2018年11月4日日曜日

おっさんが朝飯用に三色丼を作って見た

業務スーパの冷凍ひき肉が賞味期限を超えてきたので、ひき肉をつかって三色丼を作って見ました。

まずはひき肉からそぼろを作ります。お酒を入れるようですが、アルコール分を避けるため、みりんで代替してみました。

そぼろは、ひき肉を火にかけながら、醤油、砂糖、みりん、生姜を入れて煮込み、煮込むうちに溜まった油を取り、水気がなくなるまで炒めます。思ったより簡単です。

卵は油を引いて細かくなるまで焼くだけです。

あとは昨日買った期限切れのひじきの煮付けを使い、これら3品をご飯に乗せるだけです。



結構お手軽でうまかったです。

業務スーパのひき肉は冷凍ひき肉は日持ちがするので、賞味期限を忘れがちですが、「使ってないな」と思ったら「そぼろ化」をオススメします。

ではまた。

2018年10月29日月曜日

おっさんが簡単な畳ベットを作ってみた

和室の洋室改造で残しておいた畳で、来客用の畳ベットを作って見ました。

作成は非常に簡単で、1950mmの2x6材2本と、885mmの2x6材2本で外枠をつくり、畳を載せる部分に885mmの2x4材4本をつなぎ合わせるだけです。



なぜ、そんなに簡単に作れるかというと、2x6材の幅と2x4材の幅の差分が5cm、畳の厚さが6cmなので、畳を2x4の上に乗せるだけでいい具合に沈みこんでくれるためです。


作成の過程は、百聞は一見にしかず、ということで以下の動画をご覧ください。
いやぁ、なんか腹がでかすぎでアザラシのよう・・・というのは置いておいて(注目しないでください)、





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なお、動画にはありませんが、畳の長さは175cmで、ベッドサイドは195cmなので差分の20cmは板で埋めます。



表面から5mmくらいのところに板を貼り、裏から固定します(3箇所で畳の部分は支えがないので、このような作業が必要です。

表から見るとこんな感じです。


畳を乗せた完成写真がこちら。結構綺麗にできあがりました。


PS.横の2x4材はもう少し増やさないと畳がしなりますね・・

2018年10月20日土曜日

GoProの縦型マウントを作って見た

最近YouTubeでは、「縦向き動画」を再生すると携帯の画面いっぱいに動画が表示されるため、横向き動画よりいい感じです。

GoProは縦に向けると自動で「縦向き動画」が撮影できるので問題がないのですが、GoProマウントの方が縦向きにマウントするためのマウンタが見つかりません。

そこで、アルミの端材で縦型マウントを自作することにしました。

(1)作るものをイメージする。
はじめにしたことは、1cm厚(10T)の端材に絵を描いてみることです。マウントの実物を見ると1.5mmくらいの幅がありましたが、アルミでもあり1cm厚でも問題ないだろうということで作り始めました。


(2)チップを切り取る
次にノギスでサイズを測り直しバンドソーでチップを切り取りました。
このとき傷防止のシールの上から罫書いたのですが、カットした部分が垂直が取れておらずマウント部が精密につくれず苦労しました。本来はこのシールを剥がして精密に罫書くべきでした。



(3)バカ穴を開ける
GoProマウントのネジが入るバカ穴は1cmの厚みのなかでくり抜きます(φ5mm)。

ところが金属加工からしばらく離れていたので、適当に穴をあけてしまい1回目の穴はまったく使えないものをあけてしまい、上下180度変えて作るはめに。まぁ、仕方ありません。



穴あけは動画にしてみました。iPhoneで6xに拡大して見ると、かなり拡大した絵をみることができ、位置決めにも有効でした。おすすめです。




(4)マウント部を切り取る
マウント部の切り込みは、バンドソーで切った上で、さらにバンドソーで罫書き線まで削っていきました。

罫書き線まで削る上では、最終的には肉眼で確認するのですが、状態はiPhoneの拡大画面で確認したほうが良く、iPhoneのおかけで削れたという感じです。


この動画、削る時は大揺れですが、モータの振動が床をつたって三脚を揺らしてしまい、拡大率が高いためこんな感じになっています。

ネックマウントにすると揺れそうにないですが、拡大画面を見ることができません。拡大用と撮影用と分ける必要がありそうですが、iPhoneを2つ持つわけにいかず、いまのところ受容するしかないです。

(5)大きさを合わせる
マウント部の隙間は、精密かつ直線に近づけていく必要があります。今回は治具などをつかいながら精密に測定していくよりも、現物合わせが早いため、既存のマウントで状態を確認していきます。

まずは、マウントが若干はまるまではバンドソーで削っていきます。


次に、ダイアモンドやすりでかみ合うように凹凸をけずっていきます。このヤスリはアルミに対しては結構有効で、思った以上にけずってくれます。

この削りの際に最初につくったチップの直角がとれておらず、直線でない罫書きラインがあったため切削に苦労しました。そこはバンドソーにもどり削り直しましたが、サイズがかなり違っている部分が残りました。金属加工は罫書きが命ですね。


凹凸を削り終わったところで、既存のマウントがすっぽりと入ってくれます。両方とも綺麗にはめることができました。


マウントした状態です。


このマウントですが、役割としては縦マウントするときの重心を中央にもっていくためのもののつもりで作っており、縦マウントをするにはさらに、マウントを90度ひねるものを作る予定でした。


ただ、重心を中央にもっていくには短すぎたこともあり、またGoProが顎にあたりそうだったので、マウントをしたに向けてとりつけていくと・・・

なんとそのままでGoProを縦にマウントすることができました。予定がですが結果OKです。


今回、自作でつくりましたが、このような縦型マウントのニーズはないのか、Amazonで検索してもでてきません。大量生産して売り出そうかとも思いましたが、どうせ中国製に席巻されてしまうのでしょうから、リスクだらけなので、とりあえずワンオフで自分だけで楽しみたいと思いますw

今回は、縦型マウントがあっさり実現できたけど、皆んな必要じゃないのかな?というお話でした。かっこよくできたので良かったです。

=> このブログを紹介したところで、以下の製品の紹介を受けました。


がちょーん、売ってるではないですかぁ・・・
まぁ、作って見なければこれが縦型マウントに使えるなんてこともわからなかったわけだし、結果オーライだけど、まぁオンリーワンの縦型でドヤル夢は消えてしまったなぁ・・・ww