雨天後どうもVブレーキの調子が悪い。片効きになってしまう。
Vブレーキを取り外すと、テンション調整部にひどい砂埃が。そりゃ片効きするがな。
で、前ブレーキを洗浄し、取り付けると今度は後ろブレーキも片効きに。
後ろブレーキも同様に砂埃がつまっていたのですが、加えて回転部が
「じょりじょり」
・・・またか・・・
でもこのVブレの回転部も分解できない。しかたがたないのでグルグル回して砂埃を落として、回転部の隙間にデュラグリスをつけ、布で拭きながら練り込みました。
うーん、もう2度と雨中の自転車はやりたくない・・というか、やっぱDISKブレーキだよな・・と思う自分もいたりして..心中複雑です・・・
2013年10月7日月曜日
2013年10月6日日曜日
新規自転車購入後のグリスアップはヘッドセットも必要。
新規に自転車を購入した際は、ホイールハブやBBのグリスアップをしている記事をよく見かけますが、それ以外にフォークが付いているヘッドセットへのグリスアップも必要です。
というのも、昨日の雨天決行での40kmライドの後、自転車がかなり汚れたのでいろいろ洗いましたが、最後にハンドルを回したときに
「じょりじょり」
という音が・・・
なんとフォークとヘッドセットのシールの間から砂が侵入しています・・・
今思い出してもいやな感触・・・
ということでヘッドセットをちょっとばらしてみました。
まずは、ステムとスペーサを取り外すと、こんな感じになります。
というのも、昨日の雨天決行での40kmライドの後、自転車がかなり汚れたのでいろいろ洗いましたが、最後にハンドルを回したときに
「じょりじょり」
という音が・・・
なんとフォークとヘッドセットのシールの間から砂が侵入しています・・・
今思い出してもいやな感触・・・
ということでヘッドセットをちょっとばらしてみました。
まずは、ステムとスペーサを取り外すと、こんな感じになります。
そしてなんと、このあとはフォークを下から引き抜くだけです。
引き抜くとこんな感じです。
これ、抜いてみてひどかったのが、フォークの軸に何やら紙のシールのようなものが貼付けられていました。まぁ動作に影響ないんでしょうが、ゴミみたいなものですからねぇ・・
まぁ、それはさておき、この軸の下につくシール材が砂だらけになっていました。
また、ヘッド上のベアリングから水と混じったグリスのようなものが出て来ており、下のベアリングの中にも砂が入り込んでおりじゃりじゃり。
ということで、砂の侵入を許さないためにも、グリスアップが必要そうです。
で、清掃の方はヘッドのベアリングをはずして・・と思いましたが、圧入になっているのかベアリングが取れません。
ついに自転車屋にやっかいになるのか・・・と思いましたが、グリスアップして取り付けてみると、そんなに気にならないレベルになりました。
(といってもベアリングを痛めそうですが・・)
とりあえずこのまま運用したいと思います。購入時にシールが十分でない場合があるかと思いますので、みなさんもグリスアップをお忘れなく・・・
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