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2020年6月21日日曜日

精密部品の加工組み立てにおける対老眼対策

老眼はピント合わせだけの問題と思われがちですが、乱視も進み、細かいものが見えにくくなります。

その結果、金属へのポンチや、ラインに剃った切断、細かい部品の接着・ネジ止めといった、細かいものの加工や組み立てがうまく出来なくなるという問題をかかえます。

対策としては、これまで市販の拡大鏡や老眼鏡、医師向けの拡大鏡などの利用などを検討してきましたが、一番有効だったのが対象の上に置くルーペでした。

しかし、ルーペだとピントの合う場所も限られ、片手が塞がる、頭を対象物のそばにちかづけなくてはならないなど、様々な制約が生じ、利用できる場面も限られていました。

最近ですとカメラをつかった拡大鏡なども販売されていますが、最近行き着いたのがスマホカメラによる対象物の撮影です。

撮影といっても静止画を撮るといったものではなく、単にカメラアプリで対象を映し、画像をピンチして拡大するといったものです。ただ、見る方向に合わせてスマホを動かさなくてはいけない、両手が空かなくてはいけないなどの制約があるため、最終的にいきついたのはこんなスタイルになります。

これはGoProのネックマウントですが、そこに延長筒をつけ、iPhoneをその先に固定することになります。画面に10円玉が映っていますが、視野の先のものをこれだけ大きく拡大してくれます。ただ、スマホが顔の近くにあるため、目のピントが合いにくいため、もう少し延長したほうがいいかもしれません。

もしくは、視野の移動に合わせてカメラを持っていくことを諦めれば、ミニ三脚などの先にiPhoneを対象物に向けて固定し、対象を拡大するという方法もあります。

こんな感じですね。十分拡大してくれるのと、顔から十分距離がおけるので、老眼でもピントがあいやすいというメリットがあります。

老眼がきているが細かい作業も必要という方は、売っているものを探すのではなく、まずは手元にあるスマホの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

ではまた。





2020年5月16日土曜日

モバ造 テーブルを作成すれど完璧にはいかず とりあえず妥協して完成させるの巻

6ヶ月以上かかりましたが、とりあえずテーブルを作りました。

大きなテーブルなので既製品はなかったのですが、守谷のジョイフルホームセンターで、テーブルトップと脚が売っておりこれをベースに作成しました。

ただ、そのまま組み上げるのではなく、白いペンキを塗ること、またテーブルトップなので2液ウレタンで仕上げることとしました。

(1)テーブル表面を平らにする

まず木目の段差をなくすために、テーブル表面を削り平らにしていきます。以下の動画は、既にサーフェサーを塗っていますが、段差が大きく表面を削り直しています。



(2)サーフェサー(プライマー)を塗る

省略してもいいのかもしれませんが、木のテーブルの場合、ペイントが繊維に染み込まないように、またペイントの乗りをよくすること、またペイントのベースを平らにし、下地の色(木目)が見えないように、サーフェサー(プライマー)をぬり、表面を平にしていきます。



(3)着色(ペンキを塗る)
白ペンキを塗っていきます。ただ、下地が見えなくなるまで何層も塗っていかなくてはならないこと、ペイントの濃度やハケの跡をなくすためにサンディングをしなくてはならず、コツを掴むため、長い時間が必要でした。



(4)サンディング
本来は塗った後の凸凹を落とすだけになりますが、削りすぎたりなど、一定の厚みになるまで結構な時間を費やしました。



何回も塗り重ねないと下地が見える感じがします。素直に下地が見えるところだけをペイントして段差をなくしていくという作業になりました。



ローラで何回も塗って厚みを増していきますが、削りながらやった方が良さそうです。


ややペイントを薄めること、サンディングを繰り返すことが必要っぽいです。



(5)2液ウレタンを塗る
表面を平らに塗ることができたら、次は2液ウレタンで表面の硬度を確保します。

2液ウレタンの説明書によれば、一度塗って#400で削り、また塗ればおしまいということになっていますが、一度塗った面を削り平らにするには、平らに塗り切れていなければならず、思うように平滑になりませんでした。



結果、サンディングで光沢面を目指しても、いわゆる「ゆず肌」が出てしまい、スプレー式の2液ウレタンをかけてみましたが、今度はしっかりスプレーできず、結局#240くらいで荒く表面を削って誤魔化した感じです。




