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2018年10月15日月曜日

自作の土ふるい器を実際に使ってみた動画

自作の土ふるい器を実際に使って見たところ、意外な程高性能で、我ながら関心してしまいましたw

一瞬でショベル3杯分の土砂から石をより分けることができます。



ただ、課題も見えてきました。

・斜めにしてふるのは少し体力が必要
 => これは前後双方をローラにすれば解決できそうです。

・ローラーがたまに外れる
 =>本来はダブルナットで固定するところ隙間が少なすぎてシングルナット&手締めでやっていたのでいたしかたありません。ダブルナットで固定したいと思います。あとは馬の間隔がずれるとはずれる点は、固定用の部品をつくろうかと思います。

・ふるいの底面に土がこびりつく
 =>ふるいの底面にアルミ板を貼り付ければ解決できそうです。
 (というか、はじめからあるみフレームにすればよかった)

・ふるったあとの石が逆さまにしないととれない
 =>側面を斜めにして取り出しやすくしたほうがいいですね。
 (正面を斜めにするとふるっている途中で石が飛び出るので側面です)

・馬がよごれる
 =>ペイントが必要ですね。

・ローラがよごれる
 =>すでに化粧用のペイントがされていますが、もう少し硬くする必要があるかもです。アルミローラにできればそれが一番ですが。

・ふるいが汚れる
 =>フルアルミフレームしか解決策はなさそうですが、今回限りと考えると使い捨てとしたほうが良さそうです。

全般アルミ化が良さそうですが、ふるいを使う回数を考えると、ダブルローラと底面アルミ板くらいが妥当な気がします。

フルアルミフレームのふるい器を商品化すると売れるかも(!)とも思いましたが、需要があるかどうか。一度アマゾンで売ってみようかしらんwww

あとは土の中の種を死滅させる仕組みもセットで売れば売れるかもしれません。その仕組みの自動化はつらいすね・・

2018年10月13日土曜日

土ふるい器の土台を作って見た

土ふるい器を作りましたが、土を振うには前後に動かすための土台が必要になります。

当初専用の台を作ろうと、材料まで買っていましたが、木工用の馬が土台になることに気づいて急遽方向転換です。

まずは50cmの丸棒の中心に穴を開け、ボルトを差し込むための鬼目ナットを取りつけます。

そのためには丸棒の中心を見つけなくてはいけないので、90度の2x4用定規に、45度の定規をつけて線を複数引けば中心を見つけることができます。ただ罫書きの誤差があるので、線は反対側からも引き、2本の線の中間が中心とみなします。



うまく引けたので垂直に細い穴から徐々9mmほどの穴まで広げていきます。GoProで撮影したので動画をどうぞw(GoPro便利すぎだわ)


ばっちり中心に鬼目ナットを取り付けることができました。


で、馬にこの棒をつけるために部品を作り、そこに19mmの穴を掘りベアリングを取り付けます。



馬にとりつけるとこんな感じです。



そこにボルトをつけた丸棒を挟み、もう一方に土ふるい器を置くと平行になる部品を用意して完成です。



当初、丈夫な台の形状に悩んでいましたが、馬を使うことで丈夫な上に小さな部品をとりつけるだけで済んだのでよかったです(というか余った部材をどうするかですが・・)。


明日は、実際に土を振るって見て性能を確かめます。

おっさんがタダひたすらにコンクリートブロックを壊す動画ww

タイトルのとおりコンクリートブロックをひたすら壊すだけの動画(30分)です(え?)。暇な人だけ見てくださいww

早送りにできるかな、と思いましたができず、通常スピードのままです。早送り動画を作るツールを探さないとですwww

=> どうやらチャプター単位でしか早くできていなかったようです(やり直し中)
=> iMacLate2009で書き出し時間3時間・・



2倍速版を作りました。あまり早いという感じではないですね(普段の動作を2倍速にしたいですねww)

 

