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2015年10月25日日曜日

風に負けて寒さにも負ける。

本日もお気楽撮影なう。



本当はペルセウス座のh-χ二重星団に行くところでしたが、風も強いためM45にしました。これはたまたま30秒風が止まったところでパシリ。

風に負けないためには中型赤道儀が必要。もしくは風を避けるか。

その後、h-χのおおよその位置は掴みのために、主鏡をCN15F4からBORG60EDに切り替えてみたものの一向に見つからない....。寒さでくじけて本日はベランダから撤収。

前の観望ではアンドロメダ星雲も見つからなかったこともあり、星の位置を覚えろよ、っていうのは正論だけれども、いかんせん時間がない。

自動導入機を導入すればいいのだけだ。お気楽観望には自動導入が欠かせない。しか〜し、先立つものが玉切れなのだ。ムムムムム。

あとは、もう一つの解。それは、高感度ビデオファインダー。しかしあまり聞かないところを見ると大体の人は自動導入に行っちゃってるんだろうなぁ。

2015年10月24日土曜日

極軸合わせソフト

作ろうとしたら既存のただソフトがあったなう。

poler scope aline

これでスカイメモSの極軸をクルクル回さなくてもすむわ。

というか、ケンコーさんはStar Adventuereの取説ちゃんと訳してほしいなぁ。いいけど。

2015年10月9日金曜日

お祭り騒ぎ(月齢25.5)

本日の明け方は再びお祭り騒ぎでしたが、昨日の反省を生かし切れず、またしてもピントが十分ではありませんでした。

撮っている最中はあっているつもりなんだけどなぁ...

やはりマイクロメータを導入して厳密なピントを再現するのは不可欠なのかもしれない。もしくは撮影後のピント確認だよなぁ。X-T1単独ではダメ。とりあえずiPadでの読み込みで必ず確認かなぁ。










2015年10月8日木曜日

月齢24.5

朝4:00に起きて急いでセティング。ピンとも会わずにイマイチ。

月、金星、木星の直列やオリオン+M45なども撮りましたが、ブレブレの状態。

時間の問題を解決しないとダメすねぇ。


2015年10月3日土曜日

iPhoneによる月の撮影

いけてる気がする。というか3.5mmアイピースでかすぎて拡大撮影システムが組めないんだよなあ〜

因みに無理な姿勢で撮影していたので足が筋肉痛で、死にそうす...ww



と、投稿している最中に外で「コツン」という音が。何かと思って出てみると何とアイピースと照準システムが重すぎて鏡筒が回転してしまっていました... アイピースが落ちるところでした。危なすぎwww ニュートン鏡トップヘビーにならないように気をつけないと....


2015年9月28日月曜日

super moon

CN15F4の実質的なファーストライトですが、満月でしたので月を撮ってみました。

まずは600mm直焦点

Canon EF 2x による2倍拡大(1800mm)
EFレンズなので期待しましたが、月だとやはり色収差が目立ちます。

Mead 4000 UWA 8.8mm による拡大撮影 その1

さらにアイピース・カメラ間の距離を伸ばして強拡大

ここまで拡大すると15cmなりの解像度が出ていることがわかります。しかしここまでいくとさすがに架台の弱さが目立ちます。架台の強化が課題ってかw

2015年9月23日水曜日

取り敢えずカノープスを激写

撮影後に写ってるのがわかったなう。暗いところ行くといいのでしょうが。

おおいぬ座 M41近辺

取り敢えずホテルのベランダから、おおいぬ座近辺を激写。

というかこれ完全に静止での撮影なので赤道儀の意味ありませんがぁww


2015年5月31日日曜日

コマったコマった(BORG60ED コマ収差補正は高額)

M57撮影時のAPS-C全面の写真。

Canon EF2xエクステンダーを使ってるとは言え、周辺画像が伸びてしまっています。コマ収差ですね。エステンダーの影響も考えられなくもないですが、より広域を対象に撮影するならばコマ収差対応が必要す。

しかしBORG60ED対応のフラットナー/レデューサはこの値段になっちゃってますよ。

マルチフラットナー1.08×DG【7108】40,937yen http://www.tomytec.co.jp/borg/products/partsDetail/summary/438

マルチレデューサー0.7×DGT【7870】56,365yen
http://www.tomytec.co.jp/borg/products/partsDetail/summary/441

