2018年12月29日土曜日

あまりにも乾燥しているので、加湿器を導入してみた

寒い季節になりましたが、エアコンで暖房をしていると湿度が30%を切ってしまい、寝ていると眼が乾いてしまうので、加湿器を導入しました。

メーカはSirocaとかいうおそらく中華メーカですが、容量が5リットルあったのでこちらのものを選択しました。




あとあと考えてみると、電源のON/OFFをALEXAで出来るようにリモコン付きのものにすればよかったと思いますが(エアコンのONと同時に運転開始)、おそらくコンセント側でのON/OFFができそうなので、後付けで実現したいと思います。

これを使えば、湿度が40%〜50%となり、ちょうどいい具合になりました(40%〜60%がちょうどよい湿度のようです)


ちなみに床置きでは水分が空気中に溶け込む前に床に達してしまいそうでしたので、ドンキで売っていたこの台を購入してみました(たしか1000円くらい)。



この台だとオフシーズンにこの台の中に入れることができ、台の上も利活用できそうなので、この台はなかかか良さげです。


コンクリートブロックの除去完了

ただひたすらコンクリートブロックを壊す動画が好評ですがw




コンクリートブロックを壊し終わり、壊した跡に土をかぶせて完成です。



手前のブロックは、道路に面することになった部分にフェンスを敷設するための15cmブロックですが、寒すぎで作業をする気になりません・・・

少し暖かくなってから・・という感じですが、ガテン系作業は気温に左右されるのがいまいちですね・・しばらくは家の中での作業になりそうですが、家の中も寒い・・うむむ・・

2018年12月24日月曜日

おっさんがユニットバスの鏡を取り替えて見た

1Fの鏡が裏面を含めてかなり汚くなっていたので、交換してみました。


(1)交換のための材料
交換に必要な材料は、鏡と金具と金属ワイヤーを用意しました。鏡の裏の両面テープ(ミラーシート)は鏡に付属していました。





 (2)鏡をはずす
鏡を外すには、まずは普通は上の金具を上方向に引き上げるのですが、なんとこの金具上にあがりません。しかたないので、マイナスドライバーとプラスドライバーをつかってこじって外しました。

そのあと、購入した金属ワイヤーで古い鏡の裏の接着剤をはがします。今回は変成シリコンをつかっていたようで、切り離すのに結構苦労しました。




このあとシール剥がしスプレーをつかって、残った粘着剤を剥がします。本来はプラスチックのヘラが良いようですが、見つからなかったので金属で代替したので、結構傷だらけです。

粘着剤の剥がしは、スプレーしては剥がすを4回ほど繰り返すとなんとか綺麗にはがれました。




このあと、プラスチック部分の黄ばみ解消実験を兼ねて、サンダーで表面を削って見ました。180番のあと320番でけずると結構白い色が蘇りますが、平でない部分をどうするかが問題です。おそらく機械でなく手で研磨すればいいのでしょう。地道にやるしかないですね(というか、黄ばむプラスチック使うなんてユニットバスの設計悪くね?)



で、肝心の上の金具ですが、もちあがらない理由がわかりました。なんと裏からリベットで固定してあり、まったく動きません。設計者の顔が見たいわ。




金属部分をルータで切り取り新しい金具をつけようかとも思いましたが、ここがリベットになっている理由は、このプラスチックが薄いからなんですよね。なので新しく金具をつけるにも足となる部分を作らねばならず、全体が外れそうにないので(外れるか?)、ここは今の金具を流用することに。

