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2015年9月15日火曜日

ほぼ完成系

ZWO CN15F4用のケースほぼ完成系です。後は鍵だけかな?もっとも持っていくのに反対な人約1名。危うしww

ま、オメガ星団も見えなさそうだしいいっか.... 

ちなみにベルトは赤が売ってなかっただけで好きでこの色なわけではありませんww




2015年9月14日月曜日

工数削減ですっぽり覆われた図

部品形状・カット数、加工方法、公差、加工順序諸々の変更で工数を1/4にしてようやく完成。

製造業の生産性向上を実感。

といっても、まだちょっくら加工必要なんだよな。


接合から接着へ転換 =>もとい接合

世の中の工業製品が接着されてるのがわかる気がする。生産性良すぎ。ついでにScoch スーパー多用途優秀過ぎだわ。

=> 持ってみると強度弱げ。やっぱ接合かなぁ...

2015年9月12日土曜日

外は快晴のはずなのに何やら製作中

トホホのホ。時間がない。

しかしサイズは計算済みとはいえ、あまりにもぴったりすぎ。114cm以内に収めるにはいたしかたない。というか当たってねーか?

2015年9月8日火曜日

今になって三脚の強度不足に嘆く

ZWO CN15F4を乗せてから、ちこっと架台の揺れが気になってきましたよ。

ということで、今は亡き3/8インチ=> 1/4インチネジ変換台(もう売ってないよ)をうたぐって、アリガタを直接三脚につけようと、3/8インチネジ穴を開けました。

いや〜、もう手慣れたものです(といってティッシュをドリル刃に巻きつけたのは内緒ですw)。固定道具をもうちょっと揃えたいところですが。

出来上がり。超綺麗ですがな。すんばらし。訓練のタワモノ。


で直付けしました。90度近くずれたのでアリガタを90度変えてとりつけましたが.....

揺れる。なんかいままで以上にゆれね〜かい?

ということで揺れの元凶をみると... なんと三脚が揺れてるんじゃない?
う〜ん、アルミにすべきだったか... 推奨積載重量15kgなんだけどなぁ....


やはり天文は天文。土台も天文ちゅうことは三脚も天文用品でないとダメですかね...
ちなみにいろいろと犠牲にして採用したこの三脚、機内持ち込み前提にフラットになってるんですが、実は

「三脚は機内に持ち込めません!!」


畳んだ状態で長さ60cm以下のものは持込可能でした。
よかったなう。

2015年9月7日月曜日

ビクセン ファインダー台座用アリガタプレート作成

ビクセンファインダー台座用の互換アリガタプレートを作成してみました。

サイズがわからなかったのですが、どうやら厚さ10mm、幅(広い方)31mm、角度66.67度(短幅22mm)とおもわれます。

しかし、アリガタの角度を全てヤスリで作り出すのは重たすぎます。

ということでボール盤の台座を傾けて使うことにしましたよ。

治具は、40mm幅のアルミから31mm幅のベース切り出した切り屑で、一定の位置になるよう固定する棒を置きました。

削るとこんな感じです。フライスでないのでギリギリは狙いません。

 で、ヤスリで形を整え装着。う〜ん。入らないところがありますが、今日は眠いので風呂入って寝ます。ちなみに右上の凹みは、削りすぎですw

2015年9月4日金曜日

ゴールはまだ先

2015年8月31日月曜日

スカイメモS 微動台座&アリガタプレート強化

ニュートン鏡が発送されました。

星見屋さんで実像で光軸調整する予定でしたが、あまりにも天気がわるいことから、早期発送希望者への発送の提案があり、送っていただきました。

ということで、スカイメモS君のガタをチェックしていると、意外なところでたわみが発生していました。微動台座とアリガタとの接合部がたわんでいます。

こりゃいかん、ということで強化してみましたよ。

こんな部品をつくってみました。びっくり顔部品ということにしておきましょうw

これを作るとき結構寸法まちがってしまってこれは2個目です。しかも精密穴あけを極めたつもりが、計測誤りもあり、結局5mmの穴を5.5mmまで広げて対処。まぁ、こんなもんです。


で、これを微動台座取り付け部に挟み込みます。

取り付けたところ。このL字金具が微動台座を下から押さえてくれます。


取り付けた写真。これだけでだいぶしっかりしてくれました。
しかし、本当はさらにこれを下から押さえるもっと大掛かりな仕組みを検討していたのですが、とりあえずこれで良さげです。

あとはニュートン鏡待ちです。はてさてどうなることやら。

2015年8月29日土曜日

アングルプレートダイエット&特注アリガタ取り付け

微動雲台の横幅をせばめ重量減しましたが、さらにその上のアングルプレートの横幅をせばめました。

しかしそう簡単にいくわけでもなく、中に入っているL型プレートとボルトなどが干渉しないように削っていく必要があります。

こんな感じ。

とりつけながら他に干渉がないかを確認していきます。


そうするとカメラネジが干渉することが判明。カメラネジの形に合わせてL型プレートを削ります。

まだ干渉するので、綺麗に削り取ります。

その他に、スカイメモSの全面3点支持のうち一つがボルトに干渉。ボルトを薄く削って難を逃れました。

つぎに特注アリガタが到着したので、微動装置にM8ネジを切ります。基本35mm間隔ですが、回転装置が邪魔をしているので、一つはそれよりも離しました。


さいごにネジ穴のバリをとっておしまい。

こんな感じです。ちょっと腰高なのをそのうちどうにかしたいですが、とりあえず完成かなぁ....

