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2018年3月16日金曜日

モバ造 オイルステインを塗る

えー、早速余っていたオイルステイン(メープル)を塗ってみました・・・・が、

なんと、まだら模様です・・・・


これは、隙間を木工ボンドで埋めようとしてヌリヌリして拭き取りは乾いたJKワイパーのみでやってしまったためです。拭き取り時に水をつけて綺麗に拭き取ればよかったのでしょうが、残念なことになりました・・・

ということで、ランダムサンダー#60でもう一回削り、塗り直してできあがりです。
何度も塗ったのでちょっと色が濃すぎでしょうか。



でこのあとで気がついたのですが、玄関の両脇にいたをコーススレッドで打ち付けて、上からはめたほうが、ガタがこず良かったかもです(あとで打ち付けようかしらん)。

あとはコーススレッドを隠すくらいでしょうか。端はずれがあるので、揃える必要もあるかもしれません。まぁ2x4にしてはいい感じかもです。

あと玄関の床に新しいタイル風の材料を貼ってから載せたほうがいいかもですね(いいかげん汚い)。まぁ、おいおいやりますか・・

2018年3月15日木曜日

モバ造 上がり框を作る

母が玄関の段差を登れなくなってきているので、上り勾配にでもしようかとも思いましたが、必要になってからでいいやと、上がり框を作ってみました。

材料は2x4材を4本です。

初めはコーススレッドだけで組み上げたのですが、どうもガタが出るのでダボ接合をしてみました。


接合部はかなりキツく、木工バイスでようやっとくっつきました。


しかし、3つ目のダボは木工バイスの幅を超えてしまい、テーブルの上で締め上げましたが、どうやら木工バイスの方が悲鳴をあげてしまい、接合することができず、諦めてノコで切断し、3つ目は木工ボンドだけでの接合にしました。




足は6個、鬼目ナットをつけてアジャスタブルにしておきました。


表面もけずって完成(?)あとで色を塗るかもです。
なんだかフローリングも2x4で作れる気もしてきましたが、やめておきますw


ちなみに朝の4時過ぎです。ご近所の方、騒音で起きてしまっていたらスミマセん・・

2017年4月24日月曜日

馬の改良と2匹の馬

1台作ったSaw horseですが、横渡しのフレームの2x4材が歪みに歪んでおり、作り直すついでに木組みにして見ました。

とは言っても端っこだけのなんちゃって木組みです。


まず、横渡しのフレームの端を2x4サイズに合わせ幅39mm、深さ19mmを丸ノコで削ります。あまりものWood Dustのため、もう一方はバンドソーで切ろうとしましたが、ドリフトもあり失敗しました。やはり直線は丸ノコ出ないとうまくいきません。


足の間のフレームの切り込みは丸ノコを使えないのでバンドソーで切ります。90度回るところはあらかじめボール盤で穴を開けておきます。


はめ合わせた結果は以下の通り。ちなみに手前の節はカットするときに外れそうになったので接着剤で接着しています。ホワイトウッドは歪みの他にもこれだから嫌です。


でフレームをコーススレッドで止めていきます。ぴったり収まりました。


で、もう一脚も同様に作成。Saw horseはこれにて完成(のはず)。

2017年4月21日金曜日

モバ造 15度のカットに苦しむ

1脚のみ作ったいわゆる馬ですが、その足の15度のカットが手切りなので、どうにかしたいと治具を作って見ました。

丸ノコで30度はカットできるので、それを使い60度のスロープを作ります。こんな感じ。



これに15度で切り込めば、60+15度=75度となり反対側の角度が15度になるという算段。

と、ところがですね・・・


はいっ・・高さが合わず、目論見が外れました・・・とほほ・・

諦めが悪く、15度のカットジグをこしらえ電動ノコでカットしてみることに・・


うまくカットできたように見えますが・・・



な、なんじゃこりゃ!! 5度くらいズレとるんではないでしょうか。

元々の角度がダメなのか、ジグの精度が悪いのか・・わかりませんが、このまま進めるしかありません。

そこで登場したのが精密カットノコ。これ4千円もしたんです(アマゾンで3200円かな・・・)



しかーし、こっちの腕が精密出ないので切り口はぐちゃぐちゃです・・・

仕方ないので、これまで通りカンナとサンダーで仕上げてみまました。

なんとかまともになりましたが、切り口は普通に切ってカンナに頼った方がいいできでしたよ・・・・精密ノコの出番はまだ先の先ですね・・・・


で、足ができたので組み上げて見ました。



2脚とも同じ高さでバッチリです。徐々に完成に近づいてきました。




2017年4月12日水曜日

自動カンナに手押しカンナは必要か?

