2012年6月11日月曜日

X100のMFモードでのオートフォーカス

X100は、マニュアルフォーカスモードでもAFL/AELボタンで一時的にオートフォーカスができる。さらに背面コマンドレバー(左右に動く円状のもの)を前面に押すことで拡大表示ができる。知らなかった・・これは便利。


「フォーカスリングのみでのマニュアルフォーカスは事実上不可能である。近くから無限まで半回転以下で変えられないとすばやいマニュアルフォーカスは無理である。その点 AFL/AEL ボタンで一時的にオートでフォーカスできるので、それでいったん合わせてから微調整することになる。 また OVF ではどこにフォーカスが合ったのかそのままではわからないが、拡大表示機能で確認することができる。拡大表示は背面のコマンドレバーを押すだけで、通常表示への復帰も同じ操作またはシャッターボタンで行えるので使い勝手は良い。」

fujifilm X100 レビュー (1) Leica Mデジタル ユーザーから見たストリートでの操作性より
 http://www.satoki.com/archives/1266




しかも、コマンドレバーはただのお飾りではなく、1/3EV単位での絞り制御に使えたのでした・・なんとも

「絞りリングとシャッターダイヤルの設定は1EVステップ。さらにマニュアル露出時には、1/3EVステップの微妙な露出に対応するため、コマンドレバーで絞りを、コマンドダイヤルでシャッタースピードを調整できます。」


2012年5月27日日曜日

X100ワイドコンバージョンレンズ到着なう。

X100用ワイドコンバージョンレンズ到着です。当初Amazonで購入ポチりましたが、発売日2日すぎても出荷もされないためむかついてキャンセル。ヨドバシで再発注し、当日到着しました。

デザインは予想以上に一体感。標準のレンズ前のカバーを外しねじ込みます。そうするとあたかも初めからそうであったような手触り。かっこよすぎだわ。ちなみにレンズフードは前に張り出しておらず、格好だけのような気もします。


画像の所感ですが、やはり標準の状態よりは細部の描写がやや落ちます。これは当然画像が小さくなったことしかり。その他原因もあるようですが、画像の歪みの補正などでも画像が劣化している気がします。

室内や風景の広がり感のためには必要なこともあるかと思いますが、それ意外は標準でいきたいところ。使い分けに悩みそうな気もします。

おっとこんな素晴らしい写真も。そうそう、写真は腕なのですねww
http://aiharap.exblog.jp/17578559/

春がテーマの写真も。画質の劣化もみられないとのレポート。プロがいうのでたぶんそうなんでしょうねww
http://aiharap.exblog.jp/17575303/



ワイコン前


ワイコン後


ピクセル等倍画像がなかったので追加してみました。こんな感じです。ただ大きさそのものが違うので、解像感を本当にしらべるのであれば近づいて同じ大きさにする必要がありそうです。

ワイコン前


ワイコン後(同じISO200でも青空のノイズが増えてる気がするが何故でしょ・・)



さて、ワイコンつけるのはいいですが、ワイコンモードにするのを忘れてしまいます。忘れるとこんな感じに。
左の窓のサッシが歪んでいます。



ワイコンモードにするとこんな感じ。樽型収差が取れ、サッシがストレートになります。画角も大きく違いはないようですね。ただし画面下が狭くなるところまでは修正されません。広角の特性をもう少し勉強しないとですね。



なお、コンバージョンレンズの場合、マクロ撮影時の接写可能距離がかなり短くなっているようです。6〜7cmってところでしょうか。こんな感じです。近すぎてf5.6くらいにしないとボケボケになってしまいます。








おっと開封の儀をわすれていました。

こんな箱に入ってきます。これがあけづらいんだわ。何これ状態。



外箱はすでにフニャフニャ状態なう。巾着袋と中箱が出てきます。


中箱をあけると・・おっと意外と小さい。


じゃじゃーん。こんな感じのものが入っています。レンズ側のスクリューネジ部は意外な蓋がついています。無くすとやばいすよ。他で売ってないから。2つくらい入れておいてほしい感。以上です。


2012年5月26日土曜日

microSIMカードをSIMスロットに取り付ける

microSIMカードをSIMスロットに取り付けるには、SIMカードからmicroSIMカードを作ったときの切り抜いた抜け殻を使うという方法や、専用のmicroSIMカード=>SIMカードアダプタをmicroSIMカードに取り付け、挿入するということが言われている。

SIM挿入時に金属製の枠に入れて挿入するものであればそれでもいいかもしれないが、HTC Explorerもそうであったように、SIMカードを単純に横スライドではなく、若干斜め下に刺すような形でSIMカードが抜けないようにしているタイプのものだと、挿入時にSIMカードアダプタとmicroSIMが分離してしまい、うまくいかない。

そんなときは、microSIMカードのウラ面にセロテープを貼り、SIMスロットに差し込んで頭が見えないような状況でも引き抜けるようにするのがいいようだ。こんな感じ


これでうまくmicroSIMカードを認識することができました。