(4)脚をつける
本当は妥協せず作りたかったですが、テーブルだけに関わっている訳にいかず、一旦2液ウレタン塗装は妥協し、脚をつけて完成です。

また時間だけでなく、2液ウレタンは2000円から4000円と高価なこともあり、時間とコストの見合いから一旦妥協したという感じです。そのうち時間・費用で余裕ができてきたら、もういっぺんトライするというのもアリかもしれません(成功するかどうかですが・・)。

脚は、ガタが出ると思っていたのですが、結構しっかりねじ止めすることができ、この点は満足いく物ができた感じです。



設置するとこんな感じです。イメージとしてはいい感じかと思います。

2019年7月31日水曜日

12口のタワータップが便利すぎる件

コンセント周りが非常にカオスになっていたので、先日のAmazon Prime Dayで、12口のタワータップを購入してみました。

でつないだ結果がこちら(除菌アルコールは無視してくださいw)。



まだぐちゃぐちゃしてそうですが、これでも整理できた感じ。

これまで電源タップ2つでつないでいたものが1つになるので非常に助かります。しかも無停電電源装置と接続しているので、急な停電にも対応可能です。


Amazon上では販売業者がコロコロ変わるので、いつまで有効かわかりませんが、製品はこちらになるかと思います。



おすすめです。

2019年6月17日月曜日

庭の整備過程

いま撮影してきた動画を見ると、庭を整備していく過程が記録になっていていい感じでした。まだ途中ですが、組み合わせで載せていきたいと思います。

きっかけは隣の広い家が売られ宅地造成されたことにあります。

庭の東側が私道だったのが、造成された家の庭になり、隣の庭とうちの庭が隣接するようになったので、目隠しをする必要がでました。

まずは隣にフェンスができたので、こちらのフェンスの残骸のブロックを壊していくところから始まります。この動画いまだにアクセスが多く、他の人にも役に立っている動画かもしれません。




次に、壊したブロックのかけらを選別する動画です。選別するために自作の土ふるい器をつくりました。これも結構アクセスが長く続いています。




ここから冬に入りしばらく活動を止めていましたが、春になり雑草がめちゃくちゃ生えてきたため、雑草取りからはじめました。




でようやく隣家との境界の設置にとりかかります。当初目隠しの板を張る方向で検討していましたが、生垣という方法の方が拒否感が少ないと思い、急遽生垣方式に変えました。



安い木だとまだまだ葉っぱも少なく、目隠しになるには数年かかるかもしれないですが、ないよりはいいかな、という感じです。




で、コンクリートブロックを壊した瓦礫ですが、本当は業者に持って行ってもらう予定でしたが、1年ほど経過しても実行に移せなかったので、庭下に埋め立てることにしました。あとで掘り返した人はびっくりという感じでしょうかww



上の動画のつづきです。全て地面の下に埋め立てできました。しかし市役所もこういう瓦礫をもっていってくれないと、不良な地面がたくさんできてしまうような気も・・ww



瓦礫を撤去した場所には、桃や杏を植えました。食いしん坊なんですw




桃はすぐに実が大きくなってきたので、果実袋をかぶせました。境界には昔買ってころがっていた花壇用のブロックを埋めてみました。




さらに雑草が生えないように遮光シートで覆い、砕石を敷いてみました。これで隣家に雑草の種がとんでも、うちはそれなりに対策しているというのはわかってもらえるでしょうww



あとは駐車場の整備で取り出した砕石を再利用しようと、選別しながら洗浄しているところです。


ということで、なかなか整備はすすみませんが、徐々に進めているという感じです。動画を撮ってきたので、自分でもわからなくなってきていた整備の進捗状況がわかってよかったです。

気長にやっていきます〜。


2019年1月20日日曜日

Mac mini 2018のメモリをDIYで増設してみた

Mac mini 2018のメモリを増設してみました。

というのも、Mac miniをAppleストア購入時に32GB版にしようとすると6万円もプラスになってしまいますが、市販のメモリはわずか2万5千円で売ってるんですよね(SO-DIMM 2666MHz版  16GBx2)。



