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2015年11月28日土曜日

危難の海

シンチレーションの季節がやってきました。

明日は気流は弱まるのかなぁ?

しかし天体動画を大画面で見るとなかなか迫力がありますなぁ。リアルタイムで見れるといいんだけどねぇ... デジカメメーカさん、なんでソフト作んないのかなぁ... と言うかAPI開示してほすい。

もっとも天体用カメラ+ノーパソ+画像転送で代替できるって言えばできるのか。

とりあえず、あまりにも寒いので、Camera Remoteで家の中でお気楽撮影しましたよw


ZWO CN15F4 + MEAD 6.7mm UWA +EF2x Extender + X-T1
画像処理:Youtube スタビライズ



動画の場合、AOを入れるのも画像処理でスタビライズするものそう変わらないのかもしれない。しかしシンチレーションひどいなぁ....

これだけひどい、ちゅーことは数秒露光する場合はやっぱAOは不可欠ですね。

PS. ゴミはとりましょう.... スタビライズするとゴミも揺れるw

写真は140枚の中から厳選。それくらいの出来高っちゅうことですよ...



2015年11月27日金曜日

本日の月

本日の月は、結構満足のいく撮影ができたように思います。

まず、ピントははじめに月で大まかなピントを合わせた後、シリウスを見ながらバーチノフマスクで調整。iPad上でのFuji Camera RemoteでライブビューをiPad上で見ながらの調整となりました。

手ぶれが減ったせいかピント合わせが若干簡単になった気も。

ただこのアプリ、iPad上とは言え画面の半分以上に映像がないのは非常に残念。しかも拡大ができまへん。FujiFilmに要望してみようかな....

ちなみに撮影は
 ・CN15F4 (150mm F4ニュートン)
 ・カメラはISO1600 
 ・MCPP MKIII + キャノンEF 2x エクステンダー


合成F8: 1200mm (CN15F4 + MCPP MK III + Canon EF 2x + Fujifilm X-T1)


です。木星などの衛星も考えると、やはり2インチバローとかで強拡大しないとだなぁ....

ちなみに、ブレは結構押さえられており、工作のしがいとなりました。どうもありがとうございました。

2015年11月25日水曜日

本日の月面

ブレてんのかなぁ......
8.8mm Meade UWAで拡大撮影。色収差も出てる。
本当は6.5mm PLでやりたかったのに、2インチ=>アメリカンの変換環が見つからなかった...
ピントも自信持てまへんなぁ....

そもそも巨大な接眼レンズ群はニュートン鏡では支えきれんがな....

課題だらけなう。



2015年10月9日金曜日

お祭り騒ぎ(月齢25.5)

本日の明け方は再びお祭り騒ぎでしたが、昨日の反省を生かし切れず、またしてもピントが十分ではありませんでした。

撮っている最中はあっているつもりなんだけどなぁ...

やはりマイクロメータを導入して厳密なピントを再現するのは不可欠なのかもしれない。もしくは撮影後のピント確認だよなぁ。X-T1単独ではダメ。とりあえずiPadでの読み込みで必ず確認かなぁ。










2015年10月8日木曜日

月齢24.5

朝4:00に起きて急いでセティング。ピンとも会わずにイマイチ。

月、金星、木星の直列やオリオン+M45なども撮りましたが、ブレブレの状態。

時間の問題を解決しないとダメすねぇ。


2015年10月3日土曜日

iPhoneによる月の撮影

いけてる気がする。というか3.5mmアイピースでかすぎて拡大撮影システムが組めないんだよなあ〜

因みに無理な姿勢で撮影していたので足が筋肉痛で、死にそうす...ww



と、投稿している最中に外で「コツン」という音が。何かと思って出てみると何とアイピースと照準システムが重すぎて鏡筒が回転してしまっていました... アイピースが落ちるところでした。危なすぎwww ニュートン鏡トップヘビーにならないように気をつけないと....


2015年9月28日月曜日

super moon

CN15F4の実質的なファーストライトですが、満月でしたので月を撮ってみました。

まずは600mm直焦点

Canon EF 2x による2倍拡大(1800mm)
EFレンズなので期待しましたが、月だとやはり色収差が目立ちます。

Mead 4000 UWA 8.8mm による拡大撮影 その1

さらにアイピース・カメラ間の距離を伸ばして強拡大

ここまで拡大すると15cmなりの解像度が出ていることがわかります。しかしここまでいくとさすがに架台の弱さが目立ちます。架台の強化が課題ってかw

2015年7月11日土曜日

月齢24

朝起きたら、曇りでしたが月が見えていたので撮影してみました。


雲がかかっているのでコントラストが落ちて、細部が見えるようなキモ。ひょっとして減光フィルタでもいれるといいのかなぁ??