4倍速版も作りましたが、機械の操作の細かいところは見えないですね。その代わりに作業の流れは見やすくなったかもしれません。使い分けですかね。


8倍側版も作って見ましたが、早すぎて作業動画というより全体・工程の動画になってしまいますね。作業動画としては4倍速が限界ですね。

2018年10月12日金曜日

モバ造 コンクリートを破砕する2

道具もそろったため、コンクリートの破砕をすすめますが、コンクリートの破砕には、騒音と粉塵がつきまといます。

身もまもらなくてはならないと、イアーマフ(高遮音)と使い捨てでない粉塵マスクを購入しました。



粉塵マスクはそこまでいらなかった感じですが、高遮音イアーマフは必須かと思います。

破砕の方法としてはまず16mmのドリルビットで穴を連続してあけていきます。


次に16mmのセリ矢の両側の部品を差し込んだ後で、楔(くさび)をハンマーで打ち込んでいきます。


すると、コンクリートに割れができるので、破片を取り除きます。


これだけでは完全には撮れないので、残りをハンマーで叩き割り、破片を取り除きます。




あとは、ハンマードリルにチゼルを取り付け、残りのコンクリートを振動ではがしていきます。

これを繰り返していくと、コンクリートを徐々に壊していくことができるという感じです。


しかしこれ、振動が基本になるので、頚椎症のある人にはちょっと問題かもしれないですね・・・かといってダイナマイトを使うわけにもいかないので、できるだけ肉体に悪影響がないよう、振動を抑えながらゆっくりやっていくしかなさそうですww

2018年9月30日日曜日

モバ造 土ふるい器を作る

駐車場の敷石を取り除いた、土と砕石が入り混じった土砂が溜まってきたので、土ふるい器をつくってみました。

Amazonでも4500円くらいで売っていたので、それを買ってもよかったのですが、ふるいの目の大きさが適切かわからないのと、網の目を可変にしたいと思い、自分で作ることにしたというのが経緯です。

まずは枠を作ります。こちらは1x4と3cmx4cmの棒を購入して組み上げていきました。


当初1x4に切り欠きを作り組み上げる予定でしたが、切り欠き部が弱すぎで3箇所も折れてしまったので、補修の気力もなくなり折れたところはそのままにしています。

また、頭の中での設計図では、取っ手には十時の切り込みを入れて網を挟み込む予定でしたが、こちらも作業を省略するため横向きの切り欠きのみですませました。

これに合わせてボックス部分の切り欠きは、完全に組むのではなく19mmほど浮かせて組むようにしました。そうすると2箇所の横向きの1x4が19mmほど下に出るので、そこにとってと金網を挟み込み、構造を強化し、編みを抜けづらくします。




前後左右の編みがはみでている部分は、90度折り込み、3cmx4cmの棒をあてがい押さえていきます。

そのあと6mmの長軸ボルトを網の下に通します。編みを少し持ち上げたところで固定する感じで、良い具合にボルトを通すことができました。


ボルトを切断し、ダブルナットなどで締め上げて完成です。


細かい網目にするオプションは、この大きさの編みで一度ふるいをかけてみて、必要ならばつくっていきたいと思います。


あとはこいつを塗装するのと、ふるうための台を作ります。

2018年9月28日金曜日

モバ造 コンクリートを破砕する

我が家の隣で住宅地の造成が始まりました。

造成地との境界問題は、計測後に微調整がほぼ終わり決着がついたのですが、境界に設置しているブロックが40年以上経過しており、置き換えが必要な状況になっています。



造成地側は、新しい塀を作るようですので、こちらであえて塀をつくる必要もなさそうですので、この境界のブロックは一部を除き取り去りたいと考えています。

そのためには、このブロックをどうにか壊さなくてはならず、壊す方法を考えなくてはなりません。

駐車場になっている部分ではカーポートの柱と一体化しているため、強度確保や作業のしずらさから一部のブロックは残さざるを得ず、全てを壊すわけにはいきません。そのため、このブロックをカットした上で壊す必要があり、こんなものを購入しました。



ダイヤモンドカッターとカップサンダーです。

ちょっと深さが足りないとは思いますが、とりあえずグラインダーでブロックをカットし、境界部が不要に壊れるのを抑えたいと思います。しかしブロックの反対側はすでに隣のブロックが敷設されてしまっているので、汚く壊れるそうですので、カップサンダーで形を整える計画です。