自動カンナは、木材(板)の変形を効率的に取り平面を作る上で重要です。

しかしその運用の前提が下の面が平らであるべき、ということが書かれているものがありました。おそらく平らでないとカンナのをかける際、材の裏の接地面でガタが出てしまうためかと思います。

その修正のためには、手押しカンナが必要だそうです。もちろん手押しカンナとセットになっている機械もありますが、たまにしか使わない機材にそんな麗澤なお金は出せません。

そこで見つけたのが、材の下に複数個所の押さえるジグを置き、手押しカンナはパスして自動カンナをかけるという紹介記事でした。


形としてはハシゴ状になっており、横渡しの部材を使い複数点で材を支える構造となっています。

これで自動カンナの送り中に部材が動いてしまうということがなくなり、平面を作ることができるということでした。便利すぎです。オススメです。

Straight, Flat Boards, No Jointer!!!
https://youtu.be/XrUcHUqTSyM?list=LLzo0_XarnHE4ejyGjox0LUg

しかし、左右がストレートの木になっているので、下向きの凸面になっている場合は押さえきれないはずです。本来的には左右独立の点での押さえにすべきだと思います。そうしていないのは、自動カンナの動きに耐えるだけの摩擦が生まれないためでしょうか?それは実験して見ないと分からないですね・・・

モバ造 馬を作る

馬って・・・木工用の台のことですけど。

まずは馬の背中、木材を乗せる部分を作ります。足は鋭角(15°)で取り付けますので、その足を支えるため2x4をT字型に組みます。

2x4の盾39mmの溝を89mm辺の中央に1cm掘りますが、その前に正確な溝幅を確保するため、スライド丸ノコで縁を削ります。

しかし89mmという幅はスライド丸ノコにとっては、非常に細い幅のためクランプが効きません。そこで左右から部材を挟み込み、切断溝のある部分でクランプします。



もちろん、300mmのスライド幅では足りませんので、前後ひっくり返して溝を貫通させます。



トリマーで残りを掘ります。トリマーって削る向きがあるんですね・・・
トリマーの回転向きは、上から見て時計回りですので、直線ガイドが離れない様に、部材の残る進行方向の材を刃の回転がガイドの逆に蹴る右側にガイドを付け削っていきます。
(ガイドを左に進行させると、ガイドが離れてしまうので要注意です)



相変わらず削りかすが沢山出てきます。吸引プレートは縁を削るとき以外は役立たずですね・・・


で、掘った溝に同じ大きさの2x4を打ち込みます。ぴったりです。



下から離れる様に荷重がかかる(?)ので、上からコーススレッドを打ちます。馬は2つ必要なので、もう一つ同様につくります。


次に足です。こいつは15°の角度で切り込みを入れますが、89mm側になるので丸ノコの刃(190mm)では切ることができません。


そのため手作業になります。
余り正確にカットできないため、歪みが生じました。



そのため、カンナ、やすり、ベルトサンダーなどをフル活用で切り口の精度を上げます。
まぁ、これで良しとします。


次に足の接合です。直角を保つため、テーブル上で組み立て、上の足は台座と反対方向も同じ長さの材でクランプします。


これで完成かというと、荷重がかかると足が開きますので、H型に突っ張りを入れます。




横に張り付いているのは、背を低くしたい時に横倒しで作業するためのものです(必要かはさておき)

しかし、この置き方を前提としていなかったので、ガタがきてしまいます。
使う頻度が高い様であれば対策を検討します。


もう一つ作らないと・・・

2017年4月6日木曜日

モバ造 カンナの役割を理解する

木工を続けていって、ようやくカンナの使い方を理解しました。

良くあるのが、木の表面を滑らかにするシーン。しかし、木工で試行錯誤をすると、その役割はランダムサンダーが担っている事が分かってきます。

ではサイズの微調整か、というとそうかも知れませんが、スライド丸ノコやテーブルソーなどで正確にサイズをカットする事が出来ます。

では、カンナとは何なのか。さらならる試行錯誤でようやく理解出来ました。


それは、木材の特性というか、欠点からくるものでした。木材は歪む。2x4は特に歪んでいますが、とにかく木材は歪みが組み立てる上で非常に厄介なものだと気が付きました。