しかし、今のままでは金具が動かず、鏡を取り付けられません・・・


しかたなく金具をペンチで持ち上げて取り付けることに。

しかし右の金具は、取り付け部分(プラスチック)にすでに割れがはいっており、持ち上げることができず、帰って割れを拡大したキモ・・・うーむ。

ここは折れずにそのまま取り付けていきます。

まずは、新しい鏡にミラーシーとを貼り付けます。

このあと下の金具にはめて、上の金具の曲がりを直して、強引に取り付け完了です。

ぱっと見なんとか綺麗になりました。
あとは鏡以外のプラスチック部を紙やすりで削って、綺麗にしていく予定です。

2018年12月8日土曜日

GoPro縦型マウント作成のまとめ動画

GoPro縦型マウントの作成については、別記事ですでに書いていますが、

今日GoPro Quick(iOS APP)を触っていると、GoPro縦型マウントの動画と写真を全てまとめた動画が自動で生成されていました。



この動画、見てみるとしっかり時系列でまとまってくれていて、タイトル以外は完璧に近いまとめ動画になっていました。

どうしたら、このような動画が自動で作成されるのか謎ですが、同一日に同じテーマで動画と写真をとり続ければ作ってくれるのかもしれません。今後もいろいろと勝手につくってもらえるとありがたいですね。

ちなみにこの動画は1:1のアスペクト比なので、iPhoneやMacのiMovieでは編集してもアスペクト比を保つことができず、あと画質も結構落ちてしまっていました。

結果として、Kine Master(iOS App)で先頭のタイトルを削除し、文字入れをして動画を生成し、Macのブラウザで動画をUPすると、画質とアスペクト比を維持したままUPすることができました。

ただ、このKine Masterは月額500円取られてしまうので採算が合わないことが問題です。なかなか悩ましいです(自分の電卓Appも月額料金にしようかしらんww)。

とにかく、いい動画がUPできてよかったです。めでたし、めでたし。

2018年12月1日土曜日

AKテープでタイルカーペットと座布団を固定してみた

洋室にリフォームした1Fでは、テレワークをするためのPCデスクと椅子がおいてありますが、椅子がフローリングを傷つけないように、タイルカーペット(パネルカーペット、四角い事務用カーペット)を敷いています。

このパネルカーペット、本来は床面に糊付けすることが前提のようですが、フローリングに置くとめちゃくちゃ滑ってしまい、綺麗に敷いたはずが、すぐバラバラになってしまいます。

当初100円ショップの滑り止めや、ニトリの滑り止めをつかってみましたが、少しずれなくなる程度でやはり滑ってしまいます。

悩んでいたところ、ホームセンターで、このパネルカーペット専用の固定テープが売られていました。かなり高額なので少し躊躇しましたが、代わりになるものは見つからないので、即買いしました。





説明書きによると15cm程度貼るとのことでしたので、四隅と中央に5cmずつ貼ってみました。タイルカーペットに貼る面は接着剤ですが、フローリングに貼る面は接着剤ではなく、吸着するような柔らかめのプラスチックになっています。


これを貼ってみるとびっくり。しっかり固定されてまったく動きません。非常に優秀なテープでした。


そこで、動いてこまっていた立体座布団にも貼って見ました。


するとこちらもしっかりと椅子に固定されました。このテープ買ってよかったです。おすすめします。

2018年11月29日木曜日

マッサージチェアをバラバラにして廃棄した

マッサージチェアが壊れました。

どうやら電気的な問題のようです。このマッサージチェア、かなり古くなっており表面の革もはがれてきていました。そのため新しいものを購入しようとしましたが、高価なこともあり見送りしました。

新しいマッセージチェアを買わないということは、古いマッサージチェアはゴミに出さなくてはなりません。粗大ゴミとして扱う場合、なんだかんだで1万円ちかく支払うことになるので、自分で分解し、無料のゴミ改修に出すことにしました。

まずは、表面にある革を剥がします。この革ですが、イスとはファスナーで止めてあり、ファスナーをはずして引き抜けば簡単にとることができます。




あとはドライバーでネジを緩めていきます。


しかし、ネジの大きさが合わず、いくつかのネジは舐めてしまい、ドリルでネジの頭を飛ばすことになりました。あまりに多く舐めすぎるので、正しいサイズ(No3)の質の良いドライバを新規購入しました。


















すると難なくネジは外れるようになり、早くかっておくべきだったな、と後悔しています。

プラスネジの他には、軸を抜けなくするためのEリングがいくつもありました。こちらのリングは、細いマイナスドライバーで、解放端とは逆の方に向けてこねると外れます。しかし思いっきり自分に飛んでくることもあるので、保護メガネは必須ですw

