2018年1月4日木曜日

モバ造 雑煮のレシピが判らずともなんとか作るの巻

姉家族が2日にやってくるというので、雑煮を作ろうと、いろいろレピシを調べてみますが、まったくわからない。

なにやら、「だし」とかいう表現で分量もわからず書かれているのが大半です。

何よ「だし」という感じ。

さらにぐぐっても「雑煮の作り方がわかりません。”だし”ってどうとればいいのですか」というQ&Aがあっても、しっかりしたレシピとしての回答がまったくありません。

スーパでだしの素が売ってなかったり(”白だしの素”は売ってる)、製品の裏を見ても「雑煮」なんてどこにも書いてない。

これは困った・・・

ということですが、個々の情報をレシピとして見ずに、なんとなくの会話として見て、複数の情報からインテリジェンスとして抽出してみましたw

材料(8人前)
・高級かまぼこ 1本(我が家の雑煮では、高級かまぼこを買うかどうかが、味を左右することになっていたので、できるだけ高価なかまぼこを購入)
・国産鶏肉 400g(1人あたり50g。安い鶏肉はNGとされていた)
・だいこん 120g(1/4本。中心から4当分し、7mm厚とする)
・京にんじん 120g(1/2本。同上)
・ほうれん草 1束
・三つ葉 少々
・醤油入りのだしの素(製品裏のレシピから鍋ものを選択して処方)
・おせちの残り(適当)
・おもち 8個
・水 2500cc

というところです。





調理方法は次のとおりです。

だし汁は温める程度で、他の食材は別のお湯で調理してだし汁に投入し、だし汁を濁らせない(すまし汁?)というのが基本です。

・醤油入りのだしの素(今回は「あごだし」)を裏のレシピを見て鍋もの用に水でわり(今回は1:9)、沸騰前に(周辺に泡がではじめたら)火を止める。味を見て少ししょっぱいようであれば水を足して薄める(最終的にややしょっぱめでOK)。

・かまぼこは5mm程度の厚みに切り、そのままだし汁に投入する。

・別のなべ(フライパン)に水を入れ、沸騰させたのち、大根・人参を5分程煮込み、大根が白くなったら、だし汁に投入する。

・つづいて、上記の別なべに鶏肉を投入、5分程煮込み、いちばん大きな肉を切り、中まで火がとおったら、すくってだし汁に投入する。

・ほうれん草の根元を捨て、10cmに切ったら、お湯で洗い、付着した土を流い流す。別のなべのお湯を捨てて、あたらしく沸騰させたら、切ったほうれん草を入れて軽く茹でて、だし汁に投入する。必要があればおせちの残りのエビ、魚なども茹でた後、だし汁に投入する。

・どんぶりに、だし汁の中のものをすくって入れて、別に焼いたもちを乗せ、三つ葉を少々いれて完成です。

これで再現性はかなりあがると思うのですが、いかがでしょうか。



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