で、とりあえず8GBのMac mini購入後すぐに32GBのメモリを購入しました。

ところが、メモリを購入してすぐに増設できると思っていたところ、iFixitで手順を確認する中でなんとMac miniの裏面にあるアンテナプレートは、TR6というTorxネジ(中央に出っ張りがある)になっていて、通常のT6ドライバーでは外せないことがわかりました。

そのため急遽iFixitのEssential Toolkitを購入することに。




このToolkitは、TR6以外にも裏蓋を取り外すための爪や、細いピンセットや、コネクタを押さえるプラスチックの棒、TR6以外にもT5やT10のドライバ用のチップなども含まれており、これさえあればスムースにMac miniを分解可能です。
ちなみにT6ネジは、TR6と外形での互換性がありますので、TR6のドライバーで取り外すことができます。

Essential toolkit以外に必要なものといえば、あとは作業用の静電防止手袋くらいかもしれません。

このToolkitはAmazonでも販売されていますが、モノタロウの方が500円ほど安くかつ当日出荷なので、モノタロウ登録済みの方は、モノタロウからの購入がおすすめです。

ということでToolkitがモノタロウから注文翌日届いたので、早速メモリの交換を試してみました。

細かいところが不要な方は以下の動画(静止画w)をごらんくださいw


まずは静電気防止のため、若干湿らせたバスタオルの上にMac miniを裏面にしておきます。
ちなみにあとの画像で出てきますが、基盤を取り出した後の置き場所を確保しておいた方が良さそうです(今回まMac miniの上に置くハメになりました・・)。



作業する前に手袋は忘れないように。右手奥の磁石は、とりはずしたネジを保管するのに使用します。



次にiFixitのサイトに行き、分解手順とコメントを含む注意点を確認し、全て頭に叩き込みます。すこしでも疑問に思うことや、コネクタの形状などがわからない場合は、あらかじめ調べておくことをおすすめします(コネクタは小さいので、取り外す勘所をつかんでおく必要があります)。
https://jp.ifixit.com/Guide/Mac+mini+Late+2018メモリー(RAM)の交換/115309

まずは、裏蓋をはずします。裏蓋を外すにはプラスチックの爪がついたオープンングツールをつかって外します。

右下、上、左下の爪をはずしたあと開封です。外した後またハマってしまわないように裏蓋には吸盤をつけておいた方がいいかもしれません。

蓋を外すと、銀色のアンテナプレートが現れます。


このネジ6本がTR6になります。iFixitの手順にあるとおり、長さが違う2種類のネジが使われているため注意が必要です。形状が大きく違うため取りちがえることはなさそうですが、一応磁石の両端に混じらないように保管しておきました。

ネジをはずしたあとはアンテナプレートを開かずに、裏のアンテナ線を切らないように、右に2cmほど右にずらします。するとアンテナ線と留め金が見えてくるので、留め金をはずして(T6ですがTR6で外せます)、アンテナ線を基盤から外します(スナップを外す)。


注意点としては、以下の2点があります。

注1)アンテナ線のコネクタは丸いスナップ形状で留められているので、ケーブルが邪魔でツールの先端が入らない場合は、ケーブルは回転方向にずらすことができます。

注2)ケーブルを外す手順は、
  a.金具のネジを外す
  b.ケーブルのコネクタのスナップを外す
 の順番ですが、

 ケーブルをつけるときは逆の手順ではなく
  a. 金具のネジを半分くらい締める(スナップの位置をある程度決めるため。ケーブルの位置決めのための移動を可能にするため、しっかりとは締めない)
  b.ケーブルのコネクタのスナップの位置を確かめ、オスがメスの上にきたことを確かめてスナップを留める(上から抑える)
  c.残りのネジを締める。

 となります。iFixitにコメントしておくかなぁ。


固定金具とアンテナケーブルが外れたらアンテナプレートを外すことができ、プレートを外すとクーリングファンが見えてきます。



クーリングファンのネジは、ゴムブッシュがついていて抜け落ちないようになっており、クーリングファンについたまま取り扱うことになっているようです。
なので、ネジを無理に外そうとはせず、基盤からネジが外れ空回りするようになった、ファンにネジがついたままファンを裏返すことになります(ケーブルが裏に付いているのでまだファンを外すことはできません)。


