2018年10月19日金曜日

鳥だしのつゆでソーメンを食べて見た

我が家の独自料理になりますが、鳥の唐揚げをベースにした汁(これを鳥だしといっている)のソーメンを作って見みました。

用意するものはこちら
◾️ソーメン
◾️鳥の唐揚げ
◾️出汁
◾️砂糖
だけです。

「鳥だし」については、醤油と水と砂糖だけでいいという話もありますが、出汁があれば出汁に砂糖とか、出汁にみりんとかでもいいようです(つまり適当)。

これに「鳥の唐揚げ」を入れて煮込めばつゆは完成です。雰囲気としては鳥の唐揚げの煮付けでソーメンを食べるという感じでしょうか。

鳥の唐揚げの煮付けがメインで、ソーメンも合わせてたべるという感じです。

ソーメンはご存知の通り、インスタントで2分弱で茹であがります。

今回は鳥の唐揚げと同時に作って見ました。



ちなみに鳥の唐揚げは市販の唐揚げ粉をまぶしたもので作りましたが、業務スーパの鳥の唐揚げだとちょっと衣の味が濃すぎる感じでした。唐揚げの粉はあまり味のないものがよさげで、片栗粉ベースの方がいいのかもしれません。

ちなみに今回の鳥の唐揚げ粉は、粉が油にたくさん混入してしまい油が一発でだめになってしまいました。もう少し何かを入れて粉が油に入らないようにする工夫が必要かもしれません。

この料理、一般的ではないですが、すごく美味しいのでオヌヌメです。

2018年10月15日月曜日

自作の土ふるい器を実際に使ってみた動画

自作の土ふるい器を実際に使って見たところ、意外な程高性能で、我ながら関心してしまいましたw

一瞬でショベル3杯分の土砂から石をより分けることができます。



ただ、課題も見えてきました。

・斜めにしてふるのは少し体力が必要
 => これは前後双方をローラにすれば解決できそうです。

・ローラーがたまに外れる
 =>本来はダブルナットで固定するところ隙間が少なすぎてシングルナット&手締めでやっていたのでいたしかたありません。ダブルナットで固定したいと思います。あとは馬の間隔がずれるとはずれる点は、固定用の部品をつくろうかと思います。

・ふるいの底面に土がこびりつく
 =>ふるいの底面にアルミ板を貼り付ければ解決できそうです。
 (というか、はじめからあるみフレームにすればよかった)

・ふるったあとの石が逆さまにしないととれない
 =>側面を斜めにして取り出しやすくしたほうがいいですね。
 (正面を斜めにするとふるっている途中で石が飛び出るので側面です)

・馬がよごれる
 =>ペイントが必要ですね。

・ローラがよごれる
 =>すでに化粧用のペイントがされていますが、もう少し硬くする必要があるかもです。アルミローラにできればそれが一番ですが。

・ふるいが汚れる
 =>フルアルミフレームしか解決策はなさそうですが、今回限りと考えると使い捨てとしたほうが良さそうです。

全般アルミ化が良さそうですが、ふるいを使う回数を考えると、ダブルローラと底面アルミ板くらいが妥当な気がします。

フルアルミフレームのふるい器を商品化すると売れるかも(!)とも思いましたが、需要があるかどうか。一度アマゾンで売ってみようかしらんwww

あとは土の中の種を死滅させる仕組みもセットで売れば売れるかもしれません。その仕組みの自動化はつらいすね・・

2018年10月14日日曜日

自作でカツ丼を作ったら意外に簡単だった話

ちょっと小腹が減ったのでカツ丼をつくってみたところ、適当につくったのに意外と美味しくできたのでご紹介します。

材料は以下です。
◾️冷凍豚かつ
 業務スーパのあれですw
◾️出汁(だし)
 普通に売っている出汁(1リッター)です。
◾️玉ねぎ
◾️卵
◾️レンジご飯

これだけ。

まず、冷凍かつを揚げます。これは普通に指定の温度、時間であげておしまいです(温度指定のできないコンロの人は、今すぐ買い換えましょう)。

揚げている間に玉ねぎを切ります。写真のものは形は変なので、細長く短冊状になるように切りましょうw

つぎに、出汁はペットボトルに書いてある「煮込み」につかうレベルまで薄め、玉ねぎと一緒に沸騰させます。自分の出汁は1:3であったため、出汁50ml、水150mlで薄めました。

平行してレンジご飯を温め、沸騰してきたらカツを入れ、溶いた卵を入れて蓋をして、卵がかたまってきたらヘラでうまく取り出して、ご飯に乗せておしまいです。




値段は200円弱というところでしょうか。意外とサクサクでおいしいのでおすすめですね。おためしあれ。