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2014年3月15日土曜日

Dahon Dashのシートクランプにグリスを加えてスッキリ。

シートクランプが硬い!

めちゃ硬くて困っていましたがついにニッチもサッチもいかなくなってしまいました。

うむむ。どうすればいいのだ・・・

で良く見ると、クランプのレバーの接触面が擦れて塗装も剥げている。
どうも、ここの摩擦がキツすぎてNGのようだ。

ということで、デュラエースグリルをちこっとつけてあてたら・・・あれま、スイスイっと閉めることができました。


どうやら、前の雨でのライドで油がなくなっちゃったみたいです。たまにはシートクランプのクランプ(?)にも油をさしてあげないとね。



なんかAmazon見るとSHIMANOからSPECIALグリスとやらも登場しているみたいすね。変速フリクションが減る・・・ま、繊細な方はこちらでw

 

2012年9月23日日曜日

サスペンションシートポスト来たよ〜

Ternサンスペンションシートポストなう。

意外と早く到着しました。
でもこいつ、ちと重いよ。KOREシートポストの10倍って感覚(実際どれくらいかわからんけど)。

すでに本体にあれこれつけて1kg重くなった上にこれかよって感じ。

ま、いいや。頸椎症だからサスペンションシートは致し方ないな・・

んん、シートポストの説明書が・・・ありましぇーん。なんかDAHONの場合はあるっぽいなぁ・・なんかで調べられるかなぁ。

で、こいつまだ取り付けてません。雨だよ。外雨・・・まぁぼちぼちやりますw


=>取り付けました↓。Selle SMPとも整合しました(部屋が雑然なのは無視ww)。
  しかしまだ走れないんだよなぁ。



=> 雨で走れないので上から体重をかけると・・底までいっちゃうじゃん。で調整したいが・・・やり方わからん・・2chで効いてみると、ポストの下だと。んん? なにこれそれ。

 結局底面の穴にアーレンキーを入れて締め上げることで調整できました(↓)。

 その調整ナットですが、底面に書いてある警告の意味がはじめ全然わからなかった。結局、こいつ工場出荷時は一番緩い状態になっているようで、「これ以上緩めて底面のナットをチューブからはみ出させないように」というのが注意書きなようです。
 だったらはじめからそう書いてくれ!!という感じ。ま、いいけど。



=>雨止んだので試走しましたよ。快適。
 工事で波打っているアスファルトは、そのままだと振動で全然スピードだせなかったのに、サスペンションシートのおかげで普通に快適に走ることができました。

 サスペンションシートすごすぎ。というか始めから付けてよ・・という感じ。

 あ〜でもKORE I-BEAMポストどうしよう・・サイクリー行きすか・・・軽くていいんだけどなぁ・・

↓tern サスペンションシートポストほしい方はこちらから(安いよ)。

2012年9月18日火曜日

サスペンションシート調達

性懲りもなく、追加でサスペンションシートを購入しました。

DAHONでしょ?

いいえ、Ternです。同じだとおもいますけど。

でもですね。相場が1500円も違うんですね。Ternの方が安いんです。ビックリ。

まぁ、到着してのお楽しみですが、送料も込みだったので、2本同時に買わずに1本購入して試してよければもう一本買います。

はてさて、どうなることやら。

2012年9月8日土曜日

KORE I-BEAMは取り付けをしっかりと

今日は少し遠出して三郷のスーパビバホームまで。ちゃりコーナは普段立ち寄る豊洲のスーパビバホームとあまり代わり映えがなく、少しがっかり。

薄手のスパナ(13mm、15mm)があればと思ったけど、一個300円超の汎用のものしかなかったね。でもそんな値段で物色している自分も自分なんだけどw



ビバホーム隣のサイクルベースあさひも、やはり部品コーナは充実してませんでしたね。
部品調達はやはりセオに行くべきかと。


まぁ、テスト走行も目的だったので品揃えはどうでもよかったんだが、自転車の街乗りは事故寸前な状況が絶えない。

週末ドライバーが多いせいか、自転車を全然見ていない。こっちが優先道路走ってる、ちゅうのに、T字路から自転車めがけて突っ込んきやがる。右折で突っ込んでくるやつもいたなぁ。やっぱり自転車はリスクは高い。