ファンを裏返した状態です。このコネクタはコネクタに近い場所をもって上に引き上げれば取ることができます。


次に、基盤を取り出すために、右手にある電源コネクタとLEDライトへのケーブルを外します。電源コネクタは、一般的なコネクタなので、こねりながら上に引き上げるだけで抜けますが、鬼門はLEDコネクタです。

iFixitのコメントを見ると、コネクタの基板側も含めて抜いてしまったツワモノがいるようですので、その轍を踏まないように慎重にアプローチします。

形状を拡大してみてみると、基板側のコネクタの先端が、ケーブル側のコネクタのメスに食い込むようになっているようですので、ケーブル側のコネクタをテコ原理も使いながら上に引き上げることができれば良いようです。


非常に小さなコネクタですので、基板側のコネクタの下に先端がいかないようにしながら、Essential Toolkitに付属の精密ピンセットで上に引き上げます。

いきなり抜けたのでビビりましたが何とか抜くことができました。ケーブル側の根元をもって若干上下にこねりながら引き上げたほうがいいかもしれません。

次にボティーと基板とを固定しているT10を緩めます。若干硬いのでネジを舐めないように、ドライバーをネジにしっかり押し付けてトルクを上げながら回します。
こちらはいきなり空転することなく、ぬるっと緩めることができましたが、舐めると大変ですので慎重に行きたいところです。

次にiFixitのページにあるように、ファンがついていたネジ部分を両親指で押しながら基板をケースから外します。爪がはずれないので苦労したというコメントがありましたが、均等に押しながらも若干左右に互い違いに力をいれることでボディーから外れてくれた気がします。隙間が見えたらもう少し両指で押して基板をスライドして外します。


ちなみに逆に基板を押し込むときは、基板側についている左右の爪がボディーの端に入らず、基板がはいっていかないので、無理に押し込まず、爪をボディーの中に入れてから基板を押し込むことになります。

あと、基板をボディーに戻す際にLEDケーブルを上に出すのはもちろん、基板を戻したした後でT10ネジで基板をボティーに固定するのを忘れないようにしてください(自分は締め忘れましたww)。

基板を外したあとはメモリカバーの取り外しになります。基板をどこかに置かなくてはいけませんので事前に用意してください(ボディーの上においてはいけませんww)。静電気にも気をつけないといけないので、結局ボディーの上しかありませんでしたが。


メモリカバーは4本のT5ネジを外したあとは、傾いている斜め上方向に引き上げれば簡単に抜くことができます。

これでメモリにアクセスできました。このあと左右のゴムを左右に広げるだけでメモリがパチンと勝手に外れます。


メモリを外したら、あとは新しいメモリを代わりにはめることになります。



注意点としてはメモリの金具と左右のゴムとが一体になっているので、奥のメモリは問題ありませんが、手前のメモリをいれるときにゴムが邪魔になります。そのときはゴムをどける量を最小限にしてあげないとゴムが金具から取れてしまうので要注意です。そのときはゴムの切り込みの中に金具がしっかり入ったことを確認しましょう。

あとは上の注意点を含めた逆の手順で組み上げていきます。

最後にプラスチックの蓋のMac miniのロゴの下側が、ボディーのコネクタのある側のラインと並行であることを確認して上から押さえて完成です。


無事起動しました。


無事32GBで認識したようです。これで3万円のもとがとれたかな(w)。

2019年1月13日日曜日

DIYで取付けた換気扇から水滴が落ちる

先日久しぶりに風呂につかっていると、なんとDIYで取り付けた風呂の換気扇から水滴が落ちて来ました。

しばらく放置していましたが今日チェックしてみると、なんと換気扇の枠の一部から風が逆流しています。

とりあえずテープで塞ぎましたが、風邪が逆流しているということは、排気の一部が外に出ていない可能性があります。

ダクトを引っ張りすぎたかもしれません・・・要チェックです。

(写真なし)