高杉晋作。


あとM57のような小さな天体への対応では、ガイド性能や焦点距離などの問題も。

DeepSkyを狙うのに、セレストロンC5でのレデューサF6.5 950mmを前提とした場合必要なガイド性能は、同様な機材で15分ガイドを基本としていた人がいたので、15分ガイド。15分のノータッチガイドは無理なので、オートガイド導入が不可欠。
http://darknebula.littlestar.jp/WordPress/?tag=c5&paged=2

C5+オートガイドを導入したとして、それでも成功するかどうかが問題。セレストロンC5を導入した人は1年そこそこの運用で次の機材に乗り換えています。


スカイメモS架台での長焦点は諦めるとして、撮像素子の高感度・高画素(高密度)化を前提として、高性能の単焦点で撮影ののちトリミングという線も考えられます。このダウンサイジング路線は、あまり誰もやっていない感じです。この場合、WOStar71さんの影もちらほら。

M57がその前哨戦だったんすけど、アンダーサンプリングでうまくいかなさそうな悪寒も... WOStar71はBORG60EDとほぼ同じ焦点距離なので、EF2xエクステンダーで拡大しても同じ拡大率。結果、M57クラスの天体のアンダーサンプリング感は変わらない...うむむ。

したがってWOStar71を導入しても、より高画素(高密度)の撮像素子が必要。え、X-T1カッタバカリナンデスケド......仮に高画素(高密度)撮像素子を導入したとして、こんどは71mmの解像度限界も。そうすると80mm,90mmクラスの導入が必要となり...

そうなるとスカイメモSではもはやガイド性能が足りなくなり.... 架台を変え、AOも必要となり..

以下繰り返す。

WOStar71かなぁ。

2015年5月11日月曜日

本日は土星

いやぁ、ほんとうにビックカメラいい加減にしてほしい。10日経ってもまだ送ってきもしませんよ。おかげで木星の撮影はグラグラで、一枚も使える写真ありませんでしたっ.... (とビックカメラのせいにする)

本日なんとか撮影できたのは土星のみです。

BORG60ED F5.8 350mm + Meade UltraWide 6.7mm + エクステンダーEF x2 / X-T1 /トリミング

いやぁ、遠くの鉄塔のライトでとりあえず追い込んではみたものの、ピントむずかしすぎだわ。

でもこれ、ピント合ってるのか、光学系の限界なのか、シンチレーションなのか、これ以上はregistaxでないとダメなのか、よくわからないすね...

(=> 今、月を見てみると大気の揺らぎがひどすぎて撮る気もおきませんでしたよ。やっぱりジェット気流が問題す)

まぁ、とりあえず、再び秘密兵器を調達しちゃいましたよ(今度は安めかな...?)

あとは、球状星団見ようとアンタレス付近を散々さがしましたが見つからず撤収。やはり自動導入必須かねぇ....でも機材の重さも重要。星の位置さえ把握していれば、逃げるものでもなし、恒星追尾で十分という噂も。

なかなか悩ましい。



2015年5月5日火曜日

三脚での月撮影

これまで手持ちでの月撮影でしたが(なんで!)、三脚の到着が待ちきれず、手持ちの中型の三脚で撮影(あるじゃん!)してみました。

で、撮影してみてびっくり。細部までよく写ってましたがな(あたりまえじゃん!)

ということで、架台の丈夫さは「非常に重要」なことを身にしみて感じるしだいです(突っ込みどころ満載)

BORG 60ED F5.8 350mm 直焦点 + ベルボン三脚(中型)

 あとは秘密兵器を待つばかりなり。

敬具

2015年5月2日土曜日

やっぱ直焦点ですな。

本日のお月さま。

本日も拡大撮影と直焦点とを試してみたが、やはり直焦点が段違い。

APS-Cの画面の中を少しでもはずれると、こうですよ。
BORG 60ED F5.8 350mm +Mead UltraWide 8.8mm + Fujifilm X-T1


形をとどめていないというか、楕円になってまんがな。これ20mmでやるともっとNG。びよよ〜ん、て感じで伸びる。こりゃダメだ。

ということで本日も直焦点です。すっきり〜という感じ。あ〜ぁ、しかし、2xエクステンダーどうしますかねぇ。うむむ....

