2015年9月9日水曜日

45度アングルサイドレイル導入

ニュートン鏡のファインダーは接眼部から45度離れている。これを覗くにはなぜか首を斜めにしながら覗かなくてはいけなくなってしまう。

頸椎症の私としては、この姿勢は非常につらいものがあります(実は極軸合わせもつらい)。

ということで、ミリタリーに攻めてみました(というか天文業界にはないんですね)。

まずは、既存の15スロットのサイドレイルに5スロットの45度アングルプレートを2つつけます。そのあと接眼部に近づけるためにハイマウントベースで延長します。

こんな感じ。


これで接眼部の上部に平行してファインダーが伸びてきます。非常に見やすい位置にもってくることが出来ました。ってニュートン鏡これ標準じゃねーの?皆さんどうやって覗いてるんでしょう?

で、3xブースターを跳ね上げたところ。あいかわらず強力で三脚まで揺らぎますよ。ほんと。バネ緩められないのかなぁ。


横からみたところ。特に干渉する気配もなく、いいところ行っています。というかこのファインダー重すぎてスカイメモS君では標準合わせ終わったらしまうしかありませんがなwww

ということでニュートン鏡のファインダー革命が完了しました。めでたしめでたし。

(注:重すぎで鏡筒バランスが取れなくなっていましたよ... いやはや)


  
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