2019年1月8日火曜日

モノタロウ ワイパーリペアを使って見た

車用のキズ直し用のコンパウンドなどを買うついでに、モノタロウのワイパーリペアというものが売っていたので使って見ました。

ワイパーリペアはこんな感じのもので、この隙間にワイパーのゴムを挟んでゴムの表面を削ります。



やってみるとゴムの表面を結構たくさん削ることができ、手がカスで黒くなるくらいです。

でワイパーを動かしてみると、なんともスムースにフロントガラスを吹いてくれるではないですか。

これで300円ですからお買い得です。モノタロウユーザには是非おすすめします。

↓販売サイトはこちら。
https://bit.ly/2VF9aE3

2018年12月29日土曜日

コンクリートブロックの除去完了

ただひたすらコンクリートブロックを壊す動画が好評ですがw




コンクリートブロックを壊し終わり、壊した跡に土をかぶせて完成です。



手前のブロックは、道路に面することになった部分にフェンスを敷設するための15cmブロックですが、寒すぎで作業をする気になりません・・・

少し暖かくなってから・・という感じですが、ガテン系作業は気温に左右されるのがいまいちですね・・しばらくは家の中での作業になりそうですが、家の中も寒い・・うむむ・・

2018年12月24日月曜日

おっさんがユニットバスの鏡を取り替えて見た

1Fの鏡が裏面を含めてかなり汚くなっていたので、交換してみました。


(1)交換のための材料
交換に必要な材料は、鏡と金具と金属ワイヤーを用意しました。鏡の裏の両面テープ(ミラーシート)は鏡に付属していました。





 (2)鏡をはずす
鏡を外すには、まずは普通は上の金具を上方向に引き上げるのですが、なんとこの金具上にあがりません。しかたないので、マイナスドライバーとプラスドライバーをつかってこじって外しました。

そのあと、購入した金属ワイヤーで古い鏡の裏の接着剤をはがします。今回は変成シリコンをつかっていたようで、切り離すのに結構苦労しました。




このあとシール剥がしスプレーをつかって、残った粘着剤を剥がします。本来はプラスチックのヘラが良いようですが、見つからなかったので金属で代替したので、結構傷だらけです。

粘着剤の剥がしは、スプレーしては剥がすを4回ほど繰り返すとなんとか綺麗にはがれました。




このあと、プラスチック部分の黄ばみ解消実験を兼ねて、サンダーで表面を削って見ました。180番のあと320番でけずると結構白い色が蘇りますが、平でない部分をどうするかが問題です。おそらく機械でなく手で研磨すればいいのでしょう。地道にやるしかないですね(というか、黄ばむプラスチック使うなんてユニットバスの設計悪くね?)



で、肝心の上の金具ですが、もちあがらない理由がわかりました。なんと裏からリベットで固定してあり、まったく動きません。設計者の顔が見たいわ。




金属部分をルータで切り取り新しい金具をつけようかとも思いましたが、ここがリベットになっている理由は、このプラスチックが薄いからなんですよね。なので新しく金具をつけるにも足となる部分を作らねばならず、全体が外れそうにないので(外れるか?)、ここは今の金具を流用することに。

しかし、今のままでは金具が動かず、鏡を取り付けられません・・・


しかたなく金具をペンチで持ち上げて取り付けることに。

しかし右の金具は、取り付け部分(プラスチック)にすでに割れがはいっており、持ち上げることができず、帰って割れを拡大したキモ・・・うーむ。

ここは折れずにそのまま取り付けていきます。

まずは、新しい鏡にミラーシーとを貼り付けます。

このあと下の金具にはめて、上の金具の曲がりを直して、強引に取り付け完了です。

ぱっと見なんとか綺麗になりました。
あとは鏡以外のプラスチック部を紙やすりで削って、綺麗にしていく予定です。

2018年12月8日土曜日

GoPro縦型マウント作成のまとめ動画

GoPro縦型マウントの作成については、別記事ですでに書いていますが、

今日GoPro Quick(iOS APP)を触っていると、GoPro縦型マウントの動画と写真を全てまとめた動画が自動で生成されていました。



この動画、見てみるとしっかり時系列でまとまってくれていて、タイトル以外は完璧に近いまとめ動画になっていました。

どうしたら、このような動画が自動で作成されるのか謎ですが、同一日に同じテーマで動画と写真をとり続ければ作ってくれるのかもしれません。今後もいろいろと勝手につくってもらえるとありがたいですね。

ちなみにこの動画は1:1のアスペクト比なので、iPhoneやMacのiMovieでは編集してもアスペクト比を保つことができず、あと画質も結構落ちてしまっていました。