ちなみにコンクリートをグラインダーでカットする際には、とてつもない粉塵が出るようで、自分の目と肺を保護するだけでなく、周囲にも気を使う必要があるようです。

周囲への粉塵の飛散を防ぐには集塵装置が必要なのですが、ちょっとした作業で必要か迷いましたが、とりあえず購入しました(一個5千円近くします・・・)。



あとは本体をどう壊すかですが、どうやらコンクリートの破砕には「振動」が不可欠なようです。一応振動ドリルは持っているので使えるはず、と思っていましたが、どうやら最近のものは、シャンク(ビットの棒の形)がストレートではなく、SDS PlusやSDS Maxという形状がスタンダードになってきているようです。

どうにかストレートで済まそうとも思いましたが、最終的に別の箇所で塀の柱を立てたり、置き換えたりする必要が出そうですので、ブロックにコアビットで穴をあける必要が出てきそうです。

コアビットもストレートできそうでしたが、ビットの入手性やドリルのトルクなども考えると、SDS Plusビットのドリルを購入したほうがよさそうです。中古も考えましたが、中古のドリルは汚く、大きすぎる気がするので、購入することにしました。

購入時に気をつけなくてはならないのは、「振動+回転」(つまりコンクリートに穴をあける)だけなのか「振動のみ」(つまりコンクリートを破砕する)の機能もあるのか、という点です。今回はコンクリートを壊すため、「振動のみ」機能を持つ、一番安そうなものを購入しました。








あとはSDS Plusビットですが、とりあえず一通りそろう安いセットが売っていたので購入してみました。



到着してみると、とても大きいもので、よくこんなものが2千円ちょっとで売れるな、と関心しました。


あとは、穴にはめ込んで穴を広げてコンクリートや石に切れ目をいれるため「セリ矢」を購入しました。


最低の径の16mmのものを購入。ちなみにこのセリ矢は3つの部品がバラバラになるようです。しまっておくには、モビロンバンドで一つにまとめておく必要がありそうです。

早速ドリルのテストです。まずはコンクリートがあるため水が溜まってしまう目立たない部分でテストしてみました。

まずは穴あけです。木工や金属用の穴あけとことなり、削っていくという感じですが、確実に穴が開いていきます。


次にセリ矢を入れていきました。ところが大失敗で開けた穴は18mm。このセリ矢は16mm用なのですっぽり入ってしまい、危うく抜けなくなりそうでした。このテストは別の日に。


次にチゼルです。これが意外と捗ります。ドリルの穴あけはそれなりに時間が必要でしたが、チゼルでの破壊は一瞬で終わりました。
コンクリの破砕はこれが主役になりそうな予感です。

2018年9月23日日曜日

庭の敷石を再敷設する3

さて、夏休みもあと1週間残っているので、駐車場の敷石の入れ替えを始めました。

左手に見える緑は野菜ではなく雑草です。ここも長年の土の流入で雑草が生えやすくなっているのと、奥の低くなっているところで水が溜まるようになっているのが問題です。



あと右手奥の境界1mくらいが道路になる予定で、ここにあたらしくフェンスを立てる必要があります。この部分は大工事になる予感がしています。

いろいろと課題はありますが、手を動かさないことには始まらないので砕石を剥がし、また中央は土のままでしたので、ここも同じ高さにしていきます。

道具は下の写真の右手の木の陰に見える三角鍬(くわ)です。


土の性質としては衝撃を与えると緩みますが、この鍬ですと三角の先端で効果的な衝撃を与えることができるので、土の除去に効果的です。砕石部分もなんとか取り除いていくことができます。



四角い敷石は、これまで一直線でなかったところ、敷石の左右を削ったので一直線に位置を修正しました。

あと、細い隙間については、写真にありませんが、ウォータジェットで削り、間の細かい石を手で取り除いて敷石の位置を調整しました。

動かすにはゴムハンマーが良さそうですが、足で蹴りを入れて修正しましたw(途中、鉄ハンマーで動かそうとしたら石が欠けてしまいました。要注意です)

