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2018年6月25日月曜日

モバ造 Panasonicからフローリングの補修を受ける

モバ造家の和室=>洋室の改装ですが、Panasonicがようやくフローリングの目地の補修を行い、問題ないレベルまで仕上がりました。

これが補修前。一番左の目地と右の目地の隙間が3倍ほどあります。


この目地に白い補修剤を入れ、ウレタン塗装をし、あとで割れが生じないようカッターで切り込みを入れるとのことです。

で、結果はこちら。だいぶ目地が目立たなくなりました。


この問題、目地の隙間の幅のばらつきだけでなく、そもそも面取りした部分のベニアがあからさまに見えるのが問題だったんですね。

この補修で、目地問題はなくなりました。しかし他のユーザはどうしてるんでしょ。ま、結果オーライです。

2018年6月19日火曜日

和室=>洋室改装 完成なのか?

和室=>洋室の改装も、残りの壁紙が貼られ完成のように見えます。


しかしまだ養生が・・


これは、押入れの中の段差が大きくて壁紙用のパテが乾ききらないということで、押入れの中の壁紙がまだ残っているためでした。

あとはパナソニックの床材の目地を目立たないように、明後日パナが来て目地の色つけをします。

この目地問題、パナが来て「これは品質管理の上限・下限範囲内なので。これが機械加工での限界です」とか言ってきたんだよね。

それ矛盾してるってさ。機械加工で上限・下限を決めるんじゃなくて、品質で上限下限を決めるんでしょ・・・。

すかさず「その上限・下限の設定が問題じゃないですか?コストの問題で絞れないならば、測定した結果でロットを振り分けるとか、やりようがあるんじゃないですか。一目見てバラバラなのがわかる状況は、自分だけの問題ではないはず」と、ずばっと問題を指摘してあげましたよ。ほんと、品質管理あるあるですわ。

で、「当初目地を広げて均一に」とかなりかけたのですが、バラけること以外にも、そもそも目地が目立ち、かつ広すぎる、というところが問題なので、目地補修用の色つけをすることになりました。

この手の薄い色のフローリングは、下地の合板が見えてしまうので、ばらつき問題もあり、色つけは標準施工として指定すべきですよ。ほんと。

あとは、部屋の外の壁紙張りや、引き戸の戸袋の中で石膏ボードの下地の枠が見えてしまっているのを目立たなくする、あとは引き戸の上につけるヘヤがつけられていなかったので、取り付ける、といった工事で完成です。あと1週間かかります。

いやぁ、長かった。

あとはコンセントとかも古くて汚いままなので、そこは自分でやりますかぁ。あ、あとは和室=>洋室なのでカーテンもオーダしないと。まぁ、改装あるあるですねぇ・・・

2018年6月18日月曜日

和室=>洋室改造もあとわずか

扉の追加発注で止まっていた工事も、扉が到着したいということで再開。

天井のコンセント(?)もついたので、LEDシーリングライトも取り付けることができました。


最近のLEDライトは、色温度とかも(無駄にw)調整できるようですねぇ。

で到着して取り付いた扉がこちら。左の白いやつですね。この裏が押入れになります。

壁紙が若干グレーなのでどうかな、とも思いましたが、色の選択肢が限られるので、「しっくい白」というものにしてみました。
色もちゃんとシミュレーションしてほしいのに、世の中進まないものです・・・


あと最近のPanasonicの扉は隙間が多いすねぇ。製作所としては許しがたい(w)ですが、3mmほど自分で上にあげました(こんどは下に隙間ができてしまったのですが・・)。

この扉は、折れ戸とかいうものらしく手前にスペースをとりません。

これは閉まっているところ。


これが開いたところです。


当初逆に開く方向になりそうでしたが、できるだけ壁を生かしたいとこちらの開きにしてもらいました。ただ、開くときにどうしても手前に開くのと、開いたあとの扉もあるのでそんなには活かせない感じです。

そうであれば逆びらきのほうが右手からアプローチできるので良かったかもしれません。

まぁ、シミュレーションがないので(w)しょうがないですね。

さて今日は壁紙ですが、ミサワの営業も心もとなく、引き戸の戸袋の中に木の板がそのまま見えてしまう件が処理しないままになっていました。チェックリストくらい作って仕事してくれよ・・・まったく。

壁紙を貼る前に指摘して、自分で処理するかなぁ・・・

2018年5月13日日曜日

モバ造 押入れが作れず悩む

我が家の和室=>洋室プロジェクトも早1週間がたちました。

改装自身は大した事はないのですが、家の構造に関係するところで問題がでてきました。

元の押入れを部屋のスペースにしたため、その奥の押入れの入り口を部屋側に向けて作ってもらうことにしたのですが、押入れの扉を折戸にして、壁を掘って折戸の収納先にしてもらうことにしていました。

押入れ工事の写真:


ところがいざ工事をしてもらうと、壁を掘ってある位置と壁の位置があっていません。

何事かと思いメールしたところ、どうやら床が作れないためそうなっているとのこと。
そんなことは絶対ないとは思うのですが、大工さんはそういって譲りません。ほんと勘弁してほしい(普通は工事止めて確認するよな・・・)。

なんかミサワも人ごとなので、いたしかたなく現状を前提に折戸を設計しなおさなくてはならなくなりました。

いろいろと悩んだあげく、レールをL字にして格納することに(こんな折戸金具がなさそうですが・・・)


2番目のレールを外す(レールから外す)としているところが問題で、金具を引っ込めなくてはなりませんが、そんな設計をしている折戸金具などは売っていません。

結局、折戸を隠すことはできないのかもしれません。

ということで、たれ壁は2倍の太さになりました。うーむ本当にそれでよかったのか。


さらに詳しく見てみるとレール予定の部分にコーススレッドの打ち込みが・・・図面見せたのに・・・


よくよく考えると、たれ壁の高さは枠の取り付けを前提にしないといけなかったのかもしれません。

やはり全部を頼まないと、いい加減に扱われますね。まぁ、あとは自分で頑張りますわ・・

2018年5月12日土曜日

Panasonicの床材(フローリング)に注意

モバ造家の雨漏り修理/改修も3日目を迎え、天井と床も塞がれました。


ただ、この床、現在のフローリングの厚みが15mmで、新しいフローリング材の厚みが12mmなのに、ミサワが気づかず、2.3mmのベニアを上から貼って、ボンドで厚みを追加しているようです(聞き耳を立てていた)。

しかし、この説明がないんだよなぁ。0.7mmって結構な厚みだとおもうんだけど。


で、上に乗ってみるとボンド入ってないところもあるし。がっくり。

翌日、フローリング貼りに入ったようです。



で、どうも横方向の筋が気になります。一箇所はぴったりとつまっているのに、その隣はかなり隙間があるようです。遠くから見てもわかるくらいです。

近くから見た写真です。左が詰まっていて、真ん中2つがかなり離れ下地が見えており、その右隣がその中間という感じです。


ミサワと大工さんと自分とで協議した結果は、PanasonicのGスタイルとかいうこの床材に製造上のばらつきがあり、かなり詰めて施工したが、隙間はバラバラになってしまうとのことでした。

白っぽい色を選択したからなおさら目立つのかもしれませんが、ちょっと許容の範囲を超えている感じで、ミサワさんも認めてはくらたようなので、Panasonicの担当者に実際の現場を見せて対応を検討してもらうということになりました。

方向性としては、床材をはがして施工し直しというわけにもいかなないので、事後補修をする方向で調整する、という感じです。

こういう問題がないないようにメーカものでやっているのにがっくりです。合板・工場ものでこの品質。これなら無垢材で調整し放題のほうがまだよかった感じです。

Panasonicさん、ちゃんと後フォローしてね・・・・
(結果はまたUPしますわ・・)

2018年5月7日月曜日

モバ造 和室を洋室にする(1日目)

先週、自宅の2階のベランダの雨漏りを直し、今日からは1階の修理兼洋室への改造です。

(写真は雨漏り修理箇所。何がどうなったかよくわかりません・・)



この雨漏り修理、住んでもいない姉に大反対されたため(理屈ではない・・・)ほんと精神的に参ってしまいましたが、なんとか工事に入ることができました(初めて弁護士に相談しましたよ。ほんとに。)

ちなみにこれが雨漏り箇所(って赤外線画像しかないし・・)



腐りかけた窓枠


腐りかけた床とよごれの取れない畳(写ってないけど)


ちなみに、このあと畳をはがした下のベニアも濡れており、天井だけでなく床にも来ていました。今回の修理は正解でしたね。

で、今日が工事一日目。もうすっかりと内装がはがされています。以外とあっさり剥がれていたので関心します。手慣れたものです。

このパネルは天井かしらん?

これが床の間と押入れをはがしたところ。


和室といいながらその中身は合板とパネル材ですね。左隅にある柱と一部のベニア、汚れのない畳1枚は加工用に残してもらいました。

1日であとはいろいろ貼り付けるだけ、という感じまで進んでおり、なんならここ以外も全部綺麗にしてくれ〜という感じですが、もうこれ以上は資金的に出来そうにないので、ここだけです。これ以上は自分でやるしかなく、解体現場見たかったなぁ、という感じでした(後悔先に立たず)。

腐りかけた窓枠の工事後の姿です。

周囲の壁紙も結露と思われる水が染み込んだあとがありますね。
この箇所は再発しないように考えないとだめですね(サッシ交換が根本対処ですが、もう資金切れなので運用で対処しないとです。)。

さて、工事完了まで2週間。大工さんがんばってね(他人事かよw)。