BORG 60ED F5.8 350mm 直焦点 + Fujifilm X-T1(トリミング)

そうそう、本日はビックカメラから三脚が発送されてないのを見てびっくり。メーカ依頼中だそうな。メーカはゴールデンウィーク休みでんがな... なんのために急いでかったのさぁ、ねぇ。

キャンセル?と思ったけど、未発送なのにキャンセルできないし。もう....だからみんなAmazonいっちゃうんだよね。まぁ、いいけど。

ということで(?)、とりあえず今日は完全手持ちから一脚に変更して、ピントも追い込んでみましたとな(一脚でいいじゃんw)。

しかしピントは微妙ですねぇ。ヘリコイドでも1mm動かすかどうかでっせ。しかしフェザータッチフォーカサーに4万円は高いぜよ。ま、当面ヘリコイドでしょうが、なんかの折には考えないとですな。

2015年5月1日金曜日

拡大光学系(&手持ちの限界にチャレンジ?)

拡大撮影にもう一度チャレンジ。前回のMead UltraWideアイピースから、今回はPOLOSSLEなる普通のアイピースに変更してトライ。前回が8.8mmアイピースでだいたい6xだったのが、今回は15mmアイピースでだいたい2倍という感じ(実測値。計算はようわからんわw)

結果、相変わらずの手持ち撮影なのでほとんどブレブレだったけど、一枚だけ止まった写真あり。やはり周囲はブルーがかった感じになっていて使えない。

だた、ほんの一部だけ使える部分もあったので、切り取ってみる。

直焦点でここまで拡大するとドットで見れたもんではないけれど、拡大しているのでどうにか見える感じ。だいたい視野の1/20くらいかしらん。

結果、拡大撮影は撮像素子のちっこい場合に有効という感じで、APS-Cのような面積では一部に限られるという感じか(ただし、カメラメーカーのAPOエクステンダーを除く。但し、この場合は高々2倍に過ぎず、面積の少ない惑星撮影には不十分かも)

今回は拡大撮影の実験で、大体結論出たという感じだけど、手持ち撮影については、導入できないわ、手がブルブル震えてくるわで辛すぎだわ、というのが結論www(ジッケンスルマデモナクキホンムリww。シカシダレモヤラナイコトコソニイギハアルノダwwww)

2015年4月29日水曜日

コメリートやってみたら青にじみ

前回の月の撮影で気をよくして、コメリートで拡大撮影してみましたよ。
(どうやらカメラ側のレンズを使わない場合は、拡大撮影いうらしいす)
http://www.kasai-trading.jp/2-digicameypieces-ep.htm

し、しか〜し、どなたかも同じでしたが、月の周囲が真っ青.... あちゃちゃ.....


うーん、コメリート拡大撮影だとやっぱ周囲の画像を落とすか、バローレンズのいいのを使うのかなぁ。

色消しバローなんちゅーのがあったか、なかったか...

「バローレンズの色収差」
http://homepage2.nifty.com/rb_star/barlow-01.htm

素直に焦点距離の長い鏡筒かいましょう、って感じかしらん。

あ、本日の光学系。フリップミラー付いてますけど、これは光路長確保のため。全然ピント合いましぇんがな。


アイピースはMeade Ultra Wide 8.8mmです。

あまりにも後ろヘビーなのでヘリコイドを前に持って行きましたが、フリップミラーのアイピースのピントがまったく合わなくなりました(月だから視野に入るとわかりましたが)。

結局うしろヘビーなのは解消せず、三脚が弱々なので三脚を買わなくてはいけないという結論に至りました。

え、買うの???

2015年4月27日月曜日

久々の月面撮影 by X-T1

久々に月面撮影にトライしてみました。



そして・・・これ「手持ち」なんですよwwwwどこの誰が月面を手持ちで撮ろうを思うんだいwwww「天ガ 手持ちの部」優勝っすwwww
(なんせ、三脚処分しちゃいましたしwww <まだ細いのならあるけど...>)

ISO3200 シャッタスピード1/4000sっすね。ちと最近の光学系を試してみましたよ。
あ、鏡筒はBORG 60ED F5.8なので、348mmっすね。いけてまんがな。

ピントは、「MFアシスト」PEAKでばっちり。ブレブレでもピントあいましたがな(たぶん)。

初心者の人は、「レンズなしレリーズ」をONにしてね。デフォルトだとOFFになっていてシャッターが切れません。誰か故障だと思った人もいたみたいです。

ちなみに、このあと三脚でとってみたけど露出が足りないかなにかであまりぱっとした写真とれませんでした.... 残念。

おと、本日の機材です。

さらにXF55-200mmでも撮ってみました(もちろん手持ち)。倍率低いだけあって拡大するとピクセルが邪魔しますが、全体の写りは良さげです。ちな、こいつはさらにAFですよww お気楽天体写真どす。


あと何十年かすると、手持ちで星雲とかも取れちゃうんでしょうか。はてさて。