2018年12月1日土曜日

AKテープでタイルカーペットと座布団を固定してみた

洋室にリフォームした1Fでは、テレワークをするためのPCデスクと椅子がおいてありますが、椅子がフローリングを傷つけないように、タイルカーペット(パネルカーペット、四角い事務用カーペット)を敷いています。

このパネルカーペット、本来は床面に糊付けすることが前提のようですが、フローリングに置くとめちゃくちゃ滑ってしまい、綺麗に敷いたはずが、すぐバラバラになってしまいます。

当初100円ショップの滑り止めや、ニトリの滑り止めをつかってみましたが、少しずれなくなる程度でやはり滑ってしまいます。

悩んでいたところ、ホームセンターで、このパネルカーペット専用の固定テープが売られていました。かなり高額なので少し躊躇しましたが、代わりになるものは見つからないので、即買いしました。





説明書きによると15cm程度貼るとのことでしたので、四隅と中央に5cmずつ貼ってみました。タイルカーペットに貼る面は接着剤ですが、フローリングに貼る面は接着剤ではなく、吸着するような柔らかめのプラスチックになっています。


これを貼ってみるとびっくり。しっかり固定されてまったく動きません。非常に優秀なテープでした。


そこで、動いてこまっていた立体座布団にも貼って見ました。


するとこちらもしっかりと椅子に固定されました。このテープ買ってよかったです。おすすめします。

2018年11月29日木曜日

マッサージチェアをバラバラにして廃棄した

マッサージチェアが壊れました。

どうやら電気的な問題のようです。このマッサージチェア、かなり古くなっており表面の革もはがれてきていました。そのため新しいものを購入しようとしましたが、高価なこともあり見送りしました。

新しいマッセージチェアを買わないということは、古いマッサージチェアはゴミに出さなくてはなりません。粗大ゴミとして扱う場合、なんだかんだで1万円ちかく支払うことになるので、自分で分解し、無料のゴミ改修に出すことにしました。

まずは、表面にある革を剥がします。この革ですが、イスとはファスナーで止めてあり、ファスナーをはずして引き抜けば簡単にとることができます。




あとはドライバーでネジを緩めていきます。


しかし、ネジの大きさが合わず、いくつかのネジは舐めてしまい、ドリルでネジの頭を飛ばすことになりました。あまりに多く舐めすぎるので、正しいサイズ(No3)の質の良いドライバを新規購入しました。


















すると難なくネジは外れるようになり、早くかっておくべきだったな、と後悔しています。

プラスネジの他には、軸を抜けなくするためのEリングがいくつもありました。こちらのリングは、細いマイナスドライバーで、解放端とは逆の方に向けてこねると外れます。しかし思いっきり自分に飛んでくることもあるので、保護メガネは必須ですw

あと捨てることを前提に分解していくため、コード類は切ったほうが早いです。


下の写真の背中のマッサージ機構が一番重かったです。こちらは背面のレールを上下するようになっており、取り外すにはモータ部を手で回しながら、上部のレールの切れ目まで上げてあげる必要がありました。


その後骨だけになるので、さらにEリングと軸をはずし、溶接された土台と切り離します。


土台についた部品もはずして骨だけにして分解完了です。



大きな家具がなくなり広いスペースが生まれました。すっきりしました。


代わりのマッサージ器を買うかまだ迷っていますが、シンプルライフという意味ではいらないかもしれません。

動画にできず、写真は断片でしかありませんが、どなたかのご参考になれば幸いです。

2018年11月25日日曜日

おっさんが大観山から富士五合目まで行って来た

富士山へ連れて行ってくれという要請があったので、大観山から富士山5合目(スバルライン)まで登るルートで富士山観光に行って来ました。

◼️自宅 9:43発
 142km 3h15m(休憩・渋滞込み:ない場合2h30m)
◼️大観山 13:00着  13:50発
 88km 1h55m
◼️富士スバルライン5合目 15:45着  16:50発
 58km 1h20m
◼️御殿場プレミアムアウトレット 18:10着  19:20発
 137km 3h10m
◼️自宅 22:30着 

大観山からの景色は相変わらずすばらしいです。予定を1日ずらして晴天の日を選んで正解です。



途中、googleマップの道案内で箱根ターンパイクを通らない道を案内されてしまい、コンビニで時間を費やしてしまいました。googleマップはこういうところでも役に立ちません。

富士スバルラインまでの芦ノ湖スカイライン、箱根スカイランも同様です。危うくすばらしい景色を見ずに通過するところでした(分岐で10分くらい立ち往生)。



富士五合目は、月と夕日と雲海がすばらしく、絶景でしたね。





パノラマ写真もあるのですが、いろいろ写り込んでいてお見せできないのが残念です。

日没をねらっても、休憩などで遅くなりすぎるかもしれませんので、早めのスケジュールをお勧めします。

途中の行程の動画がこちらを見ていただければと思います(4m33s)。


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