2015年5月26日火曜日

バーチノフマスクによる60ED能力の確認(月)

バーチノフマスクをマスターしたため、本日もピントをあまり気にせず、本来の鏡筒の能力を確認することができましたよ。

まずはバーチノフマスク。完璧な左右対象にすることができました。ここまで追い込まないとね。

そして月。いままで月の模様でピントを合わせていたのがバカみたいにバッチリ。


拡大しても画像のドットまで模様が見れるため、月の場合700mm&APS-Cでもアンダーサンプリングなのがわかります。つまりBORG 60EDの能力を引き出すには、もっと拡大する必要があるということですね。

しかしせっかくEFx2エクステンダー使ってるのに、ダメダメのバローレンズで拡大しても意味がありません。もっと長焦点の屈折が必要という感じでしょうか。

ちなみに本日のピント合わせは、ヘリコイドを鏡筒の中央に入れ込むことで、軽く回すことができました。ここら辺はBORGならではです。

2015年5月14日木曜日

薄明の月(月齢25.0)

本日のお月さまシリーズですw

朝4時頃目が覚めたものの、ゴロゴロしている間に薄明になってしまいましたよ....

望遠鏡から覗くに、本日も非常にシーイング悪し。日本の気候を恨む。1000mmを越えなくても700mmですでにシーイングの影響を受けるのだった。

で、何枚も撮影し、ピント合わせのためのヘリコイドを途中から導入し、工夫してみたものの、結局一番いいのは最初のワンショットのみでしたよ。なんか複雑な気分。

あとはやはり架台なのかBORG 60EDのせいなのか、揺れる揺れる。どうしたものか。

一方で、さすがスカイメモS。お月さまを追尾してくれて、そこだけは楽になりました。
極軸は、さすがに家の中なので適当。iPhoneのコンパスでみるにあまり北は正確に出してくれない。家の中で北を見つけるいい方法はないものだろうか。一度みつければあとは楽チン(イエノナカデサボルナヨ)


で、本日の実験はスカイメモSの消費電力。

携帯電話用のこんなちっさなバッテリーをさしても6時間は動いて、まだ動き続けそう。いったい何時間持つのか止まるまでやってみたいものだが、監視が大変。とりあえずこのバッテリーで十分なようだ。

コネクタまでの紐は、この短い余り物がぴったりだった。特に置き場所もないのでこのままぶら下げるのがデフォになるのか(カンデンチハメンドクサイ)。

消費電力超少ないので、簡単にカメラの予備バッテリをカチッと刺せばいいだけにしてほしかったなぁ(どうせキャノンだろうけど)。バッテリの取り付けは、汎用性を持たせるためにあえて時代遅れの設計(乾電池)にしたか。価格目標もあったろうし致し方ない。

しかし端子はミニUSBじゃなくてマイクロUSBにしてほしかったなぁ。まぁ、アメリカンな機器だからしかたないね。

とりあえず、今後の改善のために、防振のための新品の三脚(5末納品といっている)、秘密兵器2(1週間かかるらしい)、あとは自作バランスウェイトの製作待ちといったところか。あとM-GENww

2015年5月12日火曜日

月齢23.0

昨日は早く寝てしまい、起きると4時過ぎ。で、外はすでに明るくなっているものの、外は何故か晴れていました(ん、雨とかじゃなかったの?)。

外をみるとお月さまがでていたので、いつものようにパシリ。いつの間にかだいぶ欠けてるんですねぇ。

月齢は、新月からの経過日ということで、この時間はちょうど23日目なので月齢23.0デス。

BORG 60ED F5.8 350mm + エクステンダーEF x2 / X-T1(トリミング)

しかし、土星での撮影来、ピントが気になる気になる。あまり合ってないかなぁ。

人によっては精密なピント合わせ、ピントの再現、見える化のために「ピントゲージ」なるものをつけて対応しているらしい。

しかし、BORG 60ED、いろいろくっつけているとかなりタワムんだよねぇ。そんなのでピントの再現など望むべくもない。

で、ちこっとググるとバーチノフマスクなるものを使うのがよさげです。

しかし、そもそも精密な送り出し装置が必要だよなぁ。

あとこいつは星像でやるみたいなので、今日みたいな薄明後のピント合わせは無理なんだろうなぁ(そっか、今日は遠景でやればよかったのか...)