2015年8月28日金曜日

水平微動完成

なかなか行けてるじゃないすか?

ネジをきつく締めても微動できました。あとは落ち着いたらEリングで緩み止めかな?







水平微動にあと少し

水平微動用穴開けはボール盤を使ったものの、Tスロット分のかさ上げもあり本来の台座を使えず、木のテーブルでやってしまったので斜めってしまいましたが、M6タップはなんとか通すことができました。微動装置完成まであと僅かです。



本日の教訓: 水平の保障されていない台座は使うべからず。


2015年8月27日木曜日

訓練の成果。

当初現物あわせでしか接合できなかった二枚板が精密ポンチと精密チャックと訓練のたわもので一発で接合できました(弱感センターズレてたけど)。

まだまだですが使えるようにはなってきました。

2015年8月26日水曜日

本日の製作





2015年8月24日月曜日

粗動装置 and 微動装置

一番下の板と中間板との間が微動装置、中間板と底盤との間が粗動装置です。

本当は三脚との間に粗動装置を置くべきですが、5mm厚の板では三脚ネジが貫通してしまうため、逆にしてみました。


しかし、微動装置の向きがそっぽを向いてしまうため、もう一つ10mm厚の板を切り出して中間板とするか... 重さとの関係もありちと悩みどころです.....

しかし中間板は穴あきの廃材なので動きは渋い.. やはり新しい10mm板と換装かな...

2015年8月23日日曜日

水平粗動装置

微動だにしない雲台に水平の回転装置(粗動)を追加しました。

本当は、もう少し複雑にして微動装置に仕立てたかったのですが、面倒なのと、とある事情で見送っています。

まず従来の底板にM5のバカ穴を開けます。


元々微動装置化する予定でしたので10mmの板を買ってきています。
ここにM5の皿ボルトを入れ込みます。

この2枚の板を皿ワッシャ、バネワッシャ、そしてボルトで固定します。このバネワッシャにより一定の圧力をかけた状態でネジが緩むことなく回転ができます(EだかCだかの座金をネジにかけるとさらに良さげ)。


そして底板を再び取り付けるだけです。

左回転。

右回転。10mm圧の板なので水平は保たれており、動作はスムーズです(若干油をつけたのと、皿ネジの頭が若干すれていましたが、動かしているうちにスムーズな動きになりました)。

で、これ動いたまんまじゃんと思われるかもしれませんが、クランプで固定します。なにこれ工具じゃんwww

しかし工具持ち歩く(w)のもなんなので、いい仕組みを思いついたら別途作りますw。

で、なんでそんな作りにしたかというと、これ。

90度以上回転します。実は家のベランダは、ベランダの柵ギリギリによせないと北極星が見えないんです。そのため、三脚の足をベランダの柵と並行に置かなくてはならず、現在の三脚直付けではネジ高を調整できないため、東の方向を向いたまま固定されてしまいます。

ということで、90度近い回転をするとなると微動機構はできなかったんですね。遠征用に微動機構を別途作るという案もありますが、はたして......

そうそう、上のテストの中で、高さのかさ上げ兼1/4インチネジ変換用に間に入れたネジが外れなくなってしまいました。

そこで、ハンドドリルで穴あけしてM6ネジを切り、自転車用のステムM6をねじ込むと... 見事外れました。これ常設しますw

とりあえず運用可能な状態にはしました。しかし空は相変わらずですね。工作がはかどりますwww

ソーガイトで直線切り

なかなか上手くなってきました。


2015年8月22日土曜日

微動だにしない雲台スリム化

ボール盤のドリルチャックをせっかく変更したので、微動だにしない雲台を改造してみました。

現状はこんな感じ。Manfrotto577のクイックリリースレバーと土台とが干渉しています。あとちと重い。



ということで底板と回転シャフト・シャフトカバーの幅を縮めて、スリムにしてみました。底板は、間違った穴が空きすぎのため新調しましたよw


こんな感じ。上部もスリム化を考えましたが、上の蝶ネジと合わせて改良しなくてはいけないので、とりあえず現状維持デス。


とりあえずこんな感じになりました。

2015年8月21日金曜日

SK11 卓上ボール盤 SDP-300Vのチャックを交換してみた。

先日ボール盤のグリースに自転車用のデュラエースグリスを導入してかなり静かになったのですが、さらに地球印のチャックに交換してかなり静音化。

まだ穴開けてないですが、かなりイケてそうです。


交換用のベアリング買っちゃいましたが、これで十分かもしれません。

=>穴開けてみました。穴の綺麗さの違いは歴然としています。

左:チャック交換前、右チャック交換後

13MG JT33

なんか超デカくて重いんすけど。くっつくのかなぁ....