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2013年12月26日木曜日

Fujifilm X100 ファームアップなう。

X100 いつの間にかファームが2.01にあがってたのね〜。
あげてみるとなんとなく動作がキビキビしてきたようでラッキー気分大。
また使ってあげるかしらん(といいながらiPhoneでアップ…)



2012年6月11日月曜日

X100のMFモードでのオートフォーカス

X100は、マニュアルフォーカスモードでもAFL/AELボタンで一時的にオートフォーカスができる。さらに背面コマンドレバー(左右に動く円状のもの)を前面に押すことで拡大表示ができる。知らなかった・・これは便利。


「フォーカスリングのみでのマニュアルフォーカスは事実上不可能である。近くから無限まで半回転以下で変えられないとすばやいマニュアルフォーカスは無理である。その点 AFL/AEL ボタンで一時的にオートでフォーカスできるので、それでいったん合わせてから微調整することになる。 また OVF ではどこにフォーカスが合ったのかそのままではわからないが、拡大表示機能で確認することができる。拡大表示は背面のコマンドレバーを押すだけで、通常表示への復帰も同じ操作またはシャッターボタンで行えるので使い勝手は良い。」

fujifilm X100 レビュー (1) Leica Mデジタル ユーザーから見たストリートでの操作性より
 http://www.satoki.com/archives/1266




しかも、コマンドレバーはただのお飾りではなく、1/3EV単位での絞り制御に使えたのでした・・なんとも

「絞りリングとシャッターダイヤルの設定は1EVステップ。さらにマニュアル露出時には、1/3EVステップの微妙な露出に対応するため、コマンドレバーで絞りを、コマンドダイヤルでシャッタースピードを調整できます。」


2012年5月27日日曜日

X100ワイドコンバージョンレンズ到着なう。

X100用ワイドコンバージョンレンズ到着です。当初Amazonで購入ポチりましたが、発売日2日すぎても出荷もされないためむかついてキャンセル。ヨドバシで再発注し、当日到着しました。

デザインは予想以上に一体感。標準のレンズ前のカバーを外しねじ込みます。そうするとあたかも初めからそうであったような手触り。かっこよすぎだわ。ちなみにレンズフードは前に張り出しておらず、格好だけのような気もします。


画像の所感ですが、やはり標準の状態よりは細部の描写がやや落ちます。これは当然画像が小さくなったことしかり。その他原因もあるようですが、画像の歪みの補正などでも画像が劣化している気がします。

室内や風景の広がり感のためには必要なこともあるかと思いますが、それ意外は標準でいきたいところ。使い分けに悩みそうな気もします。

おっとこんな素晴らしい写真も。そうそう、写真は腕なのですねww
http://aiharap.exblog.jp/17578559/

春がテーマの写真も。画質の劣化もみられないとのレポート。プロがいうのでたぶんそうなんでしょうねww
http://aiharap.exblog.jp/17575303/



ワイコン前


ワイコン後


ピクセル等倍画像がなかったので追加してみました。こんな感じです。ただ大きさそのものが違うので、解像感を本当にしらべるのであれば近づいて同じ大きさにする必要がありそうです。

ワイコン前


ワイコン後(同じISO200でも青空のノイズが増えてる気がするが何故でしょ・・)



さて、ワイコンつけるのはいいですが、ワイコンモードにするのを忘れてしまいます。忘れるとこんな感じに。
左の窓のサッシが歪んでいます。



ワイコンモードにするとこんな感じ。樽型収差が取れ、サッシがストレートになります。画角も大きく違いはないようですね。ただし画面下が狭くなるところまでは修正されません。広角の特性をもう少し勉強しないとですね。



なお、コンバージョンレンズの場合、マクロ撮影時の接写可能距離がかなり短くなっているようです。6〜7cmってところでしょうか。こんな感じです。近すぎてf5.6くらいにしないとボケボケになってしまいます。








おっと開封の儀をわすれていました。

こんな箱に入ってきます。これがあけづらいんだわ。何これ状態。



外箱はすでにフニャフニャ状態なう。巾着袋と中箱が出てきます。


中箱をあけると・・おっと意外と小さい。


じゃじゃーん。こんな感じのものが入っています。レンズ側のスクリューネジ部は意外な蓋がついています。無くすとやばいすよ。他で売ってないから。2つくらい入れておいてほしい感。以上です。


2011年10月23日日曜日

X100専用フード

全体として5千円だろ、という感じ。単体デザインはいいが、システムとしてはどうか? 