あと捨てることを前提に分解していくため、コード類は切ったほうが早いです。


下の写真の背中のマッサージ機構が一番重かったです。こちらは背面のレールを上下するようになっており、取り外すにはモータ部を手で回しながら、上部のレールの切れ目まで上げてあげる必要がありました。


その後骨だけになるので、さらにEリングと軸をはずし、溶接された土台と切り離します。


土台についた部品もはずして骨だけにして分解完了です。



大きな家具がなくなり広いスペースが生まれました。すっきりしました。


代わりのマッサージ器を買うかまだ迷っていますが、シンプルライフという意味ではいらないかもしれません。

動画にできず、写真は断片でしかありませんが、どなたかのご参考になれば幸いです。

2018年11月25日日曜日

おっさんが大観山から富士五合目まで行って来た

富士山へ連れて行ってくれという要請があったので、大観山から富士山5合目(スバルライン)まで登るルートで富士山観光に行って来ました。

◼️自宅 9:43発
 142km 3h15m(休憩・渋滞込み:ない場合2h30m)
◼️大観山 13:00着  13:50発
 88km 1h55m
◼️富士スバルライン5合目 15:45着  16:50発
 58km 1h20m
◼️御殿場プレミアムアウトレット 18:10着  19:20発
 137km 3h10m
◼️自宅 22:30着 

大観山からの景色は相変わらずすばらしいです。予定を1日ずらして晴天の日を選んで正解です。



途中、googleマップの道案内で箱根ターンパイクを通らない道を案内されてしまい、コンビニで時間を費やしてしまいました。googleマップはこういうところでも役に立ちません。

富士スバルラインまでの芦ノ湖スカイライン、箱根スカイランも同様です。危うくすばらしい景色を見ずに通過するところでした(分岐で10分くらい立ち往生)。



富士五合目は、月と夕日と雲海がすばらしく、絶景でしたね。





パノラマ写真もあるのですが、いろいろ写り込んでいてお見せできないのが残念です。

日没をねらっても、休憩などで遅くなりすぎるかもしれませんので、早めのスケジュールをお勧めします。

途中の行程の動画がこちらを見ていただければと思います(4m33s)。


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2018年11月21日水曜日

おっさんが日光に日帰り観光に行って来た

いろいろあって、日光に日帰り観光に行ってきました。

頑張れば、鬼怒川ライン下りやいろいろな滝を観光することができたかと思いますが、日帰りなので、日光江戸村(EDO Wonderland)、東武ワールドスクエア、日光東照宮、華厳の滝に行って帰ってきました。

日光の場合、終わる時間が早いので(華厳の滝 17:00終了)、自ずと早く出発をしなくてはならず、朝7時くらいに出発しました。

◼️自宅 7:11発
 ↓ 165km 2h58m
◼️日光江戸村 10:09 滞在 約3時間
 ↓ 2.9km 5m
◼️東武ワールドスクエア 13:04 滞在 約1時間
 ↓ 15km  32m
◼️日光東照宮 14:37 滞在時間 約1時間
 ↓ 12km 1h
◼️華厳の滝 16:22 滞在 約30分
 ↓
◼️自宅 21:17着

ちなみに東武ワールドスクエアは、夜間のライトアップをやっていたようですが、事前にわからず、また日光江戸村から近いため上記のスケジュールになりました。

まずは日光江戸村ですが、入るところが江戸の街道のように見え、入り口部分から江戸の雰囲気がかもしだされます。


ただ、奥はそう大きくはなく、主に売店という感じになっており、そのため外から見るだけであればそんなに時間はかかりません。ただし芝居などを見るには午前中に行き、スケジュールどおりに回っても3時間くらいはかかってしまいます。




東武ワールドスクエアは、昼よりも夜のほうが粗が見えずにいいかもしれませんが、昔行った場所などがあると、思い出が蘇ってきていい感じでした。


華厳の滝は、いつもどおりという感じでしたが、売店でオリジナルなものが多く売っており、滝を見に来たはずが、買い物になってしまいました。ちなみに店は早く閉店となってしまうので、終わる時間直前に行くのは避けたほうがいいかもしれません。


