2015年1月25日日曜日

無停電電源装置 APC RS400 導入なう。

iMac のFusion Drive化に伴い、書き込み時のファイル破壊が心配で無停電電源装置 APC BR400-JPを購入した。

 しかしFusion DriveのSSD<->HDD間のファイルの移動はどうやら休止時に行われるようで、あまり心配はいらないようだ。
http://kamosidhe.hatenablog.com/entry/fusion_drive_on_mac_mini_late_2009

もっとも、雷のサージや大規模災害時の携帯電話の充電用にも使えるのでやっぱり1台はもっておいても損はないかな、という感じだ。また冬場では暖房でブレーカーが効く場合もあり、Time Machineへのバックアップや長時間のリストアなどでは、無停電電源装置があると安心だ。

で、何故この機種かというと、無停電電源装置の給電方式には、矩形型と通常の波形のものと2種類あり、矩形型の場合いろいろとトラブルが報告されていたためだ。停電時の電源も通常の波形のままとなる機種で、一番安かったのがこいつだった。




で、つかってみると困った。アラームが鳴りっぱなしだ。充電が十分でないので鳴っているのかと思いしばらく放置したがまだ鳴っている。

でよくよく見るとこんな黄色いシールが貼ってある。ちと悩んだが、どうやら最初はバッテリーをどうにかする必要があるようだ。



で、シールを剥がしてバッテリーを引っ張りだしてみると何やら奥のほうで赤いケーブルが絡まっている。引っ張りだしてみると端子が付いているので、空いているっぽい端子とつないでみると、


点きました。ほんと説明不足だわな。もうちょっと書いといてや。

しかしこの後にさらに問題が。

通常、Macの場合、UPSとMacをUSBケーブルでつなぐと、システム設定の省エネルギーで出てくるUSBタブで電源断後のMac側の対応が指定できる。



しかし、どうもMac側で指定通り対応せず、Macがシャットダウンしてくれない。

日本語で検索しても出てこないので英語で探してみると・・・出てきた・・・Yosemiteでシャットダウンできないでやんの。
http://apple.stackexchange.com/questions/158294/uninterruptible-power-supply-not-shutting-down-mac-mini-running-yosemite

で、ディベロッパーに公開されている10.10.2をインストール・・・んんん、省エネルギーのUSBタブまで出てこなくなった・・・・

ということで10.10.1に戻そうとTimeMachineからリストア。んん、起動ドライブが出てこない・・・そう、Fusion Driveだと物理ドライブにパーティションを切って起動ドライブを作らないと出てこないそう・・・・

しかたなくSDカードに起動ドライブを作り、再びトライ・・・TimeMachineからフルリストア開始・・・24時間後・・・・止まってるやん・・・なにそれ・・・・

どうやら、作った起動ドライブがMarveriksだったようで、Yosemiteをリストアすることができない・・・

で、とりあえずMarveriksを初期インストールしYosemiteにバージョンアップ、Yosemiteから移行アシスタントでTime Machineから復旧。やった。もどった・・・

で、省エネルギー設定を見てみると・・UPSタブないじゃん・・・10.10.1なのですが、古リストアしたときに全部戻してしまったみたい。ま、いいです。このままで・・・

ちなみにリストアに時間がかかったのは無線LANでやったからで、有線でやったら6時間くらいでいけましたよ。最後にYosemiteの起動ドライブを作成し終了。

ちなみに起動ドライブの作成方法はこちら。
http://c-through.blogto.jp/archives/41437338.html



お疲れ様でした・・・・・

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