で、その途中、なんと再びKORE I-BEAMのレールアダプターが後ろに引っ込んじゃいましたよ。アーレンキー持っていなかったので、途中の自動車屋に立寄り、アーレンキーを調達。位置を修正してオケでした。こんどこそしっかりと締め付けたけど・・・

あとは、シートポストが若干細いせいか、これまでと同じ絞め方だったのに、簡単に下の方にいってしまいましたよ。これもしっかりと締め付け。

ま、サドルバッグに入るアーレンキーセットが何故か半額で換えたからよしとするかw



まぁ、整備も整備なんだけど、やはり何かとリスクの高い今日この頃でしたw


2012年9月5日水曜日

KORE I-BEAM シートポストとSelle SMP TRKが適合!

KORE I-BEAM シートポスト33.9mm来ましたよ!! あとClassic Rail Adapterね。これないと普通のサドル付かないから。

第一印象” 軽っ”。で、Selle SMP TRKを取り付けてみましたよ! こいつってサドルのレール幅40mmと、普通のレールより4mmも狭い。でもばっちーり。適合! 良かった〜。事前に適合レポートがあったものの本当か分らず、実際に全て取り付け終わるまでヒヤヒヤものでした。でもオケです。良かった。


DAHON Route君へ取り付け。格好良すぎだわ。

今回こいつを買った理由は3つくらい。

一つは、サドルのオフセット(後ろへ)を確保したかったこと。これは失敗。オフセットがあるように見えるけど、これ後ろにするとサドルの前があがる。つまり角度調整のために前後にずらすんですね。なので一番後ろにはできませんでした。

もう一つはシートポジションを高くしたかったこと。5cmくらい長かったんでしたっけ?これはばっちり。これまで最大高でも足りず、あえてそれを超えて伸ばしていましたが、設計値内で必要な長さが確保できます。

最後に、折り畳み時のシートポスト高さの確保。なんで必要かというと2つ理由があります。一つは、折り畳み時にハンドルが地面につかないように。これは本来シートポストが地面に着いて全体を支えるところ、ポジションによっては、ハンドルが着いてしまう場合があります。シートポストの下への高さを確保することで、確実にシートポストだけで支えることができます。もう一つは、上へのシートポスト高の確保。これは夜、後ろから車への警告のため、ライトを地面に当てたり、光るバックライトを付ける(予定ですが)場合、サドルが一番下に来てしまうなら、シートポストに取り付けるライト用のポジションバーをいちいち取り外さなくてはならなくなります。それは面倒。

ということで長いシートポストが必要なのでした(DAHONさん始めっから付けてね・・)。

で折り畳み。完璧だわww

展開するとライトが取り付けできます。


あ、そうそうあとは、Selle SMP TRKの場合、デフォルトのシートポストでサドルを上から見るとシートポストパイプの穴が見えてしまい格好悪いこともありました。完全に見た目ですけど。で上から見ると・・ま、ごちゃごちゃ見えますが、格好悪いということはなくなったかな、という感じです。


1石4丁くらいを狙って、1石3丁くらいなのでまぁ良かった感じです。晴れているのでいっちょテスト走行してくるかな。

=> 自分のシートポストの工作精度が悪いのか、どうも左側の金具がポストにめり込んで動かない感あり。使っているうちにどうになかなるのかなぁ。あと運転している最中にシートが後ろにうごいちゃいましたよ。ボルトはしっかり絞めましょうw



    

2012年8月16日木曜日

DAHON シートポスト

DAHONのシートポスト径は非常に特殊で33.9mm〜34mm径です。径が違う場合、一般にはシートポストシムというアダプタで径を小さくしてあげるのですが、そのようなシムも販売されていません(俺が作ろうか)。

そのため、DAHON対応のシートポストのみが選択肢となるのですが、その選択肢はわずかです。

カーボンの3rdベンダーのシートポストもありましたが・・高い・・

http://www.sklld.com/dir_pc/index_product_AIP008.html

なんで違うのかというと、ミニベロ系の自転車のシートポストは長いんですよね。なので径も大きく、シムを作ったとしてもシートポストは短いものになる、そんな感じですね。

なので、シムを探すよりシートポストを探した方が良さそうです。

こんなのもありましたが、やはり高いす。
http://www.loro.co.jp/blog/lwr/2010/02/post-19.html