2015年5月11日月曜日

月のち危険な太陽

昨夜月をみたあと、機材をそのままに寝入り...朝起きて.... やば... 機材熱くね?
しかも、カメラ着けたまんまだし!!!

そう、レンズを月の軌道に当てたたまま太陽が昇り.... やばすぎだわ。

しかし、ラッキーなことにフリップミラー下げたままでカメラの撮像素子を焼くことはなかったようです。しかし白道と横道はたぶん5度くらいしか違わないんすよ.....ぞっとしますがな.....(アトデモウイチドテンケンシヨ....)

本日の教訓。観測後は必ず機材撤収のこと。


2015年5月7日木曜日

秘密兵器降臨

えーと、我が家に秘密兵器がやってきました。

というか、すでに来ていたんですが、こいつがまだ来ていなかったので使える状態になかったのでした。

じゃかじゃん。
「Kernel Cannon EFマウントレンズ-富士フィルム Xマウントアダプター」です。


何々? なんでEFマウントなんすか。328でも買ったんすか(そんなわきゃない)。




で、秘密兵器降臨! 合体しました! あ〜この感覚は合体ロボではないですかwww


え〜「Canon エクステンダー EF 2x」です。え、こんな高いの買ったんすか?



そんな訳ありませんがな。2世代前の初期型をオークションで競り落としました。通常16千円くらいで出てるんですが、12500円で落札。お得感満載でしたよ。

さぁて、さらにBORG君と合体です。ひえぇ〜カッチョよすぎだわ。

以前、EOS20Da持ってたので、そのときのマウントが活かせたんですね。

「BORG 60ED F5.8 350mm + Canon エクステンダー EF 2x 」合焦 F11.6 700mm


えーこいつでお月さまを取ると、APS-Cフルで、ここまで拡大できます。


BORG 60ED F5.8 350mm + Canon エクステンダー EF 2x ノートリミング

トリミングして拡大してみても、このとおり色ズレはほぼなし。若干上に出てるかな、という感じもありますが、BORGの光軸ズレのようなキモ。しかし拡大撮影に比べると雲泥の差デス。さすがEF白レンズ。

BORG 60ED F5.8 350mm + Canon エクステンダー EF 2x トリミング

クレータも引き伸ばし放題でっせ。おじさん。
BORG 60ED F5.8 350mm + Canon エクステンダー EF 2x トリミング

ちなみにこれは木星とその衛星の写真です。なんか天王星から見た太陽と金星・地球・火星って感じでみると、ちとうれしかったりする(チガウシw)


木星は、近所の遠くのアパートでピントを合わせたのでちょっとピントの追い込みが不十分でした。ピントの合わせ方勉強しないと。

ちなみに近い順にエウロパ、ガニメデ、カリストだそうです。イオを拝むには時間が早すぎましたが、家の屋根に隠れてしまったのでしかたがないす。

しかし、このエクステンダーは優秀なので、いろいろと重宝しそうです(月専用との噂もナキニシモアラズ....)

あと、今回つかった古い三脚はピント合わせや位置合わせなどで、もうブルブル震えてましたねぇ。新しい三脚が同じだったらちょっとショック。

あと木星の導入は結構疲れました。というかむずい。ファインダー必要っす(え〜また機材買い足すの??????)

2015年5月5日火曜日

三脚での月撮影

これまで手持ちでの月撮影でしたが(なんで!)、三脚の到着が待ちきれず、手持ちの中型の三脚で撮影(あるじゃん!)してみました。

で、撮影してみてびっくり。細部までよく写ってましたがな(あたりまえじゃん!)

ということで、架台の丈夫さは「非常に重要」なことを身にしみて感じるしだいです(突っ込みどころ満載)

BORG 60ED F5.8 350mm 直焦点 + ベルボン三脚(中型)

 あとは秘密兵器を待つばかりなり。

敬具

2015年5月2日土曜日

やっぱ直焦点ですな。

本日のお月さま。

本日も拡大撮影と直焦点とを試してみたが、やはり直焦点が段違い。

APS-Cの画面の中を少しでもはずれると、こうですよ。
BORG 60ED F5.8 350mm +Mead UltraWide 8.8mm + Fujifilm X-T1


形をとどめていないというか、楕円になってまんがな。これ20mmでやるともっとNG。びよよ〜ん、て感じで伸びる。こりゃダメだ。

ということで本日も直焦点です。すっきり〜という感じ。あ〜ぁ、しかし、2xエクステンダーどうしますかねぇ。うむむ....