結果として、Kine Master(iOS App)で先頭のタイトルを削除し、文字入れをして動画を生成し、Macのブラウザで動画をUPすると、画質とアスペクト比を維持したままUPすることができました。

ただ、このKine Masterは月額500円取られてしまうので採算が合わないことが問題です。なかなか悩ましいです(自分の電卓Appも月額料金にしようかしらんww)。

とにかく、いい動画がUPできてよかったです。めでたし、めでたし。

2018年12月1日土曜日

AKテープでタイルカーペットと座布団を固定してみた

洋室にリフォームした1Fでは、テレワークをするためのPCデスクと椅子がおいてありますが、椅子がフローリングを傷つけないように、タイルカーペット(パネルカーペット、四角い事務用カーペット)を敷いています。

このパネルカーペット、本来は床面に糊付けすることが前提のようですが、フローリングに置くとめちゃくちゃ滑ってしまい、綺麗に敷いたはずが、すぐバラバラになってしまいます。

当初100円ショップの滑り止めや、ニトリの滑り止めをつかってみましたが、少しずれなくなる程度でやはり滑ってしまいます。

悩んでいたところ、ホームセンターで、このパネルカーペット専用の固定テープが売られていました。かなり高額なので少し躊躇しましたが、代わりになるものは見つからないので、即買いしました。





説明書きによると15cm程度貼るとのことでしたので、四隅と中央に5cmずつ貼ってみました。タイルカーペットに貼る面は接着剤ですが、フローリングに貼る面は接着剤ではなく、吸着するような柔らかめのプラスチックになっています。


これを貼ってみるとびっくり。しっかり固定されてまったく動きません。非常に優秀なテープでした。


そこで、動いてこまっていた立体座布団にも貼って見ました。


するとこちらもしっかりと椅子に固定されました。このテープ買ってよかったです。おすすめします。

2018年10月29日月曜日

おっさんが簡単な畳ベットを作ってみた

和室の洋室改造で残しておいた畳で、来客用の畳ベットを作って見ました。

作成は非常に簡単で、1950mmの2x6材2本と、885mmの2x6材2本で外枠をつくり、畳を載せる部分に885mmの2x4材4本をつなぎ合わせるだけです。



なぜ、そんなに簡単に作れるかというと、2x6材の幅と2x4材の幅の差分が5cm、畳の厚さが6cmなので、畳を2x4の上に乗せるだけでいい具合に沈みこんでくれるためです。


作成の過程は、百聞は一見にしかず、ということで以下の動画をご覧ください。
いやぁ、なんか腹がでかすぎでアザラシのよう・・・というのは置いておいて(注目しないでください)、





今回の動画が気に入られたらGoodボタンを押してください。よろしければチャンネル登録をお願いしますw

なお、動画にはありませんが、畳の長さは175cmで、ベッドサイドは195cmなので差分の20cmは板で埋めます。



表面から5mmくらいのところに板を貼り、裏から固定します(3箇所で畳の部分は支えがないので、このような作業が必要です。

表から見るとこんな感じです。


畳を乗せた完成写真がこちら。結構綺麗にできあがりました。


PS.横の2x4材はもう少し増やさないと畳がしなりますね・・

2018年10月20日土曜日

GoProの縦型マウントを作って見た

最近YouTubeでは、「縦向き動画」を再生すると携帯の画面いっぱいに動画が表示されるため、横向き動画よりいい感じです。

GoProは縦に向けると自動で「縦向き動画」が撮影できるので問題がないのですが、GoProマウントの方が縦向きにマウントするためのマウンタが見つかりません。

そこで、アルミの端材で縦型マウントを自作することにしました。

(1)作るものをイメージする。
はじめにしたことは、1cm厚(10T)の端材に絵を描いてみることです。マウントの実物を見ると1.5mmくらいの幅がありましたが、アルミでもあり1cm厚でも問題ないだろうということで作り始めました。


(2)チップを切り取る
次にノギスでサイズを測り直しバンドソーでチップを切り取りました。
このとき傷防止のシールの上から罫書いたのですが、カットした部分が垂直が取れておらずマウント部が精密につくれず苦労しました。本来はこのシールを剥がして精密に罫書くべきでした。