そこでカンナを使ってその歪みを取る。それが一番の役割だと認識しました。カンナの歯が直線、台座も直線。それを持って歪みを取っていくことになります。

しかしその役割は、自動化され、工業化され、オートプレーン、プレカットとなり、ハンドプレーンが廃れていった理由が腹に落ちました。

オートプレーンの通らない板材などの歪みも、ハンドプレーンで取る映像もありますが、ルータとレールのジグで平面を作るというのが良さそうです。

スルスルと側面全体のおが屑が出るのが印象的でしたが、歪んだ部分だけが削れて出れば良いのだ、というのが本日の理解として大きな収穫でした。

2017年3月31日金曜日

木工は掃除が大変

金属加工も切子の処理が大変ですが、木工は木屑が細かく、広範囲に広がる為さらに厄介です。

家にある掃除機や昔買った回転ブラシの掃除機を再生して対応して来ましたが、一旦広範囲に広がると手がつけられません。

そこでこまめに掃除しようと、バッテリー式の掃除機を導入してみました。

Boschにしたのは、インパクトドライバーのバッテリーを流用すると、かなり安価なためです。

使ってみると、切粉が出て直ぐに取る、という習慣が出来さえすれば、入り組んだ所も掃除出来るのでかなり捗ります。

ただ大きなゴミとサンダーの微粉は対処出ません。微粉は空中を舞い積もるように舞い降りるため対応出来ません。

あとプレフィルターが、役立たずなのでマキタのプレフィルターや高性能フィルターなどが必要になって来ます。

微粉は別途対策が必要ですね〜。

PS. こいつをトリマーに接続しましたが、全くダメでした。ダイソンでもダメだから仕方ないけれど、やはり吸い込み能力が必要。かといってコレが無意味かというとそうではなく、コレを使った細かい隙間やマメ掃除は不可欠という感じですね。

2017年3月19日日曜日

ボルト ジョインター 鬼目ナット

次の工作の準備です。150mmのM6ステンボルトは結構高いです・・ しかし150mmともなるとステンしかありませんでした。どこかでもっと安いものがあるのでしょうが、時間優先ということで。




さて頑張りますか。

 








2017年3月1日水曜日

フレーム構造

行き当たりバッタリで幅を拡張した椅子が真ん中でポッキリ折れてしまったので、作り直しをすることに。

これまでは、座る板をベースに補強していましたが、根本的に考え方を変え、フレーム構造にして見ました。

つまり、部品としては左右の足と取っ手を繋いだものを頑丈なフレームで繋ぐというもの。

こんな感じですが、これではフレームが垂直方向には一箇所しかなく、同じ目に遭いそうです。

そこで後ろ足の下部にもフレームを入れ、フレーム同士を繋ぐことに。かなりしっかりしそうです。

ただフレームをつける時に位置決めや垂直方向の穴あけに不安があったのでいろいろ買っちゃいました。

まずは、ドリルで回転できる六角レンチです。そしてついでに木工用のドリルも揃えちゃいました、

あとは、垂直方向の穴あけジクと、ジクに取り付け可能なドリルも買っちゃいました。
こんな感じになります。


このドリル思ったより大きかったですが、回転速度が気持ちいいほど回ります。あと打撃でコンクリにも穴を開けられます。大きめの工作には欠かせなくなりそうです。

で、仮組みで座ってみると、狙い通り後ろに行きたい時は後ろに転がり、立ち上がる時は自動ブレーキが動作します。完璧に設計の思惑通りになりました。


背面も取り付けました。

ちなみに背面の接合部はかなりの強度が要求されるようで、こんなに長いコーススレッドを打ち込まないと安定しませんでした。


もっとも、母もあと一週間で転院なので使うかどうかは次の施設次第という感じです。

ちなみに、持ち込んでみると全てにダメと言うダメダメ看護師に当たってしまい、試験すら出来ない状況に。

とりあえず自宅用と言う位置付けになりましたを

2017年2月22日水曜日

マルチツール

イスを改造しているうちに壊してしまいました。


原因はコーススレッドの位置。板の継ぎ目の内側にしてしまい、役に立っていませんでした(決して体重ではないw)。

で、解体が必要ですが、ステープラーで固定した布の除去がやっかい過ぎて手につかない。

すると昨日のテレビで、マルチツールの紹介が。以前からホムセンで何の為のツールでどう動くんだかさっぱりわからないものだったが、回転ではなく、振動で物を切ったりするツールだったのだ。

他の工具と一線を画すもので感心したが、これがイスの解体に繋がると直感。さっそく購入して見ました。

物はシンコウ電気の五千円のもの。DIYにはこの値段がありがたい。

で、木工用の切断ツールでスイスイ。いゃあ、革命だわ。

ということで、つわものどもが夢の跡でしたw