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2018年11月20日火曜日

おっさんが海ほたる経由で鋸山と東京ドイツ村に行ってみた

千葉旅行といえば鋸山(のこぎりやま)ですが(?)、そこへ行く途中で神奈川と千葉との間に横たわる壮大な税金の塊・・じゃなかった巨大建造物の「海ほたる」に行ってきました。

行程(日帰り)
◼️自宅 11:12 出発
 ↓ 60km 1h15m
◼️東京湾アクアライン海ほたるPA  12:28−13:53
 ↓ 44km 55m
◼️鋸山ロープウェイ登り 14:48 −15:00
◼️鋸山 地獄のぞき  
◼️鋸山 百尺観音
◼️鋸山 千五百羅漢道
◼️鋸山 ロープウェイ下り 16:20−16:40
 ↓ 45km 1h (他処立ち寄り30m)
◼️回転寿司やまと木更津店 18:00−18:52
 ↓ 14km 25m
◼️東京ドイツ村 19:15−20:00
 ↓ 66km 1h30m
◼️自宅 21:30 着


海ほたるPAって、この施設で何かいいことあるの?という感じではありますが、この掘削技術がすごいのです(?)



ということで、これだけの税金が使えるのなら、千葉北西部の交通の便をよくしてほしいのですが、観光施設と割り切って観てきました(?)




掘削のジオラマを見たあとは、あさりまんじゅうを食べ、周囲を撮影し終わったので、ここから直接鋸山へ向かいました。

鋸山までのナビはGoogle Mapを使っていましたが、鋸山の山頂近くまで案内されていましたが、いつものように細い道に連れて行かれてはと思い、ナビを無視して途中看板にあった鋸山ロープウェイ乗り場に向かい、ロープウェイに乗ることにしました。


ロープウェイから降りると5mばかり登ったところに見晴台があります。見晴台からの眺めはこんな感じです。


鋸山の観光のみどころは実はここではなく、この先の石切場や「地獄のぞき」になります。そこまでの過程は動画(タイムラプス)で撮ってみました。



「地極のぞき」までの急な階段を登った後は、一般にはUターンしてロープウェイに戻るのが普通かと思いますが、さらその下の方に千五百羅漢道や大仏があります。

大仏まではかなり時間がかかるようなのでパスしましたが、千五百羅漢道はあまり時間もかかりそうになかったので、降りていくことにしました。

かなり下り階段を降りたところにこんな感じで観音像が並んでいます。


このあとさらに下りは続き、結果としてロープウェイの駅に帰るまでに、かなりの階段を登っていかなくてはなりません。観音像を見る行程は、実はものすごく体力が必要な行程でした。



断念しかけましたが、途中自動販売機で水分・糖分がとれたのでなんとか行き着くことができました。

ちなみにビデオの途中に出てくる参拝料の徴収所のところで判明しますが、先に無視したGooglMapの道案内は、いい加減な細い道への案内ではなく、山頂駐車場までのまっとうな案内だったようです。山頂駐車場から歩いて「地獄のぞき」や山頂までいけるので、お金の節約のため、ロープウェイはパスして、車で山頂駐車場まで行ったほうが良さそうです(中腹の駐車場から大仏を見ることもできます)


鋸山のあとは、木更津まで戻り、「盤洲」という料理屋台で魚を食べる計画でしたが、なんと当日は早期閉店でした。こういうところにいくときは電話してから行きましょう。

しかたがないので木更津駅の近くにあった通りすがりの地元の回転寿司(写真のGPS情報によると「やまと」という回転寿司のようです)を選んだところ、実はここが大当たりでした。

駐車場にも車がたくさん駐車しており、人気度がうかがえましたが、地元のとれたての魚もあり、具もおおきくとてもよかったです。


お腹いっぱいお寿司を堪能した後は、これまで行ったことがなかった「東京ドイツ村」へ行くことにしていました。

今はライトアップ期間なので20:00まで開園でしたが、かなり時間が押していたので、GoogleMapで示される最短経路を使ってかなりのスピードで東京ドイツ村へ向かいました。

暗くて道が見えないなか、途中はまるでラリーのようで、ナビの道の角度に頼ってハイスピードで巡航しました。結果行程を15分短縮、なんとか19:15分頃到着できました。