本体と同様いい箱に入っています。1万円だからな。



じゃーん、登場。


1みゃんえんだけあって、巾着が付属します。ストラップにつかないけど・・



取り付け時のデザインはOK。視野も気にならず、よかったけど・・



フードを付けるとケースしまらんじゃないかよ・・つかえねー。



フードはずしてアダプタだけの状態。 かっこわるいのでこの格好ではつかいません。



結局巾着を外に縛り付け外付けです。稼働率落ちそうだな。でも買っちゃったし。


2011年10月22日土曜日

X100の欠点

X100の欠点を見つけてしまった。

X100をOVFにしていると、キャップをしたまま撮影してしまうことがある。この際、シャッタースピードがAutoになっていると、なんと何を操作しようがシャッターがバルブのまま戻ってこない(のかな。右手の赤いランプ点灯)

いたしかたないので、電池を抜くことに。このままどうなるかちょっと焦りましたよ・・ほんと。

2011年10月21日金曜日

X100用に購入したもの

とりあえず、X100用に以下を購入した。

・バッテリー
 NP-95という型式のものになります。
 やはり旅行で「電池切れで写真撮れませんでした」しゃれにならないので。最近の電子機器用にバッテリはありますが、デジカメは何故かUSB給電できないものが多いので困ったもんです。でもしょうがない。買う。




・ケース
 純正の革のケースはちょっとレトロすぎてダサいのでスタイリッシュなこのケースを選択。でもバッテリやその他を入れる余地はないので、純粋なケースになります。GF1を素で持ち歩いて傷をつけた経験から、やっぱり必要だよなー、ということで。



その他、いつもはレンズの保護フィルターをつけるのですが、X100はアダプターをつけないと49mmがつけられないとのこと。ということでコンパクト性を損ねると思い、持ち歩き優先で見送りました。

また、フレアも結構あるようなので、フードも必要な場合があるようです。光学ファインダーのケラレにたいしては、フートにスリットが入り、先がしぼられる形のため問題がないようですが、やはりコンパクト性を優先して見送りました。

フラッシュも以前買ったときはバウンズは1回くらいしか使う機会もなく、フラッシュが必要なときは高感度を使うかな、という感じ。

とりあえず、これだけです。

2011年10月20日木曜日

FinePix X100の感度別画像比較

FinePix X100の画像はすばらしい。
ましてやSONY NEXの工場が被災した今となってはコンパクトでは唯一の存在といって良い。

そんなFinePix X100の画像はどこまで使えるのか。

というのもX100の機能として、ISO上限設定と低速シャッタースピード限界設定がある。

ISOオート設定をONにすると、設定したISO感度で適正露出が得られない場合にISO感度を200~3200の間で自動制御する。その際、オート感度の上限(ISO3200まで)とシャッタースピードが遅くなる下限(1/4秒まで)を任意に設定できる

この機能は意図しない高感度や手ブレを防ぎたい時に役立つ。写真を取る側の身になった非常にうれしい機能だ。メーカは多くの機能を用意するが、選択はユーザということだ。

で、どこまで使う気になるか、というところだ。

下の写真は、ISO1600とISO800の比較画像だ。やはりISO1600になると拡大するとノイズがある程度乗ってくるのが分る。



では、どの感度で、どのような解像感、ノイズレベルになるのだろうか。

結論は、ISO3200は暗部がつぶれるため非常用と割り切るべきと考える。
そして常に使いたいのがISO200だ。ISO200では暗部でも1ドット単位の解像感がある。
ISO400は、それに若干のノイズが入ったレベル。
ISO800は、細部の解像感も若干崩れなくもないが解像感を維持する。
ISO1600は、等倍画面ではなんとか鑑賞に耐えうる感。
ISO3200は、暗部が完全につぶれてしまう(ノイズリダクションが入ってと思われる)。

ISO3200: 寺院の木の部分の暗部で横のラインがつぶれてしまっている。等倍でも分るレベル。



ISO1600:暗部のつぶれこそ無いが、暗部でのノイズがやや見えてしまう。

ISO800:ノイズがやや少なくなり等倍画面では、そのノイズも目立たない。本来はここまでにしたいが、選択肢も増やしたいので、今回はISO1600を限界とした。



ISO400:拡大画像でノイズがややあるが、等倍ではほとんどノイズが目立たない。解増感も高い。

ISO200: 完璧。


ISO200以上では、解像感を含めやはりそれなりの欠点がある。そういう意味では、常にISO200をつかいつつ、明るさ不足のときにISO1600まで増感をするという手順が良いと思う。

2011年10月19日水曜日

我が家にFinePix X100来る。

我が家になんと、FinePix X100が来てしまいました。

ほとんど勢い。存在感あるなぁ。





X100のTipsをメモとして。

fnキーの割当はfnキーの長押しで設定できる。
fnキーに設定できる機能は以下。
・被写界深度確認
・セルフタイマー(電源OFFで設定解除)
・ISO感度
・画像サイズ
・画質モード(FINE/NORMAL+ROW)
・ダイナミックレンジ(100%、200%<ISO400以上>、400%<ISO800以上>)
・フィルムシミュレーション
・PROVIA(ノーマル)
・Velvia(ビビット)
・ASTIA(ソフト)
・モノクロ(フィルターなし)
・モノクロ+Ye(コントラストやや強調、青空がやや濃くなる)
・モノクロ+R(コントラスト強調、青空が濃くなる)
・モノクロ+G(唇や肌の調子が出る。ポートレート用)
・セピア
・NDフィルタ(明るい場所で3段階光量を減らす)
・AFモード(エリア自動/手動)
・動画
・カスタム設定