃がついたかどうかは確認できます。下の写真では、根本の方が刃がついていないのが一目瞭然ですね。




以下のようになったら完成ですが、両刃なのでもう片方も刃をつけていきます。


途中省略(写真撮り忘れwww)

このあと#1000で刃を整え、#6000で仕上げてできあがりです。
(ちなみに#6000は結構高価なのですが、このKINGの#6000は格安です)


ただ、この包丁は本体の幅が狭いので、切り口がまっすぐいかないことが多いです・・・
なので、あまり大きなものを切るのには向きません。

その一方で、切ったものが包丁につきづらいというのがあるようです。

なので、チーズやバター、あとは人参やトマトのスライスといったところがいいのでしょう(おい、ケーキは・・? 自分はパウンドケーキ派なので向きませんでした・・)

トマトやチーズを実際に切ってみるとめちゃくちゃ切れるようになりした。
引退したら定額包丁研ぎサービスでもやろうかしらんww

他の包丁も#400 #1000 #6000の順番で研ぐことで、しっかり切れるようになりました。


日本では日本刀神話があるせいか、世間ではいい包丁の宣伝が多いですが、包丁を研いだ印象としては、普通の家庭では研ぎながらつかっていけば、高い包丁であろうが、安い包丁であろう、綺麗に切れる感じですね。

あと刃の角度固定神話もありますが、研ぎやすいかどうかはありますが、原理的には刃先が研げていればいいわけで、そう神経質になることもなさそうです。

2018年1月16日火曜日

モバ造 ステン包丁を研ぐ

台所用品の多くは母が使っていたものですが、包丁もその一つ。

貝印のステン包丁が一番よさそうな包丁でしたが、こいつの小ぶりの包丁が全く切れずに困っていました。

これまでの経緯を振り返るに、2〜3年前に家に来た包丁研ぎの業者が、包丁を研いだはいいが、まったく切れない包丁にしてしまったような気がします。

まぁ、ステン包丁なので古い方法ではなかなか研げずに誤魔化して帰ったのでしょうが、切れない包丁はあるだけでもストレスになるので、研ぐ方法をしばらく考えていました。

で、最近思いついたのがダイヤモンド砥石です。西洋カンナの台を研ぐのに使っていましたが、#300のダイヤが落ちてしまい買い換えるついでにステン包丁を研いでみました。



こいつは裏表が#400と#1000でできているので荒研ぎと中研ぎ、あとセラミック砥石の平面を整えるにも使えそうです。

仕上げを確認するために、拡大鏡(老眼用?w)で確認してみました。

これが研ぐ前です。歯がボロボロなのがよくわかります。


#400番で欠けた歯がないように研ぎ、#1000で整えます。


やや荒れていますが、歯先に指紋が引っかかるくらいになったので、切って見ると以外に切れます。もっと細かい目での研磨も考えましたが、普通の料理にはこれで十分そうです。

ちなみに角度15度を一定に保って研磨すると言われていますが、少し背を浮かせて感覚で削っていけばそれでよさそうです。たまに拡大鏡で歯先まで研磨できているかチェックするくらいで十分でした。

ちなみに、近くのホムセンで2900円くらいでしたが、Amazonで2200円くらいで売っていました。



ステン包丁を持て余している人はおためしあれ。

2018年1月7日日曜日

モバ造 エビの唐揚げに挑戦する

突然ですが、エビの唐揚げです。

というのも、冷凍庫の中に甘エビが少なくとも1年以上入ったままだったんです。

どうにかして処理しないといけなかったのですが、突然からげにすればいいことに気がつき、早速やってみました。

本当大量なんですよ。1日かけて冷蔵庫で解答し、ペーパタオルで水気を吸いました。
これ2枚重ねなんですが、それでも水が下までしみるくらい水がでました。


唐揚げにするときに水が残っていると跳ねて大変らしいので、さらにタオルペーパ(薄いやつ)で拭って、片栗粉とクレージソルとベーキングパウダー少々をまぜて、エビにからませ、そのまま170度の油へ投入しました。



泡(水蒸気)が出るのが弱まってきたら、油を切って出します。

じゃかじゃん。これ美味しかったんですが、油が多くて頭が痛くなりましたよ。
それでも大量に残ってしまい、食べるのが大変です。


からあげは、そんなにたくさんつくってはいけません(字余り)