(3)バカ穴を開ける
GoProマウントのネジが入るバカ穴は1cmの厚みのなかでくり抜きます(φ5mm)。

ところが金属加工からしばらく離れていたので、適当に穴をあけてしまい1回目の穴はまったく使えないものをあけてしまい、上下180度変えて作るはめに。まぁ、仕方ありません。



穴あけは動画にしてみました。iPhoneで6xに拡大して見ると、かなり拡大した絵をみることができ、位置決めにも有効でした。おすすめです。




(4)マウント部を切り取る
マウント部の切り込みは、バンドソーで切った上で、さらにバンドソーで罫書き線まで削っていきました。

罫書き線まで削る上では、最終的には肉眼で確認するのですが、状態はiPhoneの拡大画面で確認したほうが良く、iPhoneのおかけで削れたという感じです。


この動画、削る時は大揺れですが、モータの振動が床をつたって三脚を揺らしてしまい、拡大率が高いためこんな感じになっています。

ネックマウントにすると揺れそうにないですが、拡大画面を見ることができません。拡大用と撮影用と分ける必要がありそうですが、iPhoneを2つ持つわけにいかず、いまのところ受容するしかないです。

(5)大きさを合わせる
マウント部の隙間は、精密かつ直線に近づけていく必要があります。今回は治具などをつかいながら精密に測定していくよりも、現物合わせが早いため、既存のマウントで状態を確認していきます。

まずは、マウントが若干はまるまではバンドソーで削っていきます。


次に、ダイアモンドやすりでかみ合うように凹凸をけずっていきます。このヤスリはアルミに対しては結構有効で、思った以上にけずってくれます。

この削りの際に最初につくったチップの直角がとれておらず、直線でない罫書きラインがあったため切削に苦労しました。そこはバンドソーにもどり削り直しましたが、サイズがかなり違っている部分が残りました。金属加工は罫書きが命ですね。


凹凸を削り終わったところで、既存のマウントがすっぽりと入ってくれます。両方とも綺麗にはめることができました。


マウントした状態です。


このマウントですが、役割としては縦マウントするときの重心を中央にもっていくためのもののつもりで作っており、縦マウントをするにはさらに、マウントを90度ひねるものを作る予定でした。


ただ、重心を中央にもっていくには短すぎたこともあり、またGoProが顎にあたりそうだったので、マウントをしたに向けてとりつけていくと・・・

なんとそのままでGoProを縦にマウントすることができました。予定がですが結果OKです。


今回、自作でつくりましたが、このような縦型マウントのニーズはないのか、Amazonで検索してもでてきません。大量生産して売り出そうかとも思いましたが、どうせ中国製に席巻されてしまうのでしょうから、リスクだらけなので、とりあえずワンオフで自分だけで楽しみたいと思いますw

今回は、縦型マウントがあっさり実現できたけど、皆んな必要じゃないのかな?というお話でした。かっこよくできたので良かったです。

=> このブログを紹介したところで、以下の製品の紹介を受けました。


がちょーん、売ってるではないですかぁ・・・
まぁ、作って見なければこれが縦型マウントに使えるなんてこともわからなかったわけだし、結果オーライだけど、まぁオンリーワンの縦型でドヤル夢は消えてしまったなぁ・・・ww

2018年6月25日月曜日

モバ造 鬼目ナットで組み立て家具を作る

以前2x4で作ったベットを改造中です。

このベットはコーススレッドで組み立てていましたが、何度か組み立てると沢山穴が空いてしまいます。あとは毎回材料の位置決めや、直角を出す必要がありました。

そのため今回は、M6の鬼目ナット/連結ボルトをつかってボルト締めにして、同じ位置で繰り返し分解・組み立てを出来るようにしています。

まずは2x4定規など穴の位置を決め、6mmのドリルで貫通穴を開けます。

さらにその先の材料を直角ジグで固定し、先ほどの貫通穴を使って鬼目ナット位置決め用のガイドホールを作ります。


次に先ほどのガイドホールに対し、9mmのドリル刃を当て、鬼目ナットの下穴を開けていきます。


穴が空いたら鬼目ナットを締めていきます。
(真ん中の穴の位置がずれていますが気にしないことにしますw)


全ての部材に鬼目ナットをねじ込みます。


あとは連結ボルトを鬼目ナットに通し、締め付ければ完成です。


(反対側も含め、まだまだ続きます・・)