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2015年7月9日木曜日

カメラストラップ(クイックリリース)

天体撮影をしていると、カメラのストラップが邪魔すぎます。

撮影しているうちに絡んできそうなので、カメラ本体に巻きつけたりしてましたが、クイックリリースのストラップが売っていたので調達してみましたよ。

これが取り付けた状態。

標準ストラップを取り外して、クイックのみ取り外し代わりに取り付け、そのあとクイックを取り付けます。

クイックそのものはしっかりしていて非常に好感できるのですが、ストラップそのものの質感がイマイチです。すべすべしていてプラスチック感満載です。しかもプラスチックのクイックにしっかり縫い込まれているので交換もできないのでがっくりです。

これが取り外した状態。
いいのですが、ストラップ本体をどうにかしてほしい.....


我輩はアルカスイスである2

机の上から変なものが生えてきましたよ。
Andoer PFL-XT1R クイックリリース QR Lプレート ブラケットグリップ

アルカスイス互換のL型プレートです。

いろいろなL型プレートがあったのですが、これを選んだ理由は縦の金具の切れ込みです。

この切れ込みのない場合が大半ですが、X-T1はここにリモートシャッターのケーブルを取り付けるコネクタがあり、コネクタ形状によっては干渉して取り付けられない場合があるためです。

しかもこいつは、他の半額以下。大丈夫かしらん。

まずは縦アングル。大丈夫そうです。

底面も電池の蓋が開けられる...  あれ開かない..... いや取り付け直すと開きました。ここら辺は取り付けに注意が必要そうです。

横アングルです。問題なさそう。

横のコネクタの蓋も普通に開けることができます。そのための切れ込みです。この切れ込みのないものは止めておいたほうがよさげです。

リモートシャッターも普通に取り付けることができました。

めでたし、めでたし。

↓ 欲しくなった方はこちらからポチッとなw

2015年5月4日月曜日

X-T1用カメラケースなう

X-T1の持ち歩きの際に、交換レンズを含め持ち歩くときはリュックでもいいかもしれませんが、XF23mmのみをつけて気軽に持ち歩くには、裸ではやや気にかかります。

X-T1用のカメラケースを探したのですが、全体を覆う専用品は見つからず、汎用品で済ますことにしました。

始め見つからなかったのですが、どうやらEOS Kiss用と同サイズのことが多いようで、いろいろと探すと次のケースが見つかりました

「HAKUBA 一眼カメラケース ピクスギア カメラジャケット SS ブラック DCS-01SSBK」

購入してみると、「ちっさい」というのが最初の感じでしたが、試しにつけてみるとぴったりサイズでしたよ。こんな感じ。


背面がもっこりとしているのは、レンズ後ろ玉とボディーレンズマウントカバーを重ねた状態で入れているためで、分割して入れてしまえばそれほどではありません。そもそもここに入れる必要もないかもしれません。

ということで、これで、いつでもファミレスに一眼を持ち込んでもはずかしい思いせずにすみそうですw

あ、唯一の欠点は、上にかぶさるフタを取った際に、本体側のカバーで液晶画面が隠れてしまうので、ファインダーでの撮影が基本となること、再生操作などの際はカバーを外すことになるので、それは承知の上で使うことになります。

基本これ気に入りました。というか少ない選択肢ではこれがベストかな。




2015年5月3日日曜日

リベンジ=柏の葉公園

本日はカメラの日と決めたにもかかわらず、手賀沼にメモリーカードを入れずにカメラを持ち込んだ私。

同じところに行っても芸がないので、柏の葉公園まで行ってきましたよ。



で、花もろもろ撮影してきましたよ。でもピントが合ってなかったり、コントラストありすぎで白が飛んでしまっていたりとか、結構ボツが多すぎでした。

ちな、全てX-T1 + XF23mm F1.4 R  トリミングありデス。

まずは柏の葉公園イメージ






定番の鯉。和風庭園に住んでいます。


あとは全部花たち。バラ園でバラ撮りにいったのに5月中旬からだそうな.... zannen

















あ、カメラはDASHのカゴにリュックごと入れて運びました。けっこう便利=>カゴ
しかし、公園二往復は疲れましたです。はい(ナンデトオクニシカナイノデショウカ)

2015年5月2日土曜日

X-T1のゴム部品についたホコリを取る方法

X-T1(XFレンズ)などのゴム部品やスリットが入っているところは、どうもホコリが一旦つくと取れないらしく、X-T1をドアップで紹介している人のレンズフォーカス環や、アイピースを見ても、ほこりだらけの人が多い。