来て見ると東京ドイツ村のイルミネーションはとてもきれいでした。是非一度訪れてください。







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ではまた。

2018年11月19日月曜日

おっさんが栃木祭りに行ってみた

2年に一度開催される栃木秋祭り(2018年11月9日から11日)にいってきました。今回行ったのはなか日の10日になります。14:00からの午後の部に合うように出発しました。

きらびやかな山車(だし)を引き回して、笛や拍子、太鼓を鳴らしながら通りを練り歩くお祭りになります。山車はどうやら山体信仰を期限とした山の象徴のようで、通常は神社が行うお祭りになるところですが、それらの山車を江戸時代の栃木商人達が買い取ってきらびやかな山車に仕立て、栃木の商人が主催したお祭りにした、というのがこの祭りの起源のようです。

祭りの会場は栃木市の中心部になるので、駐車場が問題になりそうですが、前回も栃木市が用意した駐車場で問題なく停めることができました。自分が停めたのは文化会館で、比較的駐車台数の大きなところを選びました。

かといって会場から遠いかというとそうでもなく、歩いてものの5分くらいで到着しました。以下の動画が会場に近く様子を最近調達したGoPro7で撮影したもので、縦動画なのでスマホで大きく表示されます。

祭りの拍子がだんだんと近づいてきて、祭りにきたんだな、という雰囲気をかもしだしてくれます。



iPhoneでは縦動画と横動画が混在してしまい、時系列に編集することができませんでした。一旦縦で撮影したのならば、一貫して縦でとらないとです。




この大通りの両サイドには、お店や屋台が軒をつらねており、東武デパートも栃木ならではの品揃えもあり、大満足で帰ってこれました。

次回は2020年ということで2年間が空きますので、まだ行ったことのない方で行きたいと思われた方は、忘れずにお出かけください。

2018年11月4日日曜日

おっさんが朝飯用に三色丼を作って見た

業務スーパの冷凍ひき肉が賞味期限を超えてきたので、ひき肉をつかって三色丼を作って見ました。

まずはひき肉からそぼろを作ります。お酒を入れるようですが、アルコール分を避けるため、みりんで代替してみました。

そぼろは、ひき肉を火にかけながら、醤油、砂糖、みりん、生姜を入れて煮込み、煮込むうちに溜まった油を取り、水気がなくなるまで炒めます。思ったより簡単です。

卵は油を引いて細かくなるまで焼くだけです。

あとは昨日買った期限切れのひじきの煮付けを使い、これら3品をご飯に乗せるだけです。



結構お手軽でうまかったです。

業務スーパのひき肉は冷凍ひき肉は日持ちがするので、賞味期限を忘れがちですが、「使ってないな」と思ったら「そぼろ化」をオススメします。

ではまた。

2018年10月29日月曜日

おっさんが簡単な畳ベットを作ってみた

和室の洋室改造で残しておいた畳で、来客用の畳ベットを作って見ました。

作成は非常に簡単で、1950mmの2x6材2本と、885mmの2x6材2本で外枠をつくり、畳を載せる部分に885mmの2x4材4本をつなぎ合わせるだけです。



なぜ、そんなに簡単に作れるかというと、2x6材の幅と2x4材の幅の差分が5cm、畳の厚さが6cmなので、畳を2x4の上に乗せるだけでいい具合に沈みこんでくれるためです。


作成の過程は、百聞は一見にしかず、ということで以下の動画をご覧ください。
いやぁ、なんか腹がでかすぎでアザラシのよう・・・というのは置いておいて(注目しないでください)、





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なお、動画にはありませんが、畳の長さは175cmで、ベッドサイドは195cmなので差分の20cmは板で埋めます。



