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2016年5月8日日曜日

作業机を設計してみる。

居間に余っている木製ベンチの板を使って、作業机を設計してみました。

2x4もこれだけあるとセダンに入りきらないなぁ・・・・
徐々に買い揃えることにします。




PS.1668mmは設計ミスですねぇ。2x4の38mmx2を計算に入れませんでした。あと4x4の予定が90mm(実際は91mm)の部材に成ったので、1668mmじゃなくて1562mmです。というか、勘違いのまま計算すると1642mmですね・・・CADが必要かも。


PS. 4x4なんていう木材はないですね。そもそも2x4材は壁工法なので、柱用っていうのはないんですね。仕方がないので杉材(多分)の90x90を調達しました。重すぎ。



PS2. 中間に設置する棚板は、設計図では2x4にしていますが、厚みは不要なので1x4にしたいと思います。しかし1x4の他にも、1x6とか1x10とか1x12とかもあるんだよねぇ。このサイズの板の実際の幅は整数倍ではないので混乱しちゃいます。一番安いのでいいかなぁ。

PS3. 2x4材のサイズの起源は、大恐慌時代に、本当はインチサイズなのに短いサイズでごまかしたことにあるようです。しかしいくら短くしたと言っても、せめて表記通りに整数倍にしてほしいわ。ほんと。

コーススレッドは、(重り用途で)59mmをたくさん買ったので、2x4材の短辺は止められるのですが、長辺は止められません。そこで120mmのコーススレッドを買ってみました。しかしこの長いコーススレッド、多分相当なトルクがないと打込めません。対策は別途打たないと。






2016年3月21日月曜日

弓のこ盤詳細設計

弓のこ盤のロッド手前までの機構の詳細を設計してみました。

すると... なんと押さえ部品(黒)が2つ足りませんでした(設計してから発注したくても、部品を見てわかることも多いす。というかね、これ書いている途中でも数ブレましたがな... 本当は追加も不要だったかも... )。

あとは、ベアリングのうち1つを、スページ通常の軸受けではなくベアリングホルダにしましたが、これが不要なことが判明。しかしもう買ってしまったので致し方ない。

あとギア部の軸長がギリギリでした。配置を工夫してなんとか押し込みました。そういう意味では薄いベアリング押さえにしたことが効いているので、無駄ではなかったのでした(というか軸長が問題なかったのはタマタマかよ!!)。

さらにギアの出っ張りとベアリングとの隙間が1mmしかないことが判明。これもたままですがな。



組み立てる時にもいろいろと問題が出てきそうな予感。特にギア周りは高速回転するので強度に問題がありそう。その時は軸押さえをギア側に持っていきます。

しかしよく製品の試作とかいうけど、ほんと必要ですね。3次元と原子の制約の中で生きているのが身にしみてわかります。

あとは横から見た図を書いて板のサイズを決定します。というか最初の板は完全に失敗作なんですけど、どうするかなぁ.....

<おっと軸長の計算がまだ謝ってる。CAD ソフトほすい>