BORG 60ED F5.8 350mm 直焦点 + Fujifilm X-T1(トリミング)

そうそう、本日はビックカメラから三脚が発送されてないのを見てびっくり。メーカ依頼中だそうな。メーカはゴールデンウィーク休みでんがな... なんのために急いでかったのさぁ、ねぇ。

キャンセル?と思ったけど、未発送なのにキャンセルできないし。もう....だからみんなAmazonいっちゃうんだよね。まぁ、いいけど。

ということで(?)、とりあえず今日は完全手持ちから一脚に変更して、ピントも追い込んでみましたとな(一脚でいいじゃんw)。

しかしピントは微妙ですねぇ。ヘリコイドでも1mm動かすかどうかでっせ。しかしフェザータッチフォーカサーに4万円は高いぜよ。ま、当面ヘリコイドでしょうが、なんかの折には考えないとですな。

2015年5月1日金曜日

拡大光学系(&手持ちの限界にチャレンジ?)

拡大撮影にもう一度チャレンジ。前回のMead UltraWideアイピースから、今回はPOLOSSLEなる普通のアイピースに変更してトライ。前回が8.8mmアイピースでだいたい6xだったのが、今回は15mmアイピースでだいたい2倍という感じ(実測値。計算はようわからんわw)

結果、相変わらずの手持ち撮影なのでほとんどブレブレだったけど、一枚だけ止まった写真あり。やはり周囲はブルーがかった感じになっていて使えない。

だた、ほんの一部だけ使える部分もあったので、切り取ってみる。

直焦点でここまで拡大するとドットで見れたもんではないけれど、拡大しているのでどうにか見える感じ。だいたい視野の1/20くらいかしらん。

結果、拡大撮影は撮像素子のちっこい場合に有効という感じで、APS-Cのような面積では一部に限られるという感じか(ただし、カメラメーカーのAPOエクステンダーを除く。但し、この場合は高々2倍に過ぎず、面積の少ない惑星撮影には不十分かも)

今回は拡大撮影の実験で、大体結論出たという感じだけど、手持ち撮影については、導入できないわ、手がブルブル震えてくるわで辛すぎだわ、というのが結論www(ジッケンスルマデモナクキホンムリww。シカシダレモヤラナイコトコソニイギハアルノダwwww)

本日のお月さま

本日の月面です。

BORG 60ED F5.8 350mm 直焦点

本日も手持ち撮影ですが、ベットに横になりながら極力ぶれを押さえてとったので、まぁ少しはマシになったかも(ピントもすこしは追い込んだつもり)


しかし350mm直焦点では、強拡大すると撮像素子の限界でドットが見えてしまいます。

ここで、もっと焦点距離を、もっと解像度を、といきたいところではありますが、さらに焦点距離を伸ばしていくと、シンチレーションが障害になってゆーらゆらなのは経験済みで、悩ましすぎ。

この場合、画像処理ってことになるんですが、その後の希望は「補償光学」。お月さまでできまっか?という感じですが、(よく考えると場所で揺れが異なる月面への補償光学の適用は至難の技。やればできなくないんでしょうけど)

もっともいい解決方法は、ジェット気流に影響を受ける日本を逃げ出すのが一番といううさわです(え?)

でも画像処理で補償するってアリだよな。それがregistaxなのか?
-> 調べてみました。

基本はコンポジットによるノイズ除去ですが、① 悪いフレームの除去(関東だと2/3はダメだと!)、②複数ポイントによるアライメントがあります(昔はなかったよなぁ??)

期待できるかな?この②、マルチポイントアライメントはどうやらV6から機能に組み込まれたらしいす。事後の補償に該当するかもですね。こいつを使えば、どうやらお月さまにも適用出来るらしいすね。

世の中だんだん良くなってきますが、CPUも必要。しかし!もう新しいMac買うお金はありましぇ〜ん。( ;´Д`)

2009年11月7日土曜日

GF1+コメリート de 月(その2)

前よりは微細構造が見えました。欠けてきたせいかな??

2009年11月3日火曜日

GF1でコリメート撮影

BORG60ED+8.8mmUW+GF1 20mmF1.7でコリメート撮影(手持ち)した月です。
合成焦点距離795.4mm、35mm換算1591mmになるかと思います。
コリメート撮影は、転地が逆になるので鳥の撮影にはむずかしいですが、月の撮影には使えそうです。



2009年10月28日水曜日

GF1 + BORG 60ED de 月


GF1とBORG 60EDで月を取ってみました。
やみくもにJPEG画像に、2枚合成、階調レベル合成、アンシャープマスキング等ほどこしてみました。

もう少し長焦点がほしくなってきました・・・・やば。