表面から5mmくらいのところに板を貼り、裏から固定します(3箇所で畳の部分は支えがないので、このような作業が必要です。

表から見るとこんな感じです。


畳を乗せた完成写真がこちら。結構綺麗にできあがりました。


PS.横の2x4材はもう少し増やさないと畳がしなりますね・・

2018年10月20日土曜日

GoProの縦型マウントを作って見た

最近YouTubeでは、「縦向き動画」を再生すると携帯の画面いっぱいに動画が表示されるため、横向き動画よりいい感じです。

GoProは縦に向けると自動で「縦向き動画」が撮影できるので問題がないのですが、GoProマウントの方が縦向きにマウントするためのマウンタが見つかりません。

そこで、アルミの端材で縦型マウントを自作することにしました。

(1)作るものをイメージする。
はじめにしたことは、1cm厚(10T)の端材に絵を描いてみることです。マウントの実物を見ると1.5mmくらいの幅がありましたが、アルミでもあり1cm厚でも問題ないだろうということで作り始めました。


(2)チップを切り取る
次にノギスでサイズを測り直しバンドソーでチップを切り取りました。
このとき傷防止のシールの上から罫書いたのですが、カットした部分が垂直が取れておらずマウント部が精密につくれず苦労しました。本来はこのシールを剥がして精密に罫書くべきでした。



(3)バカ穴を開ける
GoProマウントのネジが入るバカ穴は1cmの厚みのなかでくり抜きます(φ5mm)。

ところが金属加工からしばらく離れていたので、適当に穴をあけてしまい1回目の穴はまったく使えないものをあけてしまい、上下180度変えて作るはめに。まぁ、仕方ありません。



穴あけは動画にしてみました。iPhoneで6xに拡大して見ると、かなり拡大した絵をみることができ、位置決めにも有効でした。おすすめです。




(4)マウント部を切り取る
マウント部の切り込みは、バンドソーで切った上で、さらにバンドソーで罫書き線まで削っていきました。

罫書き線まで削る上では、最終的には肉眼で確認するのですが、状態はiPhoneの拡大画面で確認したほうが良く、iPhoneのおかけで削れたという感じです。


この動画、削る時は大揺れですが、モータの振動が床をつたって三脚を揺らしてしまい、拡大率が高いためこんな感じになっています。

ネックマウントにすると揺れそうにないですが、拡大画面を見ることができません。拡大用と撮影用と分ける必要がありそうですが、iPhoneを2つ持つわけにいかず、いまのところ受容するしかないです。

(5)大きさを合わせる
マウント部の隙間は、精密かつ直線に近づけていく必要があります。今回は治具などをつかいながら精密に測定していくよりも、現物合わせが早いため、既存のマウントで状態を確認していきます。

まずは、マウントが若干はまるまではバンドソーで削っていきます。


次に、ダイアモンドやすりでかみ合うように凹凸をけずっていきます。このヤスリはアルミに対しては結構有効で、思った以上にけずってくれます。

この削りの際に最初につくったチップの直角がとれておらず、直線でない罫書きラインがあったため切削に苦労しました。そこはバンドソーにもどり削り直しましたが、サイズがかなり違っている部分が残りました。金属加工は罫書きが命ですね。


凹凸を削り終わったところで、既存のマウントがすっぽりと入ってくれます。両方とも綺麗にはめることができました。


マウントした状態です。


このマウントですが、役割としては縦マウントするときの重心を中央にもっていくためのもののつもりで作っており、縦マウントをするにはさらに、マウントを90度ひねるものを作る予定でした。


ただ、重心を中央にもっていくには短すぎたこともあり、またGoProが顎にあたりそうだったので、マウントをしたに向けてとりつけていくと・・・

なんとそのままでGoProを縦にマウントすることができました。予定がですが結果OKです。


今回、自作でつくりましたが、このような縦型マウントのニーズはないのか、Amazonで検索してもでてきません。大量生産して売り出そうかとも思いましたが、どうせ中国製に席巻されてしまうのでしょうから、リスクだらけなので、とりあえずワンオフで自分だけで楽しみたいと思いますw

今回は、縦型マウントがあっさり実現できたけど、皆んな必要じゃないのかな?というお話でした。かっこよくできたので良かったです。

=> このブログを紹介したところで、以下の製品の紹介を受けました。


がちょーん、売ってるではないですかぁ・・・
まぁ、作って見なければこれが縦型マウントに使えるなんてこともわからなかったわけだし、結果オーライだけど、まぁオンリーワンの縦型でドヤル夢は消えてしまったなぁ・・・ww