レンズを拭く布で拭くと余計にほこりが付き始めるのがいやらしい。レンズブロアーで空気を吹きかけると、大きいものは飛ぶけど、小さいほこりはついたままです。



しばらく「どうしようか」と悩みましたが、こいつがありました。



これぐらい強力なブロアーをあてると、なんてことはない。簡単にすっ飛んでしまいました。別売りアイピースもすっきりです(やる前に外してね)。



レンズとかの精密部にはどうかと思いますが、ゴム部品やレンズ本体の表面くらいであればこいつでこまめにやってあげるといいかもですね。

追加で買っておくかw



おっと↑は噴射力が弱いらしい。
↓こっちは強いらしいけど価格は1.5倍しやす。ま、いっか。

X-T1の動画はイマイチというか使えないらしい

X-T1の動画撮影は、ISO指定などのマニュアル撮影はできないそうで、言われてみれば動画設定は、解像度やフレームレートしかない。

がーん、という感じで戸惑ってしまったが、別に動画である必要もなく、静止画を大量に取り出せばいいのさ、へへん。って感じで粋がってみた。

まぁ、とりあえずそんな感じすね....

富士フィルムさん、キャノンかソニーから人引き抜いて動画真面目にやってね....

2015年4月26日日曜日

X-T1の残念なところとイミフな警告

X-T1で残念なところがありましたよ。

カメラメーカ全般に言えることではあるんですが、最新のテクノロジーに追いついていないってこと。まぁ、部分的に対応している機種もあったりするんですが、

「対応してないで大丈夫〜〜?」

ていう機能。率直に言うと「GPS」デス。

iPhoneのカメラは、とっくのとうにGPSで位置情報が記録され超便利。特に海外での撮影の場合、どこで撮ったのかわからないって状況があるので、あとで地図で見返すとどこに行ったのかわかるんで便利なんですね。思い出にもなりますし(ワカッテルトコロイケヨトハイワナイデクダサイ)。

で、いままでGPSロガーをお供にしてたんですが、超うざい。カメラで勝手に記録しろよ、とおもいますのです。はい。

で、このX-T1は、スマホから位置情報を転送できるのです。超嬉しい。といって使ってみると...なにこれそれ。

実は、Wifiで接続して、一回、一回、自分で位置情報をいちいち送ってやらないといけないんですよ、これ。100m歩いたらまたやんのかい。という感じ。完全にムカつきました。もういいよ、という感じ。またGPSロガーにもどるんかいな....憂鬱。

で、さらに位置情報転送機能を使ったあと、イミフな赤い警告が点滅。
これ、絶対わからない。拡大したからわかるようなものの、小さすぎてわかりませんよ。地図とピンも色が同じだし、ましてや点滅して意味がわかりません。

これは位置情報を転送したあと、一定時間が過ぎたかかなんかで、位置情報が古いと思われるときに警告するそうな。で、この警告を消そうと思ったら、位置情報の記録をOFFにしなくてはいけないようです。で、そのメニュー階層が深い。

「セットアップ」「接続設定」「位置情報設定」とか。

さらにこの「セットアップ」に行くのにもワンアクションが必要というおまけ付きの上、ファンクションボタンにも設定できないクソ仕様ときた。

さらにさらに。iOSソフトはiOS8用に最適化してないし。「API公開しないのだったら、私が富士フィルムの社員になってやるべきことやりましょか」くらいな感じ。ほんと。

ということで、X-T1はまだ理想のカメラにはなり得なかったというお話でした。残念(コンドハツクレヨ)。

これで来月出るX-T10にGPS機能乗ってらたショックだなぁ。ま、いいけど。

あ、アストロレーサナラデキルカナ。PENTAXウラヤマシス。

2015年4月24日金曜日

X-T1 グラファイトエディションなう。

さて、前回のプログで、自転車のカゴに乗っけて運こぼうとしものは....