ここまで作業したら疲れて寝てしまったので、この続きはまた明日です。

2018年9月20日木曜日

庭の敷石を再敷設する2

さて、前回の続きです。

敷石の間の土と石を取り除いたあとは水を撒くことで、敷石とその隙間を綺麗にしていきます。



そのあとは、敷石の間に敷く砕石の間に落ちる雑草の種が、有機成分に触れないように、砂を敷き詰めます。

もう少し掘ってもっとたくさん砂をいれたほうがよかったですが、一度やらないと要領がつかめず、致し方ありません。


砂の上に敷石を詰めます。このあと水をもう一度撒くと、砕石も綺麗になります。


これを繰り返して砕石を撒いていきます。


あともう少しです。


最後まで敷設しましたが、左手の境界が気になります。


少しやり直して、左手にブロックで境界を引いて見ました。ちょっとガタついていますが、まぁ良しとしますか。


ということで玄関入り口周辺は完了です。しかしこれはほんの一部。まだまだ作業は続きます。

2018年9月17日月曜日

庭の敷石を再敷設する

今年は、隣の家の土地が宅地開発された雑草の種が飛んできたのか、積年の雑草の種の積み重ねのせいか、雨が降った途端に雑草が大量に生えてきます。

まだ畑にしているところに雑草が生えるならいいのですが、それ以外のところに生える雑草の除去がつらいです。

さらに問題なのが、庭の一部には雑草予防などのため、敷石をしてるのですが、その敷石の間からも雑草が生えてきます。その場合、逆に敷石が邪魔をして根を取り去ることができず、繰り返し同じ場所から雑草が生えてくるという始末。

ということで、敷石を除去して、有機成分が表面にでないよう敷石を再敷設することにしました。

除去前の写真をとっていればよかったのですが、除去中の写真です。


取り去った敷石がこちら。大量の雑草と有機成分(栄養分)がどれだけ酷かったかがわかると思います。



こちらはその続き。ここなんかは雑草だけでなく、庭に植えた草に覆われていました。草を取り去り、大きな石と石の間の石を除去し2日がかりで復元しました。


表面に土が多いですが、このあとウォータジェットで表面の土を除去し、大きい石の間もウォータージェットで彫り込みました。


この後、大雨が降ったので表面や石の間も綺麗になっていると思います。

この後有機成分が表面に出てこないように砂を敷き、その後新しく買った砕石を詰め込みます。

ただ、問題はここだけでないこと。倍くらいの面積が同じ状況にあり対応が必要です。
あと今の砕石をどうするかも問題です。今のままだと表面に有機成分が大量に付着しており、再利用すると雑草の温床になりかねません。

