2019年6月12日水曜日

XCodeのアーキテクチャ設定変更

今日は、自分の通院と母の外来のため1日会社を休むことにしたので、久しぶりにXCodeを使いはじめました。

すると案の定対応しなくてはいけないことが多数でてきます。

一番びっくりしたのが、ViewDidUnloadの廃止です。
どうやら、そんなコードを書いてメモリを節約するよりも、バグが出ないようにするほうを優先する方針のようで、この記述を廃止としたようです。苦労して節約する時代ではなくなった、ということなんでしょうね。

次に困ったのがこちらです。

 Mapping architecture armv7 to i386. Ensure that this target's Architectures and Valid Architectures build settings are configured correctly for the iOS Simulator platform. $ARCHS_STANDARD

これと、arm64 to X86_64 というパターンもでてきます。

これはBuild SettingsのValid Architectureの設定の問題のようです。
はじめシミュレーション用のアーキテクチャの設定がない、ということでi386とX86_64を追加したのですが、それでもダメです。

どうやらシミュレーション用と実装用で切り替えて使う必要があるようで、しかも検索して出てくる回答が、アーキテクチャ設定を「消せ」というまったく検討違いの回答なので、さらに対応に混迷を極めました。

最終的には、Valid Architectureに
$(ARCHS_STANDARD)
を入力するとエラーがでなくなります。

64bit対応のときに手動でアーキテクチャーを設定したので、こんなエラーがでてしまったようです。

ちなみに上記の標準設定を設定すると、クリックすると上記の表示が出るのですが、通常画面ではarmv7 arm64と表示されます。

なんか、プルダウンで標準かカスタムか選べるようにして、もっと迷わないようにほしいなぁ。

ちなみに自分の対応しているiOSは8ですが、iOS12とかにするとコンパイルエラーがもっと沢山でてきます。頭痛いわww

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