2017年11月4日土曜日

棚を再生する(その2)

食器棚を半分に切りましたが、下半分を有効活用するため、下の棚の天板(正確には上の棚の下板)はそのまま利用します。

上下の接続箇所はダボ穴で接続されていて、穴が空いていたのでこのダボ穴をダボで埋めなおします。ダボは出っ張りを鋸で切ったあと、多少の出っ張りはノミで削ります。

 

天板の塗装はベルトサンダーで削ります。

こんな感じで仕上がりました。


その後平滑性を得るため、#80 #120 #240 #320を使ってランダムサンダーで磨いていきます。


磨いた後は、木部用シーラ(下塗り材)で木の繊維の間を埋めて、平滑性を出し、後から塗るペイントとの密着性を高めます。



シーラも磨きましたが、正解かどうかは分かりません。


次に板にペイントしていきます。色は白です。ちなみに塗料は水性です。
ペイントを薄めたり、道具をあらったりするためには、油性だとシンナーが必要になりますが、水性だと水で薄め、水で洗い流せます。

DIYだと都度ペイントを洗い流さなくてはいけないため、水性塗料は本当に助かります。
ちなみに同じペイントであれば、刷毛をビニール袋に入れると重ね塗りに対応できていい感じです。



まず、刷毛で塗ったのでまだら模様です。こういう広い面はコテ刷毛で塗るといいみたいです。


この後、白ペンキを繰り返し塗りして、下地が見えないようにします。


その後表面を削ってみましたが、端のペイントが落ちてしまいました。


気を取り直して、再度白ペンキを購入し、塗ります。


次に、ツヤを出すのはもとより表面の硬度を増すために、水性ウレタンニスの塗装をします。その後サンディングです。



しかしペイントは一度塗りだけではダメですね。
ウレタンニスは何度も重ね塗りし、ようやく固まってきたという感じでしょうか。



最後に中央にあったこの棚を奥に移動させます。



できあがり。見栄えはいいですが、表面の硬度など引き続き確認していきたいと思います。
=>やはり固まるまで1週間はかかるみたいです。いきなり重いものを乗せると痛い目にあいます(俺)


コメントを投稿