土と砕石を古いで分離したあと、おそらくウォータジェットで洗わないといけないでしょうね。気が遠くなります。まぁ、徐々にやっていくしかないですね・・・

2018年7月15日日曜日

ブタクサ警察やっています

この三連休は猛暑だと聞いて、自宅警備員もといブタクサ警察をやっています。

前にもあげたとおり、ブタクサは表面から30cmくらいまで根を生やし、少しでも根を残すとそこからまた生えてくるという厄介な雑草です。そして庭全体に広がります。

そこで土掘り起し器を買って、ブタクサを根絶やしにしようとしているのですが、いかんせんどうしても残る根は残ります。


そこで庭全体を見回り、少しでもブタクサを見つけたらそこら中を掘りまくってさらに根を取り除きます(自称、ブタクサ警察)。



何故今かというと、猛暑なので外に引き出したブタクサはすぐに死滅してしまうためです。雨でも降ろうものなら、いつまでも生き残りますからねぇ。

ということで、家の周りの約1/8を残すばかりとなってきました。明日中に撲滅できるでしょうか。

といっても、ブタクサばかりに集中するものだからイネ科の雑草が大量に生えて来てしまいました。こいつらも処分しなければ。

しかしキリがないので、そろそろレンガでも引いていこうか迷い中です・・・

2018年6月10日日曜日

モバ造 やむなく新しい土起こし器を買うの巻

前回、土起こし器のブレードの歪みを修正しましたが、どうやら金属疲労も入って来たようで、何回も繰り返し歪んだ上に、歪みやすくなって来ました。

これはもう買い換えるしかない、ということで少し高額のスチール製を購入してみました。



比較した写真がこちら。やや小ぶりになってはいますが大きくは変わらず、重さも重いという感じではありません。


土に入る部分は、ブレードというか爪ですかね? まぁ、弱い方向がなさそうなので、しばらくこいつでブタクサ撲滅運動(?)を再開しましょう。


2018年6月4日月曜日

モバ造 土掘り起こし器の歪みを直す

前回紹介した、土起こし器ですが、Amazonではアルミ製なので弱いとの評価があがっていました。

そんなことないと使っていましたが、土に入りづらいと思ってふとみると、なんと中央のブレードが大きく歪んでしまっていましたorz


ということで3階から鉄の土台(名前なんていうんでしょう?)をもってきて、ハンマーで叩いて修正しました。



L字アングルで補強しないとだなぁ・・・

2018年5月27日日曜日

ブタクサを根絶やしにする

日本語には「根こそぎ」とか「根絶やし」といった言葉があります。
自分が思うに、ここら辺の言葉は農業から来ているのではないかと思うのです。

というのも、雑草の中で一番厄介なのが根っこ。特に地下茎を持つ雑草は、いくら刈っても地下茎からしつこく生えて来ます。

そういう雑草は、「根こそぎ」「根絶やし」にしてやらないと、刈っては生えを繰り返すばかりです。

で、家にあったこの「土起こし器」を使ってブタクサの根絶にトライしてみました。


こいつがすごい。足で体重をかけて、歯を土の奥まで入れて持ち上げるだけ。

土の性質というのは、一旦固まると固いのですが、崩してあげるともろい、という性質があり、この機材だと広範囲の土を一気に柔らかくしてくれます。

普通は茎を引っ張っても切れてしまうブタクサの根っこ(地下茎)も、この機材で砕いた土からは、スルスルっと全て取り切ることができます。

その結果がこれ。


ブタクサ以外も混じっていますが、広範囲に取り切ることができました。



電動の耕運機もありますが、こいつがあれば、奥深くまでスムーズに耕すことができ、雑草もイチコロで取れてしまいます。

いままでの雑草対策がうそみたいです。是非使ってみてください。



2017年4月11日火曜日

モバ造 畑を耕す

春になりました。

何故春と分かるかというと、草花が一斉に育ってくるからです。

そう「雑草」も。

庭弄りには全く関心がありませんでしたが、母が倒れて以来、庭は放置状態に。

するともう、ジャングル状態です。春菊は食べないので巨大化し、ねきも勝手に生えて来ます。

よく分からないつる植物に、通り道や空いた畑には雑草がすくすく生えて来ます。

置いてあった道具で雑草を取ってみましたが、大型犬の背丈ほどになったところで挫けました。


暫く悩んでいましたが、文明の利器の導入を決意しました。そう、草刈機です。草刈機は、足を切断する人とかいて怖い感じがありますが、最近はナイロンワイヤーで比較的安全にカット出来るようなので、このタイプです。


早速雑草を刈ってみると、結構なパワー。背丈のあった草は芝刈り状態に。刈った草はバラバラになって散らばっていきます。





だだ、これでは根が残りまた生えて来かねません。そこで登場するのが耕運機です。


同じに見えますが、こいつは二軸が反対方向に回り、土を掘り起こします。

あと、バッテリーが共通で、両方バッテリー付きを選ぶと、バッテリー切れでも続けて作業が出来ます。別売だと高いので、バッテリー付きをオススメします。



作業戦後の比較です。

これが1時間もしないで出来るのは嬉しいですね。
草をコンポストに入れて終了です。

ただ、畑の中に根っこが残っています。完全に生やさないように焼いてしまうか思案中です。

PS.
ちなみに Black&Deckerもこの手で色々な変種を販売し始めたようです。コード付き(100V)ですと、15cmくらいまで深く掘れるみたいです。




あと、36Vシリーズというのを出し始めたみたいです。これはちょっと高くて本格的ですね。


また、36Vシリーズでも草刈り機を販売しており、ちょっと本格的にやりたい方はこちらの方がいいのかもしれません。