ラベル 工作 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 工作 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月27日土曜日

VESAマウントをテレビに付ける

母の転所に伴い、身の回り品がある程度自由になるため、TVも大型のものに変更します。

ベットサイドテーブルも利用できるように調整しているので、ベットサイドテーブルからTVが落ちないようにVESAマウントを利用します。

ただ、通常のVESAマウントは75mmもしくは100mm平方のネジ止めなのですが、TVだと100mmx200mmのマウントになるため、マウント変換アダプターが必要です。

で、変換アダプタをVESAマウントにつけましたが、なんとTV用のネジが変換アダプターのネジ穴を通りませせん。



仕方ないのでドリルでM4からM6に穴を拡張します。



ただ、このハンドドリルではパワー不足だったので、結局ボール盤で拡張しました。

拡張すると難なく取り付けができました。しかしこの200mmx100mmの規格ってなんなんでしょうね・・・






(机の上が汚なすぎですw)

2017年5月26日金曜日

ウッドデッキプロジェクト

前からやりたかった、というかスノコくらいの知識しかなかったのでグダグダでしたが、ウッドデッキを作りたくなって来ました。

セダンで合板を運んだり長尺ものを運ぶのはこのプロジェクトの影響もあるんですよね。
まぁ、まだイメージだけですが。











2017年5月25日木曜日

セダンで合板(plywood )を運ぶプロジェクト

Myフーガ君は荷物の運搬に制限があり、望遠鏡が乗らなかった一件だけでなく、最近は大型の木材等の購入を躊躇する事がままあります。

1810mmの2x6辺りであれば、トランクのセンタースルーを通して運搬出来ますが、合板の1810x910mm辺りになるとどうしようも有りません。

軽トラを借りるといっても勝手が分からず、マニュアル車だと完全にお手上げになります。車を買い替えるには色々と課題もあります。

しかし最近はどうしても合板や1810mm以上のサイズの材料を扱いたくなり、頭をこねくり回しつついろいろ検索していると、2004年の古いフーガ用のキャリアセットが1セットのみ安く売っているのを発見。

すかさずポチりました。


取り付けも簡単に出来ました。

ところがこのまま走って見ると、60km/h辺りから物凄い風切音がします。これは頂けない。

Amazonで検索して見ると対策品としてフェアリングなるものが売っていました。本体の半額くらいでしたがここまでくると購入するのみです。


風が強いとまだ鳴きますが、だいぶ静かになりました。

しかしこれだけでは合板は乗りません。さてどうしたものか。

2017年4月29日土曜日

洗面化粧台シャワーヘッドの取り付け角度を変更して見た

前回、ネジ径をレジンで修正し、ネジピッチを切りなおして取り付けたシャワーヘッドは、取り付け位置からの角度の仕様により、奥の方に水が落ちてしまいました。



角度を変更するにしても、本体をぶった切るわけにもいかず、間に角度変更用のアダプタを取り付けることにしました。

初めは29mmの塩ビ管で挑戦です。

しかし、いきなり内径が細すぎて管が入りません。そこで26mmのビットで内径をドリルします。その前に固定しなくてはいけませんので30mmのボアビットで円形に削り木工ボンドを流し込んで固定しました。


26mmのドリルで内径を削ります。綺麗に削ることができましたが途中でワークが回転をし始めてしまい、手で押さえる羽目に。非常に熱くなったので適当なところで削るのをやめました。



ヘッドの回転を止める切れ込みを入れてヘッドを入れるとピッタリです。


角度を決めて、バンドソーでカットします。




で、取り付けてみると・・・角度が変わりません・・・なんで・・・

原因は、内側のネジの頭が内径に干渉していることが判明。ただ、少し引き出すと細いホースの部分で角度を変えることができます。そこでもう少し長いアダプターを作ることにしました。


内径を削るのが面倒くさいので、塩ビからアクリル管に変更しました。これは外径30mm、内径27mmという感じでしょうか。


同様にリュータとバンドソーで丁寧に削ります。

仮付けしてみるとやや角度がありすぎたので、少し削り直し角度調整もバッチリです。


根元をレジンで接着し完成です。レジンは紫外線ですぐ固まります。瞬間接着剤より瞬間という感じ。便利すぎだわ。

2017年4月22日土曜日

レジンでタイムラインを遡る

5千円もするシャワーヘッドのネジ切りに失敗したので、レジンとUVライトを購入し、修復して見ました。




レジンの固化は、2〜3分かかるのかな、と思っていたらほんの数秒で固化してしまうようです。ただ粘性があるようでそんなにはないので、垂らしてからすぐUVライトを照射する必要があり、レジンを垂らしてからUVライトに持ち帰るのが大変て言えば大変でした。