はい、X-T1グラファイトシルバーエディション+レンズが正解でした。



えー、何故こいつを購入したかというと、以前から買うのをためらっていたX-E2が、実は天体写真にもいいという話を聞き、ビックカメラでX-E2を見ていたらところ、何やら隣に見慣れないX-T1が。

それがグラファイトシルバーエディション。これ、軍艦部の色がシルバーだけど、前もっていたX100より少し黒っぽくてなんともカッコイイ。調べてみると、マグネシウム合金の色そのままに特殊な塗装をしている、とかなんとか。いい色出してます。

来月出るX-T10と言う選択肢もありますが、廉価版になるので、この質感やこの所有する喜び(所有して終わりとかww)はないだろうな、という感じで(トニカクキニイッタ)。

あとFujiのレンズは重いものが多く、X-E2につけるとバランスが悪くて不安定な感じになりますが、X-T1はグリップもあり、しっかり持つことができ重さをあまり感じない(こりゃX-E3開発せずにX-T10作るわな)。

さらに、ビックカメラの値段が緊急値下げでAmazon並み(ポイントマイナスして)で売ってる上に、+3%チケット持ってるし。さらにさらに無金利24ヶ月ローン。ということで購入が決定したわけです。

しかし無金利ローンの方はいろいろ聞いてみると、審査が19:30までということで、仕事忙しすぎで無理。でお昼休みを勧められ、昼休みにビックカメラ訪問。

しかし昨日は出遅れてしまい、到着が12:20分くらい。「これ、いくらになりますか」といって値段出してきてもらった時点ですでに12:35分。聞くとローンは審査にさらに20分以上。さらに、ポイント2%ダウンになる。さらにさらに、購入したレンズは無金利ローンの対象外.... うーむ。

もう12:50分の電車に乗らないと....で思考停止。もう何も考えずサクッと本体+レンズ2本お買い上げ。中国人なみの爆買いしてしまいましたよ。

ちなみに、ポイントでプロテクトフィルターとUHS-Ⅱ カード買おうとしたら、フィルターはカメラと同時購入で30%引きだけど、ポイント購入では引けないそうな。しかたなくフィルターもお買い上げ。UHS-Ⅱカードは16GBをポイントでゲット。残りポイント3万ポイントって、何に使うんだい、おじさん....(アマゾンデヨカッタジャンとは言わないで)

ということで、後先考えず買いました。買うことだけは決めてたし。オトナ買いでしたよ。ハハハ......

さて、開封の儀。

箱もグラファイトシルバーでした。

中には、本体用の箱と電源・電池他の箱と2つに分かれていました。

こんな感じで入っています。


じゃかじゃん。

ひえぇ〜きたねぇ。マグネシウム。ボディー軽すぎだし。

で、センサー。やっぱAPS-Cはちこっと小さい。ミラーレスなので近すぎ。いつもカメラセンサーは自動でフタした方がいいと思うけどねぇ。開発優先度低いんでしょうか。


後ろ姿。ダイヤルボタンコテコテ。すごすぎ。


次レンズ。じゃかじゃん。

XF23mm F1.4R。明るすぎ、ボケすぎでしょう。たぶん。やっぱ景色とか景色に写る人物はこの長さでしょって感じ。あと、X-T1だもん。標準ズームは買わないよ。



こいつ、意外と高いんですが、これを買わなきゃ男じゃない、じゃなくてX-T1買った意味ねーだろ、ということでオトナ買い。

ものはこちらです。評判よくない花形フードでした。自分は別にいいけど。

フードつけるとこんな感じ(ナンカイロガオカシイ)

カメラに取り付けた外観。


フードなし上からパシリ。なんかフードなくてもいいかなぁ。

このレンズ重いとかいう人いたけど、全然問題ナッシング。

そうそう、問題といえば、唯一巾着が付いてこず、四角い大きなずだ袋みたいなのが付いてきましたよ。おじさん。何これ。あとで意図を調べてみっかな。




次。望遠ズーム XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS。



XF55-140mmF2.8もいいんですけどね。ボケとかすごいいいんだよなぁ(あと星撮るにも。多分)ま、取り敢えず使う実績ベースでは重くても使う場面がイメージできなかったので、割り切ってXF55-200mmを選びましたよ。価格は3倍違うし。このレンズは競技(主にすもう、テニス)撮影用に使う予定。天体写真は別に考える(未定)



こんな感じ。

フード長すぎ。

伸ばすとこんなだし。

なんかフード不要になる光学特許とるかなぁ。ま、とりあえずフードなしで運用かな。


これは付属のフラッシュ。いやぁ持ち運ばないでしょう。

しまってもこんな感じ。アストロレーサじゃないんだから。

以上がX-T1外観レビューでした(レビューじゃねぇ、ってか)。

ま、何かのお役に立てば(物欲を刺戟するだけ?.....)