そのため薄く固化させることは難しいのですが、元々厚さが足りないので相応の厚みができて却ってよかったかもしれません。

でこんな感じで修復できました。なかなかいい感じです。


ナットも切り口をもう一箇所追加し、切削能力を高めました。


しかーし・・再び失敗しました。既存の塩ビ部分がどうしても引っかかってしまいます。


というものの、レジンがあれば過去の失敗も再び克服できます。


またもや失敗でやり直しです。

もう半分以上が機械の体になってしまいましたよ・・・やっぱりダイス必要なのかな・・と思いつつ、もう一回ナット加工ダイスで挑戦です。なんであんなに高いんでしょ。



ダメ元でもう一回ネジを切りなおすと根元までうまくいきました。何回も少しづつ締めて緩めながら徐々に進めていくのが良かったのかもしれません。


で、取り付けて見ました。少しヘッドの角度が違っています。
そのため高い位置でシャワーにすると、洗面台の鏡の側に大量の水が跳ねてしまいます。

当初この修正は難しそうに思いましたが、毎日のことですし悩んでみると解決方法が見え始めました。ちょっと材料を探して見たいと思います。



2016年6月23日木曜日

天板を固定し塗装する(ワークベンチ)

ランダムサンダーで平滑化した天板ですが、当初ひっくり返して固定する予定でしたが、途中から自分がひっくり返えればいいことがわかり、取り付けに入りました。


四箇所止めればいいだけなので超簡単です。

固定はすぐ終わり、塗装に入ります。

このあとまた表面をサンディングし、ウレタンニスを二度塗って当面の完成です。いやぁ長かった...



あとは木工作業台だと表面に穴を開けたり、スロットをつけるところですが、当初から金属加工用を考えており悩み中です。

2016年6月21日火曜日

チリの中にたたずむ(木工研磨)

天板の結合が終わったら、今度は研磨です。

二つの板を一体化し、水平を保ち、表面を綺麗にします。

はじめはベンチプレーンがその役割を担うのかと思いましたがNG。

電動カンナはいいとこまで行きましたが、刃の交換でにっちもさっちも行かなくなりNG

で、インパクトドライバーの研磨用ビットでやってみました。

まず、表面が平面になるように、出っ張りを見つけ削ります(#80)

これでかなり平らになってきました。カンナだと表面がガタガタになりますが、高速回転で研磨すると節を含めてかなり綺麗に削れます。

ただ、小さい波のような凹凸が出てしまいました。これを削らなくてはいけません。はじめはカンナで取ろうとしましたが、また表面が荒れてしまいます。

暫く悩みましたが、もう一つ番手の細かいペーパー(#120)を垂直方向に押し付けながら削ると...いや、嘘のように平らになりました。


で、研磨跡を#240で消して#1000で磨く...としましたが、なんと研磨跡が消えない部分が有ります....

さて、どうしたものか。

2016年6月19日日曜日

板同士を接合する(JointCrafter)

二枚の板を接合するには、最近はクッキーという板を使うことが多いようですが、専用の電動工具が必要となりちょっと手が出ません。

そのため、昔ながらのダボでの接合に挑戦して見ました。

工具は二千円くらいのダボ穴の位置合わせジグ(Milescraft JointCrafter)をつかいます。他にも色々なジグは有りますが、こいつは優れものです。

ただ、こいつは30mm位までの板厚を前提としているようで、少し工夫が必要です。

まず、金具を付けるために先端の段差を無くします。

そしてアルミのL型アングルプレートを接合します。これで今回の50mmの板厚でも対応出来るはずです。


まずはじめの板に穴を開けます。通常はセンターに簡単に開けることが出来るのですが、ハンドルと干渉してしまい開けることができません。

そのため、二枚目の板に穴を開けるための位置決め機構で一枚目も開けます。
無事開けることが出来ました。

つぎに二枚目に穴を開けます。先ほど付け足したアングルプレートの間にダボを通し位置を決めます。垂直方向の位置は一枚目と同じにします。

全てのダボに対応した穴を二枚目に開けたら接合準備完了です。位置もぴったりです。


両サイドとダボ、ダボ穴に木工ボンドを塗り込みます。もう戻れません。



で、ここで緊急事態です。ダボ穴の位置はぴったりですが、微妙ズレや傾きもあるようで最後まではまりません。木工ボンドも塗っているので、途中で止めるわけにもいきません。

なんとかして圧力をかけてやる必要が有りますが、板を横にして重力を利用するには、接合がまだ弱すぎます。夜中なのでホームセンターもやっていません。

そこで緊急措置として、作業台に取り付けていた、万力を使うことに決定。端材を作業台に急遽ねじ止めし、締め付けると...なんとかはめることが出来ました。

あとは垂直方向にもクランプをかけます。

いやはや、なんとかなりましたが、万力をつけてなかったらどうなったことやら。

天板が出来たのであとは苦手な表面の仕上げと塗装です。

Nicd電池 急速充電なう。

換装したNiCd電池ですが、ACアダプターで一昼夜充電しても満充電してくれません。

0.1C充電だと10時間で行くはずなんですが何か上手く行ってない模様。

そこで、ラジコン用の急速充電器を調達することに。7.2Vや8.4Vの急速充電器は沢山あるのですが、4.8Vはなかなか無く、ようやく見つけました。

プラグが合わないので、半田付けします。

で、繋いでみると、無事電池を認識して充電開始しました。

しかもこれ、充電が終了すると自動で充電を止めてくれるんですね。過充電での劣化や発火を防止してくれます。

古いニッカド電池(NiCd電池)を交換(換装)した後は、安心のためにも急速充電器を調達した方がいいでしょう。

2016年6月17日金曜日

作業台は次のステージへ

さすが投資しただけあって、つなぎ目はぴったりです。

さて、作業台の作業は次のステージへ。どうなることやら。